
うつベンチです。
この記事では
【ベンチプレス120kg完全講座】脱トレーナー!自分で考え、強くなる完全メソッド
についてお話しします。
この記事を開いて頂いたあなたは
ベンチプレスで成長することに意欲的な方だと思います。
本記事は【ベンチプレス120kg完全講座】脱トレーナー!自分で考え、強くなる完全メソッドの講座内容の紹介です。
講座本体についてはこちらです。

本講座の非常に重要なテーマとして、自分自身で課題を見つけ改善し続けていく力を身に付けるということを掲げています。
これによって誰かに教えてもらわないと成長できない状態、トレーナー依存から脱却することができます。
本講座ではこれを脱トレーナーと称し、自分で考え、自分で強くなることができる自立したトレーニーになることを目的としています。
講座に関するご質問はうつベンチLine公式アカウントまで、お気軽にご質問下さい。

第0章 講座の全体像と意図
まずはこの講座の内容として、目次を見て頂ければと思います。
「これから120kgを目指すあなたへ」から下が有料部分となっています。
講座全体の目次
- これから120kgを目指すあなたへ
- 第1章 基礎知識と準備
- ベンチプレスはどんな種目か
- ベンチプレス初心者、初級者、中級者とは?
- 初心者、初級者、中級者に重要なこと
- 専門用語について
- ベンチプレス120kgを挙げるための最重要項目
- ベンチプレスは長距離走
- 目標設置をどこに置くか
- トレーニングの優先順位
- とにかく量
- 最後は気持ち
- ベンチプレス前のストレッチ
- 胸椎のストレッチ
- 大胸筋のストレッチ
- 肩のストレッチ
- 上腕三頭筋のストレッチ
- 手首のストレッチ
- 側面と背中のストレッチ
- 下半身のストレッチについて
- もも裏のストレッチ
- 大臀筋のストレッチ
- 大腿四頭筋のストレッチ
- 超重要な筋群:腸腰筋の存在
- ベンチプレス前のウォーミングアップ
- 肩甲骨プッシュ(スキャプラプッシュ)
- 肩甲骨プル(スキャプラプル)
- 舟こぎ
- シャドーベンチ
- バーでのフォーム練習
- ローテータカフのチュービング
- 肩甲下筋
- 棘下筋(きょくかきん)
- 棘上筋(きょくじょうきん)
- バーの種類と重さ
- ラックの種類と構造
- バーベルフック
- セーフティー
- オススメのラック
- ベンチプレス台の種類
- フラットベンチ
- マルチポジションベンチ
- IPF規格準拠の環境はパワージムへ
- ラックのセッティング
- フックの高さのセッティング
- セーフティの高さ設定
- ラック以外の要因
- 第2章 ベンチプレスの正しいフォーム
- フォームの11の手順
- 手順1:ベンチ台に寝る
- 手順2:肩甲骨を寄せて下げる
- 肩甲骨を寄せて下げる理由
- 肩甲骨を寄せる理由①
- 肩甲骨を寄せる理由②
- 「肩甲骨は寄せない」という間違った情報
- 肩甲骨を下げる理由
- 肩甲骨を「どのぐらい」寄せて下げるのか
- 実際のフォーム組み
- 手順3:バーを握る
- 手幅
- 握り方
- 手の平全体にバーが密着するように握る
- 具体的な握り方
- グリップの向きを決める際の注意点
- 手順4:ブリッジを作る
- 手順5:呼吸
- 手順6:ラックアップをする
- ラックオフ
- ラックアップの受け
- ラックアップで起こりがちなミス
- ラックアップが上手くできている目安
- 手順7:呼吸
- 手順8:下ろし
- 下ろしの前腕は垂直
- 肘を開き過ぎない、閉じ過ぎない
- 肩甲骨の使い方(奥義)
- コントロールしながら下ろす
- 下ろす位置はどこか
- 手順9:ボトム
- 落下させない
- ボトム付近で加速しない
- ボトムでバウンドしない
- 手順10:挙上
- 手順11:戻す
- フォーム修正の具体的な方法
- フォーム撮影の重要性
- フォームの11の手順
- 自己完結型トレーニング理論
- 現状となりたい姿の差は何か?「ギャップ分析」
- 真の原因を突き止める「なぜなぜ分析」
- 継続的改善の基礎「PDCAサイクル」
- フォーム修正の手順
- オススメのフォーム練習方法
- 基本的なフォーム練習方法
- ノーグリップベンチ
- ベンチプレスでケガをするフォーム
- 肩を痛めるフォーム
- 肘を痛めるフォーム
- 手首を痛めるフォーム
- 腰を痛めるフォーム
- 首を痛めるフォーム
- 背中を痛めるフォーム
- 第3章 メニューの組み方
- セットの考え方
- セットを組む上での最重要指標
- 基本的なメニューの組み方
- アップの組み方
- トップシングルの組み方
- セットの組み方
- トレーニング頻度
- インターバル
- 10/8/5プログラムの導入
- トレーニングの原則(超重要)
- 10/8/5プログラムの概要
- 具体的なセットの組み方
- トップシングルの組み方
- トレーニング頻度
- インターバル
- 10/8/5プログラムのコンセプト
- 10/8/5プログラムの自由度
- 10/8/5プログラムの心理的な要素
- 全てのプログラムにおいて重要なこと
- 10/8/5プログラムの分析方法
- データの準備
- トップシングルとトータルボリュームの分析
- メインセットとメインボリュームの分析
- 各レップ帯重量の分析
- RM換算の分析
- 10/8/5プログラムの科学的根拠
- 分析データの概要
- MAX更新率
- 累積分析と非累積分析の特徴
- 10/8/5プログラムの全体的な統計データ
- 10/8/5プログラムの期間ごと月当たりの重量増加量(累積分析)
- 10/8/5プログラムの統計的有意性の確認(p値)
- 10/8/5プログラムのエフェクトサイズ(効果量)
- 10/8/5プログラムの95%信頼区間
- 10/8/5プログラムの強み、弱み
- 改善点と介入の必要性に関しての考察
- 補足、Q&A
- 5 to 8 プログラムでの底上げ
- 具体的なセットの組み方
- できなかった場合はどうするの?
- 5レップ→8レップでの1RMの変化
- 10/8/5プログラムと5 to 8プログラムの組み合わせ
- アセンディングトップシングルでの重量維持
- ラストトップ法
- 具体的なセットの組み方
- 評価方法
- アセンディングトップシングルを取り入れる時期
- 第4章 補助種目
- ベンチプレスのバリエーション
- 足上げベンチプレス
- 足上げベンチプレスのメリット(効果)
- 足上げベンチプレスの種類
- 足上げベンチプレスの注意点
- 練習への組み込み方
- 足上げベンチプレスと通常フォームの重量換算
- ケツ上げベンチプレス
- ケツ上げベンチのメリット(効果)
- ケツ上げベンチのデメリット(欠点)
- ベンチプレスの補助種目としての役割
- ケツ上げベンチ「ダサい」「せこい」「効かない」は本当か?
- ケツ上げベンチの具体的なやり方
- ケツ上げベンチのメニューへの組み込み方
- ケツ上げベンチのベンチプレスへの換算
- ポーズベンチプレス
- ポーズベンチプレスの特徴、効果
- ポーズベンチのメニューへの組み込み方
- ベンチプレスへの換算
- テンポベンチプレス
- テンポベンチプレスの特徴、効果
- テンポベンチのメニューへの組み込み方
- 補助種目について
- オーバーヘッドプレス(OHP)
- ディップス
- 腕立て伏せ
- 懸垂
- 第5章 ベンチプレスアイテム
- リストラップ
- 非常に重要なこと
- 手首の解剖学
- 手首のケガの原因
- リストラップを巻く位置と目的
- 4種類の巻き方
- 偏った考えのリストラップの巻き方に注意
- フォームとの相性
- トレーニングベルト
- トレーニングベルトの基本的な役割
- ベンチプレスにおけるベルトのデメリット
- ベルトを巻くべきか?巻かないべきか?
- エルボースリーブ
- エルボースリーブの基本的な役割
- エルボースリーブのデメリット
- エルボースリーブの着用方法
- スリングショット
- ケツ上げベンチとスリングショットの比較
- リストラップ
- 第6章 休養と栄養
- コンディショニング
- フォームローラー
- フォームローラーの使い方
- マッサージガン
- コンプレフロス
- コンプレフロスの使い方
- コンプレフロスの使用例
- 手の平のコンディショニング
- 筋肉疲労と筋肉痛の管理
- 筋肉疲労
- 遅発性筋肉痛(DOMS)
- 筋肉疲労、筋肉痛の回復方法
- 筋肉痛の時にトレーニングしても良いのか?
- 神経疲労の管理
- 神経疲労の評価指標
- オーバーワーク(症候群)の管理
- オーバーリーチングとは?
- オーバーリーチングの導入方法
- 食事管理
- コンディショニング
- 終わりに
- 購入者特典1:フォームのセルフチェックリスト
- 更新管理
第1章ではベンチプレスを始めるに当たっての基礎知識、ストレッチ、モビリティーワーク、ラックとセーフティーのセッティングをご紹介しています。

