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「トレーニングは順調なのに、なんか体調が悪い。」
「食事管理が面倒で、いつも“米・肉・卵”のローテーションになってる…」
「終いに肌荒れがひどく、お腹は下すし、おならは硫黄臭に…」
トレーニーあるあるですよね。
僕も長い間、ベンチプレスの記録更新や筋肉をつけることばかりを意識して、栄養バランスは後回しにしていました。
でもある時期から、お腹を壊す・肌荒れするなど、終いには腎臓機能が低下して痛風(お酒は一切飲みません)になってしまい、「トレーニング以前に“食事の土台”が崩れてる」ことを痛感しました。
トレーニーとしてPFCバランスを大きく崩すわけにも行かない。
とはいえPFCを計算して毎日献立を考えるなんて面倒臭すぎる。
そんなときに見つけたのが「完全栄養食ベースブレッド」でした。
実際に半年間食べ続けた結果を、ベンチプレッサー目線でガチ検証します。
ベンチプレッサーがベースブレッドを導入した理由
食事管理が“めんどくさすぎる”現実
ベンチプレスを本気でやっていると、食事、とりわけPFCバランスやタンパク質量にこだわる人が多いと思います。
僕自身もそうでした。
とは言え、仕事や家庭、トレーニングの合間にPFCバランスを考えてバランスの取れた食事を作るというのは、現実的ではありませんでした。
気づけば「とりあえず米と鶏胸と卵でいいか」となり、同じメニューを何日も繰り返していました。
でもそれを続けていると、明らかに体調が落ちる瞬間が来ます。
トレーニングの質を上げたいのに、食事が最大のボトルネックになっている。
そんなジレンマを感じていました。
米・肉・卵+プロテインに偏った食生活で起きた不調
米・肉・卵は筋トレ飯の定番で、栄養価が高いです。
正直、長い間これだけ食べていれば筋肉は付くと考えていました。
というか結果的に筋肉はついたとは思います。
ただしかし、それだけではかなり偏ります。
僕の場合、最初に出たのが「腸の不調」でした。
「腸の不調」というよりも「便の不調」ですね。
消化が追いつかず、毎日下痢を繰り返すというのが日常になっていました。
下痢を繰り返すことで腸が傷つき、排泄時に大量に出血が続き、大腸カメラの検査も行うハメになりました。(結果問題なしでした)
常におならが臭く、箱根温泉や草津温泉のような硫黄臭が部屋に漂うようになりました。
下痢をしているので腹に力が入らず、肝心のベンチプレスの時に力が出なくなりました。
こんな状態になって、筋トレ4年目にしてようやく
重量を扱うには内臓もコンディションが良くないとダメだ
と痛感しました。
栄養バランスを整えたいけど、クッソ面倒臭い
もちろん、理想は栄養バランスを考えた食事を自炊することです。
でも実際、仕事・家庭・育児(子供4人)・トレーニングをこなす生活の中で、それを完璧にやるのは無理ゲーです。
買い出し・調理・洗い物の時間もバカにならないですし、正直なところを言うとクッソ面倒臭いのでやりたくないです。
そもそも昔から食事にズボラで、朝食を食べ忘れたり、昼食を食べ忘れたりして、夕飯がその日の初ご飯だったりするぐらい、食に頓着がないんですよね。
とは言え、ベンチプレスを強くするためにはある程度食事も管理しなければいけない。
でも面倒臭い。
そのジレンマの中で、「栄養バランスを自動で整えてくれる食事」があるなら、それは理想的な解決策だと感じました。
ベースブレッドを知ったきっかけと「これなら続けられる」と思った理由
ベースブレッド自体は数年前から知っていました。
ですが正直、「パンで完全栄養?ほんとかよ」と思ってスルーしていました。
でも調べてみると、1食で26種類の栄養素をカバーできるとのこと。
「どうせ栄養素は添加物こねてるんだろ?」
と思いましたが、添加物は品質保持に必要最低限で、ほとんどの栄養素は食品由来でした。
ちなみに僕は元々食品製造企業出身で前職は品質管理系のコンサルティングを行っていました。
添加物に関しては専門分野で、食品表示の資格も持っているので、栄養成分表示の見方や添加物の名前や用途もほとんど知っています。
しかも、PFCバランスも悪くない。
タンパク質は1個13g前後(1食2袋なら25g超)、糖質は控えめです。
「これなら“完璧ではないけど、十分良い”ラインに収まる」と感じました。
一番の決め手は、「調理いらずで、何も考えずに食べれて栄養が取れること」こと。
食事に関してクソ面倒臭がりの僕にとって、“手間ゼロで続けられる”のは大きな強みです。
ベースブレッドって何?完全食(完全栄養食)の基本をカンタンに
そもそもベースブレッドって何?
