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この記事では
トレーニーなら一家に1本必要(うつベンチ調べ)
とされるストレッチポールをご紹介します。
ベンチプレスの重量を伸ばすために超重要な
- 胸椎の進展
- 肩甲骨周りのコンディショニング
- 行いずらい前鋸筋や腸腰筋などのマッサージ
を行うために重宝しています。
ベンチプレスの前後はもちろん、朝起きた時やお風呂上がりのコンディショニングに使用しており、使用していない日がないぐらいです。
ストレッチポールの魅力を余すところなくお伝えしたいと思います。
ストレッチポールEXの実際の使い方
ストレッチポールEXは、一般的にはポールの上に仰向けで寝て、肩・肩甲骨・背中まわりをゆっくり動かしながら身体を整えるアイテムです。
例えば、ポールの上に仰向けに寝て両腕を広げるような動き。

前ならえの状態から肩を後ろに引く動き。


腕を上下に動かす動き。


このような運動を行うことで肩甲骨周りの筋肉をほぐすことができます。
僕の使い方
一般的な使い方に加えて、僕が行なっている方法をご紹介します。
胸椎の伸展ストレッチ
ベンチプレッサーの重量を伸ばす上で胸椎の柔軟性は必須です。
ストレッチポールEXは一般的なフォームローラーと異なり、表面の凸凹がないので、痛みが少なく胸椎の伸展ストレッチに集中できます。

前鋸筋のマッサージ

前鋸筋は肩甲骨の内側から肋骨にかけて伸びている筋肉です。

前鋸筋は肩甲骨を外転する作用があります。

前鋸筋が固まってしまうと、肩甲骨が外転方向に引っ張られてしまうので、肩甲骨の内転がしづらくなります。
ベンチプレスにおいて肩甲骨の内転は必須なので、欠かさずにマッサージを行なっています。
前鋸筋を一般的なフォームローラーでマッサージすると、表面の凸凹が痛くやりづらかったのですが、ストレッチポールEXに変えてから快適です。
腸腰筋のマッサージ

忘れられがちではありますが、骨盤周辺で僕が重要視しているのが腸腰筋です。

腸腰筋が固いとブリッジを作る際に詰まった感じになるので、入念にマッサージを行なっています。
腸腰筋のマッサージに関しても、一般的なフォームローラーでマッサージすると、表面の凸凹が痛くやりづらかったのですが、ストレッチポールEXに変えてから快適です。
ストレッチポールEXの基本スペック
ストレッチポールEXの基本スペックは、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ストレッチポールEX |
| カラー | ネイビー |
| メーカー | 株式会社LPN |
| サイズ | 長さ約98cm × 直径約15cm |
| 重量 | 約700g |
| 芯材 | 発泡オレフィン系樹脂 |
| カバー | 合成皮革、PVC |
| 付属品 | 取扱説明書、エクササイズDVDなど |
| 保証 | 1年間メーカー保証付き |
| 推奨対象 | 身長155cm以上の方 |
ストレッチポールEXは、長さ約98cm・直径約15cm・重量約700gの円柱型ポールです。
公式サイトでは、身長155cm以上の方に推奨されており、身長155cm以下の小柄な女性や高齢者には、ハーフカットまたはストレッチポールMXが推奨されています。