第2章ではフォームの基本、フォーム改善の手法、ケガをするフォームに関してお話しします。

第3章ではトレーニングメニューをどのように行うのかという項で、基本的なメニューの組み方、10/8/5プログラム、5 to 8プログラム、アセンディングトッププログラムを用いたメニューの組み方をご紹介します。

第4章ではベンチプレスの1RMを向上させるために有効なベンチプレスのバリエーションと補助種目についてお話しします。
第5章ではベンチプレスアイテム、コンディショニングアイテムについて、第6章では食事と休養についてお話しします。
講座の全体像はこんな感じになっています。

これらの知識に加え、随所で「自分で考え改善していく力」を自己完結型トレーニングプログラムで身につけていきます。
この講座で得られるもの
ベンチプレスが伸びない原因を突き詰めていくと以下の3つに集約されます。
- フォームの知識
- セットの組み方の知識
- トレーニングを改善するための知識
ほとんどの人はこのいずれか、または全てが不足していることが原因でベンチプレスの重量を伸ばすことができません。
フォームの知識がなければ、正しいフォームを取ることができずにケガをしては休みケガをしては休むを繰り返して重量が伸びないかもしれません。
または出力が出るフォームを知らないがために、必死に頑張っているのに重量が伸びないケースもあります。
フォームを組むために必要なストレッチやコンディショニングの重要性を理解できず怠り、結果的に正しいフォームが組めないかもしれません。
セットの組み方の知識がなければ、何レップでセットを組んだら良いか分からず、セット数や練習頻度も根拠や再現性のないものになるでしょう。
アップのやり方やトップシングルの組み方、MAX挑戦のタイミングが分からず闇雲にメニューを組んでも中々うまくはいきません。
知識があっても実際に自分がやっているトレーニングを改善する方法が分からないと、特にフォーム面での上達が見込めず知識があってもフォームが上達することはありません。
繰り返しますが、ベンチプレス100kgが上がらない、120kgが上がらない方の多くはフォームの知識、セットの組み方の知識、トレーニングを改善するための知識のいずれかまたは全てが不足しています。
無料の情報がたくさんある中でなぜこのようなことが起こるのでしょうか?
情報はたくさんあるので、誰にでも入手できそうなものです。
当然のことながら無料で情報を公開している人達は、無料の情報公開で得られる広告収益だけで生活しているわけではありません。
ジムを経営したり、パーソナルトレーニングを行ったりして生計を立てています。
なので最終目的はジムに来てもらうこと、パーソナルトレーニングを受けてもらうことです。
つまり
大事な情報は無料で表に出てくることはない
ということです。
なぜなら大事な情報を無料で公開したらビジネスが成り立たなくなるからです。
これは僕自身も同じですし、フィットネス業界に限ったことではなく、どこの業界でも同じです。
無料のサービスを入り口として、本命のサービスに移行してもらうことが無料サービスの目的です。
このような状況の中で情報を入手するには、パーソナルトレーニングを受けたりして教えてもらう必要があります。
ただ
パーソナルトレーニングはとにかく料金が高いです。
相場は1回90分のセッションで10,000円程度でしょう。
冒頭の目次でお伝えした通り、ベンチプレスの重量を伸ばすための知識は膨大にあります。
本講座の有料区間は12万文字以上となっており、大学の授業で使う一科目の参考書と同じぐらいの文字数があります。
大学であれば「ベンチプレス I」「ベンチプレス II」のような形で、週1回8ヶ月で32回授業を受けると修了するイメージです。
つまり32万円のパーソナルトレーニングを受けるぐらいの情報量がこの講座には詰まっています。
もちろんパーソナルトレーニングは実地で実際にフォームを見てもらって指導を受けるので、一流のトレーナーのパーソナルトレーニングを受けることに勝るものはありません。
その点では間違いなく実地でのパーソナルトレーニングに及ぶものではありません。
しかし、実際に1回10,000円のパーソナルトレーニングを継続的に32回受ける方は非常に少ないです。
お住まいの場所によってはベンチプレスをしっかりと教えられるトレーナーがいないこともあると思います。
ベンチプレスを仕事にしている僕自身ですら、トレーニングを教えてもらうためにかけているお金は年間で20万円ほどです。
つまり
ほとんどの人はベンチプレスを伸ばすために必要な知識がない
ということです。
結果として
- フォームの知識が足りない
- セットの組み方の知識が足りない
- トレーニングを改善するための知識が足りない
という状況になり、ベンチプレス100kg、120kgという目標を達成することができなくなってしまいます。
この講座では知識不足を原因としてベンチプレスが伸びないという人に向けて、12万文字以上に渡って
- ベンチプレスの基本情報
- ベンチプレスに必要なストレッチ
- ベンチプレスに必要なコンディショニング
- フォームの基本
- フォームの改善方法
- セットの組み方
- セットの分析方法
- 補助種目
- ベンチプレスアイテム
- リカバリー
について理論から実践までを網羅的な知識を得ることができます。
情報量に関しては目次を見て頂けるとお分かり頂けると思います。
2025年4月1日段階、日本国内で本講座よりも情報量が多いベンチプレスの教材は(多分)ありません。(あったら教えて頂けると助かります)
購入者特典
そして購入者特典には自分でフォームチェックができるように、僕がうつベンチLine公式アカウントのフォームチェックで使用しているフォームチェックリストを付けています。
こちらは僕が運営するオンラインコースの「絶対100kg達成コース」「絶対120kg達成コース」「120kg超記録更新コース」で実際に使用しているチェックリストです。
僕が運営するブログの「ベンチプレス研究所」にて使えるようにしています。
各項目をチェックして行き、チェックの無いところが課題点となります。
項目数は61項目あります。
チェックシート単体でも使えるように、チェックシートの横にある詳細ボタンから簡易的な説明に飛ぶこともできます。
さらにチェックが終わったら、未選択項目をCSV形式でダウンロードすることができ、それを僕にお送り頂ければ素早く課題点の共有ができるようになっています。