というところをお話しします。
ベースブレッドは、BASE FOOD株式会社が開発した「完全栄養食(完全食)」のパンシリーズです。
完全栄養食とは、農林水産省の「栄養素等表示基準値※1」に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む食品のことです。
詳細に関しては後ほどお話しします。
ベースブレッドはこの基準に沿って、33種類の栄養素をバランスよく配合しています。
特に朝食や昼食を簡単に済ませたい方、栄養が偏りがちな忙しい方には強い味方となります。
このように、ベースブレッドは1食(2袋)で栄養素をバランスよく摂取できる「完全食」として設計されています。
※1 農林水産省「栄養素等表示基準値」スライド15 引用
栄養素等表示基準値とは、食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)により定められている、国民の健康の維持増進等を図るために示された性別及び年齢階級別の栄養成分の摂取量の基準(食事摂取基準)を性及び年齢階級(十八歳以上に限る。)ごとの人口により加重平均した値であって別表第十の上欄の区分に応じそれぞれ同表の下欄に掲げる値をいう。
ベースブレッド(カレー)の原材料、添加物、栄養成分は?

ここでは例として、なんとなく添加物が多そうなカレー味を紹介していきます。
ベースブレッドは甘い味が多いのですが、カレー味は結構スパイシーな味で、僕のルーティンはプレーン↔️カレーです。
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カレー味の原材料一覧と添加物一覧
■ 原材料
- カレー(国内製造)
- 小麦全粒粉
- 大豆粉
- 小麦たんぱく
- 還元水飴
- 卵
- ライ麦全粒粉
- 粗糖
- パン酵母
- 油脂加工食品
- 米ぬか粉
- チアシード
- 醸造酢
- 海藻粉末
- 粉末油脂
- サトウキビ抽出物
- 昆布粉末
■ 添加物
- ソルビット
- 増粘剤(加工でん粉、キサンタン、アルギン酸エステル)
- 調味料(有機酸等)
- 酸味料
- 乳化剤
- 着色料(カラメル、カロテノイド)
- 香辛料抽出物
- 香料
(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・牛肉・豚肉・りんごを含む)
■ アレルゲン
小麦・卵・乳成分・大豆・牛肉・豚肉・りんご
原材料と添加物に関する感想
- 添加物は最小限にとどめており、安全性が高く日常的に使用されているものばかりです。
- 保存料・人工甘味料・合成着色料は使用されていません。
- 小麦全粒粉、ライ麦全粒粉、米ぬか粉、チアシードなど素材そのものの栄養価を活かす構成になっています。
- 栄養素を添加しているのではなく、原材料由来になっているところに好感を持てます。
ベースブレッド カレー味|栄養成分表示(1個あたり)
| 栄養成分 | 含有量 | 基準に対する割合 |
|---|---|---|
| 熱量 | 228kcal | 10% |
| たんぱく質 | 13.5g | 17% |
| 脂質 | 7.0g | 11% |
| n-3系脂肪酸 | 0.5g | 25% |
| n-6系脂肪酸 | 2.0g | 22% |
| 炭水化物 | 29.5g | 9% |
| 糖質 | 25.8g | — |
| 食物繊維 | 3.7g | 19% |
| 食塩相当量 | 0.7g | 9% |
| 亜鉛 | 1.6mg | 18% |
| カリウム | 523mg | 19% |
| カルシウム | 113mg | 17% |
| クロム | 2.3μg | 23% |
| セレン | 8.0μg | 29% |
| 鉄 | 1.7mg | 25% |
| 銅 | 0.3mg | 33% |
| マグネシウム | 71mg | 22% |
| マンガン | 1.2mg | 32% |
| モリブデン | 45.4μg | 182% |
| ヨウ素 | 39.2μg | 30% |
| リン | 179mg | 20% |
| ナイアシン | 8.7mg | 67% |
| パントテン酸 | 1.6mg | 33% |
| ビオチン | 16.5μg | 33% |
| ビタミンA | 197μg | 26% |
| ビタミンB1 | 0.4mg | 33% |
