
※この記事にはPR、アフィリエイトリンクを含みます。
ベンチプレスで背中が滑りブリッジが上手く組めない。
スクワットでバーが滑って、どんどんローバーになる。
結果肩も痛い。
僕も過去に経験しましたし、トレーニーなら一度は経験があると思います。
MAX挑戦など、大事な時に限って背中がすべるとマジでがっかりしますよね。
BESTERグリップTシャツは手頃な価格でこれらの悩みを解決することができます。
今回はこのBESTERグリップTシャツを徹底的にレビューしていきます。
本商品はBESTERさんからの提供品です。
現段階で3ヶ月程ほぼ毎日着用しています。
提供品なので完全に公平なレビューは難しいかもしれませんが、BESTERさんからも忖度しなくてOKと言って頂いているので、忖度なしでレビューしていきます。
BESTER(ベスター)グリップTシャツ:商品概要
基本情報
- 素材は100%コットン。高耐久コットン素材(ToughNex cotton)

- 背面にグリッププリント

- 価格は2025年9月段階で税込4,980円。
コスト面では最安。
A7は7,800円(しかも今、販売してない?) - 同価格帯はグリップが襟、肩のギリギリまでないが、BESTERはギリギリまである。

- 用途はベンチプレス、スクワット、レッグプレス、ハックスクワットなど(レビューでの使用感を後述)
BESTER(ベスター)グリップTシャツ:実際の使用感

一番大事なのは滑り止め効果だと思います。
僕自身もベンチ時の背中の滑りには多いに悩まされてきました。
ベンチプレスではフォームを組む際にブリッジを作り、肩甲骨をベンチ台に引っ掛けるようにしてブリッジを立てることで出力が上がります。
しかし、一般的なベンチ台はベンチ台の表面が滑りブリッジを組みにくいという問題が良く起こります。

僕の場合はこれを解決するために、ベンチ台にグリップ素材を使用しているMBCのベンチ台を購入しました。
MBCベンチは元々滑らない設計になっているので、グリップTシャツはあまり意味がないかと思いましたが、BESTERグリップTシャツを来てブリッジを組んだらさらに滑らなくなりました。
合皮でも試しましたがほとんど滑りません。
これはフォームのクオリティーが上がることは間違いありません。
あとはレビューでも意見が多かったのがスクワットです。
僕自身、スクワットはあまりやらないのですが、せっかくグリップTシャツがあるので久しぶりにスクワットを再開しました。
スクワットも普通のTシャツだとバーが背中で滑って、どんどんローバーになり、最終的に肩が痛くなるということが起こりがちですが、グリップTシャツを来ていると、しっかりと体にフィットしてやりやすいです。


先ほども少し触れましたが、襟のギリギリまでグリッププリントがあるので、けつ上げなどでかなりブリッジを立ててもグリップがしっかりと当たります。
グリップがかなり強いので、ブリッジを組む時にあまりにもスライドすると首がしまってしまうことはあります。
この辺はフォーム組みで修正が必要です。
BESTER(ベスター)グリップTシャツ:素材とサイズ感
素材の耐久性
90日間、ほぼ毎日2着を着回して洗濯をしています。
1着あたり45回使用して選択をしていますが、襟元、その他の部分のよれはありません。



もちろんいつかはヨレるでしょうけど、まだまだ使えそうです。
グリップTシャツを週3回しか使わない人ならもっと大丈夫だと思います。
グリッププリントの耐久性
気になるのはグリッププリントが剥がれないか?というところだと思います。
先ほどもお話ししましたが、2着を90日間、それぞれ45回着た結果、グリッププリントの剥がれはありませんでした。