うつベンチLine公式アカウントでは1回/月のフォームチェックは無料ですので、この仕組みを使って頂ければ改善の進みは早いです。
正直な気持ちを言うと、フォームに関してはこのチェックリストに全てのノウハウが凝縮されています。
僕が初心者の頃にこんなのがあれば良かったな〜と思っています。
フォームチェックリストだけでも1つのコンテンツとして成り立つと思っているので、5,000円ぐらいの価値はあると思っています。
ベンチプレスとはなんなのか?という所から始めますので、実際のところはベンチプレス初心者、筋トレ初心者の方からご利用頂けると思います。
ベンチプレスの基本の部分は上級者になってからも変わらないので、120kgまではこの講座1本で到達できる情報量に仕上げています。
長すぎるだろ!!
というお声を頂きそうですね。
Youtubeなどではベンチプレス100kgや120kgを達成するための動画が色々と出ていると思いますが、2~3個のコツで100kg、120kgが上がるほど甘くはありません。
ベンチプレス120kgを上げるためには
- 十分な知識(講座の内容)
- 十分な実践時間
- 十分な環境
- 改善の考え方(講座の内容)
が必要です。
どれかが欠けると120kg挙上を達成する期間が長くなります。
この4つを得ることにご自身が時間を確保することにコミットすることが非常に重要になります。
この講座では僕が行っているメニュー作成、フォームチェックの内容をご自身で実施できるようになれる設計になっています。
メニュー作成に関しても、実際にメニューを作成する方法やケーススタディーも盛り込んでいるので、こちらもご自身でメニュー作成ができるようになるように設計しています。
この辺がスプレッドシートやPDFファイルに数字が書かれただけの売り切り型のプログラムとは異なる点です。
これだけの量の知識を学び、実践することは大変だと思いますが、大変なことを初めのうちに固めてしまった方が、後々のトレーニングで楽になると考えています。
この講座の対象者
この記事はベンチプレスのMAXが80kgの方から120kgの方までを対象としています。
120kgを超えている方でも基礎を勉強し直したい方にもオススメします。
繰り返しますが、120kgぐらいまでこの記事1本で大丈夫な内容になっています。
内容を頭に叩き込むだけでかなりの労力になると思いますので、相応のリソースをベンチプレス120kgに投入できる方が良いと思います。
この講座の目的と目標
この講座の目的、目標はベンチプレス120kgを上げることに加え、自分自身でフォームをを改善したりメニューを組める状態になることです。
つまり
自立したトレーニーの育成
というところを最終的な目的としています。
多くの人が目標とするベンチプレス100kgは中間目標においています。
そこから目標をブレイクダウンして行き、ベンチプレス120kgを達成するために必要なフォームやセットの組み方の知識や技術、トレーニングの考え方を学んで頂きます。
その他、細かい部分ではストレッチやウォーミングアップ、補助種目、休養についても学んで頂きます。
ベンチプレスを強くしていく上で、知識はもちろんですが考え方の部分が非常に大きいので重点的に説明しています。
講座内容に準拠する実績
この講座は以下の内容を基に講座としてまとめたものです。
- 僕自身がトレーニング歴4年、体重85kgでMAX162.5kgまで伸ばした経験
- Youtubeでの発信(登録者約9,000名)
- うつベンチLine公式アカウント(友達追加1,400名)のメニュー作成やフォームチェック(500名以上)
- 100kg達成コース、120kg達成コース、120kg超記録更新コースで個別に伝えてきたこと
僕自身は2023年の1年間でMAX重量が110kgから150kgまで伸びています。
うつベンチLINE公式アカウントでは2025年1月段階で1,200名ほどの方に友達登録して頂き、メニュー作成やフォームチェック、お悩み相談を実施しています。
2023年の実績としてメニュー作成を実施した方のうち、3ヶ月以上続けて頂いた方のMAX更新率は90%以上となっています。
2024年の実績では72名中72名がMAX更新をしており、MAX更新率は100%となっています。
また120kg達成コースでは達成率が80%となっており、120kgが達成できなかった方も1年以内に+10kgの重量アップを達成しています。
以下に何名か実績をご紹介します。
たかさんのケース
まずは2024年6月15日に105kgから開始し、半年後の2025年1月24日段階で+30kgの135kgを挙上した「たかさん」のケースです。