| ビタミンB2 | 0.4mg | 29% |
| ビタミンB6 | 0.4mg | 31% |
| ビタミンB12 | 0.5μg | 21% |
| ビタミンC | 50mg | 50% |
| ビタミンD | 1.4μg | 25% |
| ビタミンE | 2.4mg | 38% |
| ビタミンK | 30.6μg | 20% |
| 葉酸 | 105μg | 44% |
※「基準に対する割合」は「栄養素等表示基準値」に対する1個あたりの充足率(%)です。
1食は2個なので、1食換算での割合は表示の数値の倍になります。
栄養成分に関する感想
タンパク質が多いのが特徴的なことに加えて、微量栄養素がこれだけ計算されてバランス良く含んでいることが嬉しいですね。
特に現代の日常生活で不足しがちな
- ビタミンD
- カルシウム
- 鉄
- マグネシウム
- 亜鉛
自分で考えながらこれらの栄養素を摂ろうと思うと非常に手間がかかるので、パン2袋で済んでしまうのは嬉しいです。
原材料を見る限り、タンパク質は植物性のものなので、他の食事で動物性のタンパク質を摂れると尚良いかもしれません。
後述しますが、ベースブレッドに牛乳を追加するなどの工夫をするとさらに良いと思います。
カロリーは1個当たり228kcalと2個食べても456kcalと比較的低カロリーです。
栄養を取らなければいけないということが分かっているけど、面倒で特に何もやっていないという方には非常に役に立ちます。
ベースブレッドカレー vs 一般的な朝食
次にベースブレッドカレー1食分(2個)と一般的な朝食を比べてみましょう。
ここでは一般的な朝食を以下のようにしました。
一般的な食事メニュー
| 食品 | 調整案 | カロリー目安 |
|---|---|---|
| 食パン6枚切り | 1枚(60g) | 160 kcal |
| バター | 5g | 約37 kcal |
| ゆで卵 | 1個(50g) | 80 kcal |
| ヨーグルト(無糖) | 100g | 60 kcal |
| バナナ | 70g(小さめ) | 約60 kcal |
| 牛乳 | 100ml | 約67 kcal |
| コーヒー(ブラック) | 1杯 | 0 kcal |
| 合計 | 約504 kcal |
このような食事を一般的な朝食と仮定します。
僕もですが、おそらく多くの方がここまでバランスの取れた朝食を取れていないのではないかと思います。
比較した図が以下です。
「一般的な朝食」>「ベースブレッド カレー」となっている項目
「一般的な朝食」よりも「ベースブレッド カレー」の栄養素が少ない項目は
- 脂質
- カルシウム
- ビタミンB12
となっています。
一般的な朝食で脂質が多いのはバターの影響が大きいです。
ベースブレッドカレーのみで不足しているカルシウムとビタミンB12は牛乳に起因するものが大きいので、さらに良い選択としては
ベースブレッドカレー+牛乳100ml
で606kcal、カルシウム、ビタミンB12も一般的な食事を超えることができます。
例に挙げた「一般的な朝食(昼食でも可)」よりも栄養バランスが低い食事を摂っている場合は、朝食や昼食を「ベースブレッドカレー2個」に切り替えるだけで、栄養バランスが改善されます。
ベースブレッドカレー味は美味しい?まずい?実食レビュー
味は主観ですので、人によって感じ方は違うと思います。
ご了承下さい。
実際に食べてみた感想


袋の大きさは手のひらサイズです。
開封する時に若干の開けづらさを感じるかもしれません。
シールがきっちりしてあるのでこういう開け方はできません。

ギザギザに沿って縦に袋を切り、開封します。

見た目は丸いパン。



ふっくらしているという感じはないですね。
ズッシリしています。
揚げていないので、手がベタつくということもありません。
中身はこんな感じです。

包装に乗せてある写真と違いは無いように感じます。
写真を盛っていないところは好感が持てます。
(筆者は製造業時代に商品のPR用の写真、映像撮影用の商品をわざわざ作ったこともあります。盛りすぎな販促写真や映像が嫌いなのでベースブレッドは写真と中身が違うということがなく好感があります。)
さて、生地を食べてみると、見た目通りふんわりしたパンという感じはなく、モチモチ(?)した食感です。
あんはかなりスパイスの効いた大人向けのカレーです。