かなりしっかり付いていますね。
僕の場合はスクワットは少ししかやらないのと、ローレットが滑らかなものを使っているので摩耗は少ないのかもしれません。
公式ページにもスクワットをローレットの荒いバーでやると寿命が短くなる旨が明記されています。
サイズ感
次にサイズ感に関してです。
僕が来ているのはLサイズです。
公式ページには「スリムタイプのTシャツなので、汗をかいて脱ぎにくくなることや、ゆったりきたい場合はワンサイズ上を検討して」とありました。
サイズ選びは胸囲を元に選ぶと良いそうです。
サイズに関してはAmazonの販売ページからご確認下さい。
※上記リンクはアフィリエイトリンクです。AmazonのBESTERトップページに移動します。
ちなみに僕は胸囲が109cmでLサイズですが、ジャストサイズかなと思います。
腕は少しパツパツですね(41~42cmぐらい)
多分、もう1つ上のXLでも良いんですが、グリップTシャツの目的はグリップですから、あまりゆったり着ると背中とTシャツのフィット感がなくなり目的を果たせないかな〜と思います。
多少、着脱の不便さがあってもジャストサイズをおすすめします。(あくまで個人の意見です)
BESTER(ベスター)グリップTシャツ:お手入れ方法
洗濯機で洗えますが、裏返しにしてグリッププリントは内側、ネットに入れる、柔軟剤、乾燥機は使用しないといった配慮は必要です。
あとは脱ぐ時に襟元を引っ張らないとかですかね。
正直、僕はやっちゃっていますけど。
それでもヨレて来ないのは、頑丈だなと思っています。
BESTER(ベスター)グリップTシャツ:注意点
サイズ感が小さめという声もあり、公式サイトにもサイズ選びの方法が記載されているので、サイズ選びには注意しましょう。
プリントの耐久性にはある程度の個体差があるようです。
特にスクワットでローレットの粗いバーで高重量を行うと摩耗が早くなります。
グリップが効きすぎてフォームが組みにくいという声もあるようですが、これは調整次第だと思います。
ベンチプレスやパワーリフティングの公式大会では使用できません。
あくまで練習用として購入を検討して下さい。
BESTER(ベスター)グリップTシャツ:実際の声
ここら辺も含めて、実際の声としてAmazonレビューを紹介します。
確認できたレビューは34件です。
平均値:4.71 / 5
中央値:5.0 / 5
でした。
中央値は一番多い評価ということで
- ★5=27件
- ★4=5件
- ★3=1件
- ★2=1件
- ★1=0件
でした。
良い反応(ポジティブ)
- 滑り止め効果が高い(ベンチ・スクワットで滑らない)
→ 「背中がしっかり固定される」「バーがずれない」など
⚪︎ 13件 - ベンチプレスのブリッジ安定・フォームが崩れにくい
→ 「ブリッジが組みやすい」「レッグドライブの感覚が掴みやすい」
⚪︎ 3件 - スクワットにも効果的
→ 「バーが背中で滑らない」「安定して安心」
⚪︎ 3件 - マシントレーニングでも使える
→ 「レッグプレスで重量が上がった」「体がずれない」
⚪︎ 2件 - 価格が安い(A7の半額以下で性能は遜色ない)
⚪︎ 3件 - デザインが良い・目立たない/普段着にも使える
→ 「シンプルでオシャレ」「普通のTシャツとして着られる」
⚪︎ 8件 - 生地・縫製がしっかりしている(コットン100%で肌触り良い)
⚪︎ 6件 - サイズ感が合えばフィットして良いシルエット
⚪︎ 2件 - 普段着やインナーとしても着回せる
⚪︎ 2件
悪い反応(ネガティブ)
- グリップが効きすぎて微調整しにくい
→ 「モゾモゾ動けない」「ホールドが強すぎる」
⚪︎ 2件 - プリントの耐久性が低いかも/剥がれた
→ 「数回で肩部分のグリップが剥がれた」「劣化が早そう」
⚪︎ 2件(実際に剥がれたが1件)
ベンチプレスを5回行って剥がれたとのことです。
剥がれたの写真をみましたが、正直僕にはどこが剥がれているのか分かりませんでした。
気になる方はレビューを確認してみて下さい。 - サイズ感に難あり(小さめ・丈が長すぎ/首周りが弱い)
⚪︎ 4件 - スクワットではあまり効果を感じない
⚪︎ 1件 - 洗濯に気を使う必要あり(ラバー同士がくっつく・乾燥機不可)
⚪︎ 2件
色々な意見がありますが、中央値で星5ということで全体的にはかなり満足度が高いという調査結果となりました。
BESTER(ベスター)グリップTシャツ:まとめ
ということで、今回はBESTERグリップTシャツのレビューをさせて戴きました。
僕自身はブリッジの固定力、動作中の精度が確実に上がるアイテムであるということを使っていて非常に感じます。
価格もA7のグリップTシャツ(今売っているかが不明)と比べても3,000円ほど安く、非常にコスパも良いです。
Amazonレビューでも中央値星5と非常に高い評価です。
うつベンチLine公式アカウントでやり取りしている方も購入して頂いていますが、非常に満足度が高いです。
是非購入をご検討下さい。
同社のトレーニングベルト、「BESTERトレーニングベルト」もレビューしていますので、よろしければご参照下さい。