たかさんのトレーニングログはこのようになっています。

125kg付近で一度ケガで停滞しましたが、そこを抜けてから130kg、135kgと現在も記録更新を続けています。

メインセットの重量も緩やかに右肩上がりに伸びています。

メインセットの重量は
- 10レップ:85kg×10レップ×5セット → 105kg×10レップ×5セット
- 8レップ:92.5kg×8レップ×5セット → 107.5kg×8レップ×5セット
- 5レップ:107.5kg×5レップ×5セット → 117.5kg×5レップ×5セット
まで伸びています。
セット重量が伸びることで、MAX重量が伸びていることがお分かり頂けると思います。
※2025年3月追記:MAX重量140kgに更新
※2025年9月追記:MAX重量150kgに更新
Youtubeでのお声

他にも多くの方の事例をご紹介したいですが、文字数の関係でここでは割愛させて頂きます。
Youtube、メニュー作成、フォームチェック、100kg達成コース、120kg達成コースで100kg、120kgを達成した方は延べ50名を超えました。
MAX更新の実績に関しましてはYoutubeのコメント欄で報告してくれている方がいるので、確認してみて下さい。
メニュー作成の対象者は男性でMAX50kg~220kg(ノーギア)、女性で30kg~70kg(ノーギア)です。
3ヶ月でMAX70kgから95kgに伸びた方から、プログラムの1サイクルで215kgから220kgまで伸びた方など様々な重量帯で結果を出して頂いております。
これらの実例はYoutubeで公開していますので、チャンネルの再生リストの「10/8/5プログラム」からご覧頂けますと幸いです。
ベンチプレスの全国大会、ジャパンクラシックベンチプレス選手権や全日本ベンチプレス選手権に参加されているトップ選手も4名ほどいらっしゃいます。
年齢層は高校生〜60歳ぐらいの幅広い方がいらっしゃいます。
平均すると45歳ぐらいになります。
本題に入る前に少し僕自身がどのようにベンチプレスに取り組んできたのか、お話しします。
推薦の言葉
ベンチプレスを強くなりたいすべての人にとって、本書は単なる「教科書」ではなく、自分自身で考え、試行錯誤しながら成長していくための“指南書”です。
特に注目すべきは、「自己完結型トレーニング理論」。
単に決められたフォームやメニューをなぞるのではなく、自分の動きを分析し、課題を見つけ、改善していく力を養うことを重視している点が素晴らしい。
これは、初心者にとっては正しい基礎を築くための指針となり、中級者やトレーナーにとっても、新たな視点を得る貴重な学びとなるでしょう。
著者・うつベンチ氏は、遺伝子工学を学び、ISOコンサルタントとしての経験も持つ異色の経歴の持ち主。
そのバックグラウンドが、事象を客観的かつ論理的に分析する力へとつながり、本書の随所にその鋭さが活かされています。
特に、機能解剖学的な推論の精度は非常に高く、治療家の視点から見ても納得の内容です。
単なる経験則ではなく、理論と実践をしっかりと結びつけたこのマニュアルは、ベンチプレスの理解を深め、トレーニングの質を飛躍的に向上させる一冊です。
ぜひ手に取って、自分のベンチプレスを進化させてください!
とよたまファンクショナルデザイン 古川容司

うつベンチについて
僕はベンチプレスを始めて2024年12月段階で3年半になります。
筋トレ歴=ベンチプレス歴=3年半です。
■ベンチ経歴
2021年6月 MAX60kgでベンチ開始(体重70kg前後)
2021年12月 MAX100kg(体重70kg前後)
(2022年1月〜4月 うつで練習できず)
2023年2月 120kg(体重80kg前後)
2023年 9月 130kg(体重77kg前後)
2023年10月 140kg(体重83kg前後)
2023年11月 150kg(体重85kg前後)
2024年6月 155kg(体重82kg前後)
2025年5月 162.5kg(体重85kg前後)
■経歴
某国立大学大学院 理工学部(遺伝子工学) 修了
メーカーに就職後、ISOコンサルティング会社に転職
コンサル時代に専門分野での参考書執筆経験あり
年間130社以上を訪問し、コンサルティングを実施
47都道府県を制覇
37歳でうつ病、強迫性障害で休職後、クビ
(子供3人いて無職になるというどん底)
現在38歳、ベンチプレス研究家として個人事業
自分自身、37歳の時にうつ病になって会社をクビになったんですが、ベンチプレスを始めてベンチプレスがある程度強くなったことで人生が変わりました。
比喩ではなく、今まで歩んできた人生とガラッと変わりました。
どん底の状態を精神的に救ってくれたのもベンチプレスです。
今では大変ありがたいことに多くの人に支えられながら仕事として成り立っています。
僕自身がベンチプレスに救われてきたので、その経験を元にベンチプレスで人生が変わる人が増えれば良いなという思いで活動しています。
Youtubeでもベンチプレスが強くなるための情報を発信していますので、気になる方はチャンネルページに遊びに来て下さい。
Youtubeの動画では「分からない」を「分かる」にすることを目標にしています。
継続的に成長する方法
僕のベンチ経歴のうち
- MAX110kgまでほぼ独学(数回のパーソナル)
- MAX110kg→127.5kgまではオンライン指導あり
- MAX127.5kg→162.5kgまでは指導なし
で重量を伸ばしてきました。
110kg→150kgまでの期間は1年です。
もちろんまだまだこれからなのは自覚していますが、ご指導頂いていない期間でも一定の成果があったのではないかと思います。
この時に強く意識していたことは、与えられた情報を元にどうやって自分自身で重量を伸ばしていくのか?ということです。
ベンチプレスで重量を伸ばすということは、突き詰めると自分自身で考え、改善していくしかありません。
教えてもらうのは一瞬ですし、それ以外の時間は自分自身で練習する必要があります。
パーソナルで教えてもらえるのはあくまで「情報」で、情報は道具でしかありません。
この道具をどうやって使うのかは自分次第です。
なので、与えてもらった情報を元に自分自身で
- 重量が伸びる方法
- 体の使い方
- セットの組み方
- コンディショニング
に落とし込んでいくかを考えなければいけません。
それが自己完結型トレーニングです。
つまり、継続的な成長というのはメニュー作成やフォームチェック、ベンチプレスの基本などの情報に加えて
自分自身で考え改善していく方法、つまり自己完結型トレーニング理論が組み合わさることで達成することができます。
僕自身が1年間で110kgから150kgまで重量を伸ばすことができて、この考えに至った時に一つ思うところがありました。
もしかして、これは・・・
他の人にも横転(ヨコテン)できるのでは?
と思ったんですよね。
僕がある程度の重量に至るまでに辿ったメニューの組み方、フォームの組み方や修正方法、全体的な改善の方法、つまり自己完結型トレーニングを他の人に伝えることで、自分以外でも同じようにベンチプレスの重量を伸ばすことができるのではないか、と考えたんですね。
他の人に横転した結果
こういった経緯でうつベンチLine公式アカウントでメニュー作成とフォームチェックを始めました。
この記事を書いている時点で1,200名以上の方にご登録頂き、500名以上の方のメニュー作成を実施してきました。
その中で3ヶ月以上メニュー作成を続けて頂いた方の結果を以下に示します。
・MAX更新率93.6%
・月平均2.09kgの重量アップ
これらを統計分析で算出しました。
こちらはYoutubeでも報告しているので、よろしければご確認下さい。
全体的な実績のまとめ以外にも個々の実績もYoutubeで公開しています。
ここでは深く触れませんが、よろしければご覧下さい。
ちなみに現段階での重量帯の実績は
MAXが30kgの女性の方からMAX217.5kgの方まで重量を伸ばして頂いた実績があります。
この結果を導くために約2年かかりましたが、僕が自分自身のベンチプレスの重量を伸ばしてきたのと同様に、他の人に同じやり方をしても効果があることが確認できました。
つまりこの手法に再現性があったということですね。
残念な事実
とはいえ、これは期待できる数値でしかありません。
3ヶ月以上メニュー作成させて頂いた方の中には月平均で4kg以上伸びた方もいらっしゃいますが、逆に月平均で0.0kgもいらっしゃいます(標準偏差があるということです)。
ここには個人差があり
伸びない人もいた
ということです。
僕としては伸びなかった人にも重量を伸ばして欲しいので、この個人差というところについて色々と考えました。
個人差という言葉には色々な意味を含みます。
例えば・・・
- 体重や骨格
- 年齢
- 才能 / センス
これらはもちろんあると思います。
ですが、僕が一番大きいと思っている個人差は
考え方
です。
これは「やる気」や「モチベーション」の話ではありません。
僕の思う考え方というのは
自分自身で改善していく方法
です。
この
考え方=自分自身で改善していく方法
というのが、同じメニューの組み方、同じフォームチェックの仕方をしていく中で「成果が出る人」と「成果が出ない人」が出る理由だと考えています。
こういった「成果が出る人」と「成果が出ない人」という差を出さないために自己完結型トレーニングの考え方を多くの人に伝え、100kgを突破し120kgという大台を達成してもらおうと思ったのが、本講座を作った理由です。
本コースの真の目的:自己完結型トレーニング理論
ここからが本コースの真の目的です。
もちろん最終目標は120kgを挙げることですが、120kg挙げたっきりになっては勿体無いです。
できることなら130kg、140kg、150kgと重量を伸ばしていきたいと思います。
そこで重要になってくるのが、本講座の一番大きいコンセプト
自己完結型トレーニング理論
です。
先にもご説明した通り、自己完結型トレーニングとはメニュー作成やフォームチェックと共に継続的に成長していくために必要な要素です。
ここで言う自己完結型トレーニング理論は
- 自分でメニュー作成ができる
- 自分でフォームチェックができる
- 自分で修正、改善ができる
状態を指します。
釣りで例えてご説明します。
お腹が空いている時に魚を与えてくれたら、魚を食べることができるので嬉しいと思います。