試しに3歳(女)、5歳(男)、9歳(男)の子供にも食べさせてみたところ
「辛い!」
との感想でした。
完全食のカレーパンってどんなんだ?という事前のマイナス期待感、つまり「まずいのではないか?」という疑念があったので、カレーが思いのほかスパイシーだったので驚きました。
プレーン以外で菓子パンっぽくないのはカレーぐらいじゃないかと思います。
肉っぽい食感がある具が入っているんですが、原材料に肉はないので、大豆ミートですね。
食べている感じは肉の食感とそこまで違わないと思います。
特別カレーパンとして美味しいわけではありませんが、ベースブレッドを購入する人は僕も含めて「不足しがちな栄養素の補給」が目的だと思いますので、普通のカレーパンレベルの味で栄養豊富なら良いのではないかと思います。
当たり前かもしれませんが、すっごく美味しいカレーパンが食べたい人には向かないと思います。
半年間食べ続けて感じた変化
ベースブレッドを食べ続けてまず最初に感じたのは、腸の調子が明らかに安定したことでした。
以前は
- 朝:卵+プロテイン(ソイ)
- 昼:米と鶏胸肉
- 夜:普通の食事(揚げ物控えめ)
といった偏った食事が多く、毎日下痢している状態でした。
前述しましたが、出血が止まらず大腸にカメラを入れて検査を受けるほど、調子が悪かったです。(幸い大腸に異常はなく、慢性的な下痢のせいと診断)
ベースブレッドに変えてからは、食物繊維が豊富なせいか便が固まりだし、全体的にお腹の調子も良くなりました。
1日の食事はこんな感じです。
- 朝:ベースブレッド2個+豆乳
- 昼:冷凍弁当(三つ星ファーム)
- 夜:普通の食事(揚げ物控えめ)
昼の冷凍弁当に関してはまた別の記事でも紹介しますが、三つ星ファームの冷凍弁当を食べています。
こちらも何も考えずにレンジでチンして食べるだけで、栄養バランスが取れ、カロリー計算も楽なので非常に助かっています。
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お腹の調子がが整うと、全体的に体調も良くなり、トレーニングも集中できるようになりました。
いわゆる腸活みたいな感じですかね。
地味ですが、こうした“日々の安定”こそが、重量更新の土台だと実感しています。
ベースブレッドはまずい?弱点と注意点
ベースブレッドが「まずい」という人の意見
一部に「ベースブレッドはまずい」という意見の人もいらっしゃるようなので、ここに関してもお話しします。
まずいと言っている人の口コミを見ると以下の意見が多いようでした。
- 生地がパサついている
- アルコールの匂いがする
ほぼ全てのフレーバーでこの意見が多いですね。
生地がパサついている
まず「生地がパサついている」という点に関してですが、ベースブレッドは全粒粉を使用しているのである程度のパサつきは仕方がないかなと思います。
お米でも玄米はボソボソしますよね。
むしろ僕の感想としては全粒粉を使って、この生地に仕上げているのは開発者の方は頑張ってるな〜と中の人の感想でした。
もちろん、味を追求している普通のパンに味が及ばないと感じることはあるかもしれませんが、完全食としてのパンと捉えれば、十分に美味しいと僕は感じます。
アルコールの匂いがする
また「アルコールの匂いがする」に関しては、製品の品質確保上仕方がないと思います。
ベースブレッドカレーには品質保持剤としてアルコール揮発剤が同封されています。

これは密封した商品の中で微生物やカビが発生することを防ぐためです。
これによって賞味期限をある程度長く設定することができます。
僕はまとめ買いして備蓄しているので大変助かります。
アルコール揮発剤の使用は一般的なパンやお菓子でも使用されているもので、そういった製品でも開封時にアルコールの匂いがすると思います。
つまり、開封時にアルコールの匂いがすることは、パン製品として一般的なことだと考えられます。
コストが高い?
もう一つの現実的な問題がコストです。
1袋あたり約180〜200円。
2袋で1食分と考えると1食400円前後になります。
これを1日1食として1ヶ月続けると、約12,000円。
「完全食としては安いが、パンとしては高い」という位置づけです。
ただし、他の食品を摂取する必要がないこと、時間コスト(調理・片付け・買い出し)を考慮すれば、費用対効果は悪くありません。
賞味期限はどれくらい?保存方法と合わせて解説
ベースブレッドカレー味の賞味期限はどのくらい?