ちょっと美味しくなさそうな魚ですが・・・
食べられないよりはいいでしょう。
ですが、そもそも魚をくれる人がいなくなったら、当たり前ですが魚を食べることはできません。

これと同じようにベンチプレスの技術を教われば、重量が伸びるかもしれません。

ですが、ベンチプレスにおいては挙上重量が上がっていくと必要なスキルも変わってくるので、状況の変化に応じて教えてもらい続けないと重量を伸ばすことが難しくなります。

つまり魚を与える、この場合で言うとベンチプレスの技術だけを教えるということは、その人に依存せざるを得なくなり、状況が変化して技術を教えてもらえなくなるとベンチプレスの重量を伸ばす術がなくなってしまいます。
これを僕は
依存型トレーニング
と呼んでいます。
技術を教えるというのは一見すると非常に良い行いのように見えますが、その先も継続的に教わり続けないといけないという欠点もあります。
技術やテクニック、改善策は教えるけれども、その理由だったり根拠を伝えない指導方法がこれにあたります。
実はビジネスとしては顧客に依存される方が継続的に売り上げを上げるうえでは良いです。
その方が顧客はトレーナーに依存し、継続的に契約してくれます。
ですので、根っこのところを伝えきっていない、もしくはそのようなサービスにしていないケースが非常に多いように感じます。
正直に言うと、僕はこのようなビジネスモデルが嫌いです。
自分の所に囲い込んで逃さないようにしているように感じるからです。
「嫌いです」というよりは「もうやりたくない」という方が正確かもしれません。
僕がいたコンサルティング業界はこういった傾向が強く、継続的に契約してもらうために、ある程度以上の情報を教えきらないように意図的にする部分があります。
こういった行為がお客様のためにならないということを自覚し、社長に提言したことが何度かありましたが
それじゃ継続的な売り上げが立たない!
と一蹴されたのをよく覚えています。
僕が最後にいた部署は経営企画室で社長に中長期戦略を提案する部署の責任者だったんですが、そういった社長との方針の違い、その度に衝突することに疲れ、自分がやっていることに意義を見出すことができなくなっていき、徐々に病んでいきました(笑)
だから、もうやりたく無いんですよね。
そのようなビジネスをやっていても楽しくないですし。
「自分から卒業させない」ということをやるのは、継続課金型ビジネスとしては優秀なビジネスモデルですが
多くの人にベンチプレスで人生を変えてほしい
という僕の理念には反します。(とはいえ無料ではできない、という理由は後程お話しします)
自分の性格上、理念に反してビジネスをすると病んでしまうことは分かったので、そこは自分の理念に従ってやることにしました。
本講座では
自分で考えて改善していく力=自己完結型トレーニング力
の養成に最も力を入れています。

これは全て僕自身が通ってきた道で、この理論を頼りに重量を伸ばしてきたと言っても過言ではありません。
ベンチプレスのメニューの組み方やフォームの知識に加えて、こういった自己完結型トレーニングの考え方を身につけて重量を伸ばしていくための力を本講座では養っていきます。
うつベンチが改善手法をお伝えできる理由
経歴で触れていますが、僕の前職はISOマネジメントシステムのコンサルタントでした。
ISOというのはざっくりというと会社経営に必要な仕組み・改善手法の構築を目的とした国際規格です。
このISOを企業に教える仕事を5年間行ってきました。
さらにその前の会社は大手の製造業だったのですが、とにかく生産性の向上や不良率、歩留の改善に厳しく、色々な改善手法を大量に実践してきました。
さらにその前、学生時代のお話をすると大学2年生の時から大学院2年生までの5年間、家庭教師と塾講師をしていました。
学生時代はストリートダンスをやっており、某大手スポーツクラブで講師をしていたこともあります。
何が言いたいのかというと、ジャンルは違えど
人や企業に何かを改善してもらうことに関しては10年以上に渡ってやり続けている
ということです。
自分自身のベンチプレスの成長やLineメンバーへの指導に関しても現場時代やISOコンサル時代の改善手法をフル活用して行ってきた結果だと思っています。
この辺は普通のトレーナーさんには無い経験だと思います。
また、大手出版社からの参考書の執筆経歴もあるので、本講座執筆に当たっても講座の構成をしっかり作って理解が進みやすいようにしています。
一方方向の情報伝達ではなく、ご自身で問題を解決して頂く手法に関してはかなりの時間を使って勉強し実践してきたと自負しています。
なぜ有料講座?
YoutubeとLineで「分かる」が「できる」になれば、この講座を購入する必要がないのでは?
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
その通りです。
Youtubeの動画でもベンチプレスの情報を色々と上げていますし、毎回の動画で重要なことを全てお伝えするつもりで動画作成を行っています。
それを元にLineでメニュー作成やフォームチェックも無料、一部有料で行っていますので、事が足りるケースも多いです。
では、何故わざわざ有料教材を販売するのか?
そのお話をしていきます。
有料(課金)に対する僕の考え方
現代社会では皆さんが何にお金をかけて課金をしているかというと
時間を節約するために課金をしていることが多いです。
または手間を軽減するために課金するパターンもあります。
ソーシャルゲームとかの課金システムは特にそうなっています。
僕は5年前ぐらいから「にゃんこ大戦争」と「クラッシュ・オブ・クラン」というソーシャルゲームをやっているんですが、その中にはネコカンとかエメラルドという課金アイテムがあります。
この課金アイテムはほぼ時間を買うために存在しています。
無料でもネコカンやエメラルドは貰えるけど、無料では少しずつしか貰えず、ガチャを引けるようになるまでに時間がかかるから課金するんですよね。
それと同じで、現代社会は無料で大量の情報が公開されているので、無料で情報を収集するということは実際は可能です。
可能なんですけれども
- 無料の情報は玉石混交
- 自分にとってどの情報が重要でどれが重要でない方法なのかを判別する手間と知識を得るのに時間がかかる
- そもそも情報に辿り着くための手間と時間がかかる
という問題が発生します。
これを解決するのが、有料コンテンツの存在価値だと考えています。
そういった理由で僕自身も20回以上の世界チャンピオンを獲得した児玉選手やパワーリフティング界のレジェンド、三土手大介さんの有料コンテンツを購入しています。
多分、ここで購入するような情報もK’sGymに所属したり、K’sGymの所属選手、NoLimitsの所属選手と交友関係を作り、一緒に練習するようになれば、少しずつでもエッセンスを吸収できると思います。
ですがそれには時間と手間が掛かりすぎるので有料コンテンツを購入しています。
これは僕の無料のメニュー作成/フォームチェックコースでも同様です。
無料でお伝えすることもできなくはないですが、目次の内容やこの記事の文字数を見て頂ければ分かるとおり、これだけの情報量をメッセージのやり取りのみでお伝えするには年単位での時間がかかるかもしれません。
そういった時間的な問題を解決するために有料コンテンツを作成しているというのが1つの理由です。
それ以外にも色々と理由がありますので、以下でお話ししていきます。
単発テーマと体系化
YouTubeの無料コンテンツは単発でテーマを扱うことが多く、視聴者が情報を順序立てて学ぶのは難しいです。
体系立てたコンテンツにしたいのは山々なんですが、Youtubeは投稿した動画の編集を行うことができないので、後から足りなかったな〜と思っても同じ動画に情報を追加することができません。
なので再生リストにまとめているんですが、これも時系列でしか表示することができません。
また、ちょっとした付け足しや修正だったりすると、追加の動画を出さなかったりすることも多いです。(一つのコンテンツにならないので)
こういった背景からYoutubeというプラットフォームは情報がバラバラになりやすいです。
情報がバラバラになることで、順序立てた学習が難しいというのが現状です。
本講座の立ち位置、目的としてはYoutubeで話してきた内容も含めて再編集・体系化・情報の追加を行い、体系的な情報を提供することにあります。
体系的にまとめることで、情報同士に繋がりが生まれ、一つの情報として理解することができるようになります。
今後も必要な情報や過不足、読者からの質問があれば再編集や追記を行うことで、より体系的にベンチプレスを学ぶことができるようになると考えています。
真剣度の違い
無料情報は気軽にアクセスできる一方、真剣に取り組む割合は低くなる傾向があります。
言い方は悪いものの、ある意味「身銭を切る」ということ自体が「自己投資」となり、学ぶ意欲や継続性が高まります。
(僕自身もトレーニング指導に月1万円以上、有料教材に数十万円使っています。)
教科書があることでコミュニケーションがスムーズになる
「教科書」が存在することで情報伝達がスムーズになります。