公式ホームページで販売中のBASE BREADの賞味期限は、お届け希望日から約30日前後です。
パッケージ裏面に賞味期限の記載がございますので、ご確認ください。
賞味期限は開封前のものです。開封後は当日中のお召し上がりを推奨します。
Amazonや楽天市場などの公式以外のモールで販売中のBASE BREADの賞味期限は、約1、2週間程度と、公式オンラインショップでの購入より短い場合がございますので、予めご了承ください。
賞味期限は開封前のものなので注意しましょう。
筆者も製造業に勤めていた時に
「賞味期限前なのに、開封して保存していた商品にカビが生えていた」
というクレームを何回も受けたことがあります。
賞味期限は開封前
です。
なお、開封後は当日中にお召し上がりいただくことが推奨されています。
保存方法と注意点
BASE BREADは、常温保存が可能です。直射日光、高温多湿をさけ、冷暗所で保存してください。
猛暑日などで室内が高温多湿になる場合には、冷蔵庫ではなく冷凍庫での保管をおすすめしています。
また、冷凍したBASE BREADを解凍される際は、脱酸素剤を袋から出していただいた後に、電子レンジで加熱してください。500w / 1分から様子をみて、加熱時間を調整してください。
まとめ|「面倒くさい食事管理」を卒業する選択肢としてのベースブレッド
食事を“自動化”することでトレーニングに集中
ベンチプレッサーにとって、食事管理はトレーニングの一部です。
しかし、実際のところ多くの人が「食事の重要性はわかっているけど、継続できない」という壁にぶつかります。
毎日PFCを計算して、栄養バランスを考えて、献立を立てる。
それを完璧にこなせるのは、もはや“栄養管理が趣味の人”だけです。
僕自身も、トレーニングが本格化するほど食事が後回しになっていました。
そこでベースブレッドのような「完全食というインフラ」を導入すると、食事に関する思考と準備の負担が一気に減ります。
「今日は何を食べよう?」と迷う時間がなくなるだけで、思考の負荷が軽減されます。
まさに、「食事を自動化する」という発想です。
もちろん、ベースブレッドだけで栄養が完璧になるわけではありません。
でも、少なくとも「食事の最低ライン」を確保できる。
体調を崩さず、トレーニングを継続できる環境を作ることができる。
そしてこれは、僕が日々クライアントにも伝えていることですが、「完璧を目指すより、続けられる仕組みを作る」ことこそが成果につながります。
ベンチプレッサーにとって、食事は“意識の外”に置けるくらいがちょうどいい。
だからこそ、面倒くさい食事管理を卒業して、“考えずに整う”仕組みを作ることが、強くなる最短ルートだと僕は思います。
これからも、食事を味方につけながら、ベンチプレスに頑張りましょう!
僕がオススメするカレー味とプレーン味はAmazonや楽天から購入できます。
色々なフレーバーを試してみたい場合は、色々な種類が入った詰め合わせもオススメです。
僕も初めは詰め合わせから購入しました。
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よくある質問(Q&A)
Q1. ベースブレッドだけで筋肉はつきますか?
A. ベースブレッドは栄養バランスを整える「完全食」ですが、筋肥大に必要なたんぱく質量は十分ではありません。
タンパク質の種類としても植物性タンパク質のみです。
1食2袋で約26gなので、筋トレをしている方は他の2食で肉・魚などの動物性たんぱく質を併用するのが理想です。
Q2. ベースブレッドを食べるタイミングはいつがいいですか?
A. 僕のおすすめは朝食です。
時間がない時に何も考えずに2個食べておけばOKというのが気に入っています。
Q3. ベースブレッドはどの味がおすすめですか?
A. 味の好みは人それぞれですが、僕自身は「プレーン+カレー」で交互に食べています。
割と早い段階でチョコ、メープル、シナモンは飽きました。
レーズンミニ食パンは今でも時々食べます。
Q4. 保存期間や保存方法は?
A. 賞味期限はお届けから約30日程度(未開封時)です。
常温で保存できますが、直射日光や高温多湿を避けてください。
僕の場合は、賞味期限が近づいてきて在庫が多い場合は冷凍しています。
Q5. 値段は高くない?コスパはどう?
A. 1袋約200円(2袋で約400円)なので、普通のパンよりは高いですが、食事1回で26種類の栄養素を摂れることを考えるとコスパは悪くありません。
外食を1回減らすだけで元が取れるレベルです。
Q6. どこで買うのが一番お得ですか?
A. 定期購入を考えていない方はAmazonや楽天の公式ストアがおすすめです。
定期購入するほどハマった場合は公式サイトの定期コースが最安です。
Q7. 下痢・腹痛が改善するって本当?
A. 僕自身、以前は米・肉・卵中心で腸を壊していましたが、ベースブレッドに変えてから便通・腸内環境が安定しました。
食物繊維とミネラルが豊富なので、腸活効果は実感しやすいです。
ただし、当然ですが個人差はあります。
Q8. 減量中でも食べて大丈夫?
A. はい、OKです。
ベースブレッドは比較的低GI・高食物繊維・中カロリー(2袋で約450kcal)なので、腹持ちが良く、間食や置き換えにも最適です。
僕は減量中も食べ続けていますし、腹持ちも良いので空腹感も少ないです。