本教材を購入して頂いた方に限りませんが、うつベンチLine公式アカウントではメニュー作成やフォームチェックを実施しています。
その際にYoutubeだけでは人によって動画の視聴にバラつきがでます。
また先述したようにYoutubeだけでは体系的な学習ができない環境です。
何が分かっていて、何が分かっていないのか、というところを擦り合わせるためには膨大な時間がかかります。
有料コースでは質疑は受け放題ですが、無料コースには回数制限があるのでベンチプレスが強くなるための改善を進める上で時間がかかることになります。
本記事のように「教科書」となるものがあることで、共通言語、共通の知識を持ってコミュニケーションができ、改善がより円滑に進みます。
情報の食い違いを防げる
この講座ではLine公式アカウントで実際にメニューを組む際の考え方や流れも含めてご説明します。
Youtubeでは細かくは伝えられないセットの組み方、トップシングルの組み方もこの講座では詳しくお伝えします。
なぜYoutubeでは細かく伝えられないかという部分をお話しします。
Youtubeはオープンな場所なので、「知識的」「ベンチ120kgを上げたい情熱」の部分で様々なレベルの方が見ることができます。
情報というのは粒度が高いほど伝えるのが難しいです。
こういった状況の中で、様々な背景の方に対して一方通行のコミュニケーション方法であるYoutubeでは詳細な情報は伝わりづらいです。
そういった特徴のあるYoutubeに細かい情報を出してしまうと、情報の受け取り方に齟齬が生じてしまい、重量が伸びなかったりケガをしてしまうことになります。
一方で有料の教材を購入しようと検討しているあなたはベンチプレス120kgを絶対に挙げたいという情熱のある方です。
しっかりと勉強して、分からないことがあれば質問してくれたり、相談してくれたりすると思います。
そういった学習意欲が高く情熱のある方に情報をご提供し、分からないことがあれば直接質問して頂くということで、細かい情報がしっかり伝わると考えています。
記事を常に最新の状態に保てる
これは直接的には有料であることと関係がありませんが、noteでは記事の加筆修正が自由にできます。
コンテンツの追加や皆様から頂くご質問、今後研究を進めていって新たな発見があった場合の加筆などが自由にできます。
Youtubeにはこのような機能がなく、情報を追加動画として出したとしても結果的に情報がバラバラになり体系化できなくなっていきます。
動画数が増えれば増えるほどこの傾向は顕著になります。
体系的な情報をワンストップでまとめておくプラットフォームとしてnoteは最適であると考えています。
情報の検索のしやすさ
先ほども触れましたが、Youtubeなどのプラットフォームは時系列でしか投稿をできないので、自分に必要な情報を探すことが難しいです。
動画を見てもらうためにサムネやタイトルで直接的に動画の内容を明記せずに、匂わせる感じにすることもあるので、どの動画でなんのことを話しているのか分からないことも多いと思います。
例えば、サムネやタイトルで
- 伸びない人の特徴3選
- ベンチプレスのNG行動5選
- コレ、やめて下さい
といったサムネやタイトルのものが多いと思います。
視聴者の方に「見たい!」と思って頂くには良いサムネ、タイトルですが
具体的に何について話している動画なのかは分かりません。
つまり欲しい情報がなかなか見つからないということです。
こういった「情報が見つからない」「探すのに時間がかかる」というのはかなり時間の無駄です。
僕は時間をお金で買うことは合理的だと思っています。
この講座は僕が休職中や会社をクビになった後に、有り余る時間を使ってあなたの代わりにバラバラに転がっている情報を集めて、実践し、500名以上の方にお伝えして、その結果の情報をまとめたものです。
本講座は検索簡易性を向上させるために参考書形式で記述しています。
この辺は過去に僕の専門分野で参考書を執筆した経験、大手出版社と何十回もゲラ(原稿)のやり取りをして、脳神経をゴリゴリすり潰しながら執筆した経験が役に立っています。
代わりに病気になったので「割に合わない仕事だった」と思っていましたが、経験はいつ役に立つか分からないものです。
恐らくあなたは僕と違ってちゃんと仕事をされているでしょうから、僕ほど暇を持て余していないはずです。
そう考えると、なるべく抜け漏れなく整理されたベンチプレスの知識を買って、短期間で基本を身につけた方が結果的に早くベンチプレス120kgという目標にたどり着けると思います。
コンテンツの価値向上と持続性の確保
良質なコンテンツを作るには時間、労力、専門知識が必要です。
正直なところ広告収入だけでは質の高い情報を持続的に提供することが難しいです。
お金のためだけに行っているわけではありませんが、お金がないと活動が維持出来ないというのも事実です。
無料で公開できれば一番良いですが、価値の担保や持続性の観点から難しいというのは正直なところです。
ここに関してはご了承頂ければと思います。
9,800円という価格について
価格が高いと思われた方もいらっしゃると思います。
確かに安くはない金額だと思います。
この価格が情報量や価値に対して妥当なのかということを考えてみましょう。
9,800円という価格は、ジムで1回のパーソナルトレーニングセッションの料金と同じくらいです。
パーソナルの料金は場合によっては2万円を超えることもあります。
回数券だったりすると10万円になったりもします。
しかし、この講座ではジムに通わずに、何度でも自分のペースで学べます。
そして、一生使えるベンチプレスの正しいフォームやテクニック、改善の考え方を手に入れられるので、長期的には大きな節約になると考えています。
この講座を購入して1年間でベンチプレス120kgを達成しようと考えると
1ヶ月当たり817円
1日当たり27円
の投資でベンチプレス120kgに必要な情報が手に入ります。
これを「高い」と見るか「安い」と見るかは人それぞれですが、
この講座の最終的な目標は一生使えるベンチプレスの教科書を作るというところにあるので、自ずと情報量は多くなっていきます。
個別でこの講座の内容を1つ1つ教えていたら10回20回ではすまないと思います。
月1回のパーソナルの場合は1年では到底伝えきれません。
また、うつベンチLine公式アカウントでは月1回無料でのメニュー作成、フォームチェック、ご相談を行っています。

この講座で学んだことをLineのメニュー作成、フォームチェックでできているかを確認することも可能ですし、分からないところがあれば直接質問することもできます。
有料のメニュー作成、フォームチェックであれば、練習毎にメニュー作成、フォームチェックができますので、成長スピードをさらに加速することができます。
記事だけで終わらずに、分からないところ、詰まっているところは無料で直接質問できるということです。
ここまで込みで9,800円です。
もちろん対面のパーソナルトレーニングはより細かい部分まで直接指導して頂けることに価値があります。
一流のトレーナーに直接指導を頂くとこは大変有意義なことです。
毎週のように一流の指導者に直接見て頂くことができれば、それに越したことはありません。
ですが、それは自分にある程度の知識と技術があって
- 何が分かっていて、何が分からないのか
- 何ができていて、何ができていないのか
ということがある程度明確になっている場合に最大の効果を発揮します。
教えて頂いたことに関して「なぜ、それを行うのか?」ということを理解できないと、言われたことをただやっているだけなので応用ができない状態になってしまいます。
〇〇さんのパーソナルを受けたんですけど、肘が痛くなっちゃって・・・
とか
パーソナルで教えてもらった内容をやっているけど、しっくり来ません。なぜでしょうか?
という質問は実際によく受けます。
これは基本的なベンチプレスの知識と技術が備わっていないために発生する問題だと考えています。
従って、パーソナルトレーニングは基本的な知識と技術が備わっていないうちは費用対効果としては高くないと考えています。
僕自身も初期の頃に1万円台のパーソナルを数回受けたのですが、1回のセッションで教えてもらえる情報が少なすぎて、とてもじゃ無いけど必要な情報を教えてもらえるまでに時間と費用がかかりすぎると判断しました。
考え方によってはプロテイン3kgと同じぐらいの値段かもしれません。
人によっては1ヶ月で3kgぐらいはプロテインを消費すると思いますが、プロテインを3kg摂ってもベンチプレス120kg挙げることには繋がりません。
ちなみに僕はプロテインは摂取していません。
この辺はYoutubeで何にお金をかけるべきかというテーマでお話をしていて、僕が考えるお金をかける優先順位は
- ジム、ホームジムなどのトレーニング環境
- トレーニング情報(プログラム、パーソナル、教材)
- 食事(普通の食事+αの意味)
- トレーニングアイテム(リストラップやベルト)
- サプリメント
という順番でお金をかけています。
僕自身もベンチプレス世界チャンピオンの児玉さんにメニュー作成やフォームチェックをして頂き、月1万円以上使っていました。
今でも毎月数万円単位で児玉さんの秘伝書やプログラム、その他の方の有料記事をコツコツ買い集めています。
またはパワーリフティング業界のレジェンド、NoLimitsの三土手大介さんの有料講座や動画を購入し、擦り切れるほど見ています。
正直に言うと、僕はMAXが5kg伸びるなら5万円払ってもいいです。
ポジショントークと言われればそれまでですが
僕自身はトレーニングの情報に投資をするのが最大の投資対効果があると考えています。
従いまして、日頃のYoutube等の情報発信をご覧頂いて、有料教材も価格相当若しくは価格以上の価値が期待できると感じる方にのみご購入頂ければと思います。
僭越ながら、この講座に関して僕は9,800円という価格は高くないと思っています。
ベンチプレス100kgの難易度、すごさ、割合に付いて
もしかすると
ベンチプレス100kgなんてとても無理です。
人口の1%しか達成できないと聞きました。
という方もいるかもしれません。
人口の1%、30代で年収1,000万円と聞くと
とても自分には無理だ・・・
と感じる方がいるのも当然です。
ですが、このベンチプレス100kgは人口の1%というのは嘘ではありませんが、やや誇張されています。
ベンチプレス100kgは簡単だということではなく、非常に大変ですし僕もメチャクチャ苦労しました。
ですが、大変ではあるものの流石に難易度が盛られすぎです。
Youtubeでも動画を公開していますが、実質的にトレーニングを継続している男性で計算すると
2人~5人(20%〜43.4%)に1人の割合でベンチプレス100kgを挙げられる
という計算結果になりました。
筋トレの継続率は
- 開始から3ヶ月で37%
- 1年以上が4%(!?)
と言われていますので、1年以上トレーニングを継続している人でカウントするとさらに割合は高くなるでしょう。
つまりベンチプレス100kgを上げるために最も壁になっているのは
継続できるかどうか
ということだと思います。
実際にうつベンチLine公式アカウントに友達追加して頂いている方174名の初期段階でのMAX重量は
100kg未満 = 43%(174名中75名)
100kg以上 = 57%(174名中99名)
でした。
こちらはうつベンチLineアカウントに友達追加をして頂いているモチベーションの高い方というバイアスがかかっているので、100kg以上の方の方が多い結果となりました。
ちなみに174名という数字は、カウントを手動で行ったので途中で挫折したからです。
こういったことからも、継続することを大前提として、正しい知識があればベンチプレス100kgという重量はそこまで難しいことではないというのがお分かり頂けると思います。
ベンチプレス120kgの難易度、すごさ、割合に付いて
ではベンチプレス120kgに関してはどうなのか、ということです。
これは
頑張れば多くの人が到達できる重量
と考えています。
「頑張れば」というのは
- 体重70kg以上まで増やせる、食トレができる
- 週3回以上ベンチプレスの練習頻度を確保できる
- ベンチプレスの学習に時間を取れる
- ベンチプレスが好きで沢山練習がしたい
こういった条件が揃っていれば、100kgから早ければ1年ほどで達成できることもあります。
実際にうつベンチLine公式アカウントでも100kg台から120kg突破まで1年かからなかった人は10名以上いらっしゃいます。
もちろん100kgよりも難易度は高いですが、努力次第で7割の方は達成可能な目標重量だと考えています。
この講座の弱点
この講座は完全オンラインの講座です。
Lineでの直接的なやり取りもサポートで可能ですが、対面でのトレーニング指導ではありません。
なのでより細かな感覚的な部分や意識は対面のパーソナルの方が向いています。
ですが先述したように対面でのパーソナルは時間単価が非常に高いです。
90分1万円の対面パーソナルには一流のトレーナーであればもちろん価値がありますが、その価値が享受できるのは、本当の初心者か、かなり行き詰まった上級者だけだと考えています。
なので、オンラインということは一定のデメリットがありつつも、費用対効果を考えるとメリットの方が大きいかなと考えています。
また、この講座は現段階で完成形に至っていません。
というのも、現段階では検証不足でみなさんに有料でご提供する情報として根拠が甘いものがあるからです。
ここに関しては、データがさらに集まった段階で記事を随時修正し、より濃い内容に仕上げて参ります。
常に新しい知識を更新し、進化さて行く講座としてお受け取り下さい。
また、この講座は今までの僕の経験や500名以上の方にベンチプレスのオンライン指導をする中で出てきた疑問を解消する内容を盛り込んでいます。
しかし、この講座をご購入頂いたあなたの疑問を全て解消することはできないかもしれません。
ベンチプレスのフォームやセットの組み方は個別性が高いので、全ての人の状況をカバーすることはできていない可能性があります。
もし、この講座があなたの状況に合わなかったり、分からない部分がありましたらうつベンチLine公式アカウントにご連絡下さい。
あなたからの質問にお答えし、講座にフィードバックすることで、より濃い内容の講座になると考えています。
お力添え頂けますと幸いです。
これから120kgを目指すあなたへ
僕はうつ病と強迫性障害と診断された時に「何か変えなければ」と思ってベンチプレスを始めました。
初めてのベンチプレスは60kg1発で、もっと言うと最初の最初は片方10kgのダンベルで10回が限界だったので、ベンチの1RM換算だと40kgぐらいだったと思います。
そこから病気が悪化して1年の休職を経て会社をクビになり、色々なものを失いました。
収入も無くなったし、キャリアもプライドも社会との繋がりも一切無くなりました。
ベンチプレスの重量が伸びていくことだけが唯一人生の成長領域でした。
ベンチプレスだけでも残っていることが、冗談抜きで本当に救いでした。
ベンチプレスだけを頑張る時期があって、重量が伸びて、Youtubeを始めて、色々な人との繋がりを再び得ることができました。
今では大変ありがたいことに、多くの方に支えて頂きながら仕事としてなんとか成り立っています。
大袈裟ではなく、ベンチプレスを頑張ったことで本当に人生が変わったと思っています。
その一つのきっかけになったのが120kgという重量を突破した時です。
もちろん簡単ではありませんでした。
目茶苦茶努力しましたし、達成した時は物凄く嬉しかったです。
けどそこをクリアしたことで人生が大きく変わりました。
ベンチプレス120kgをクリアできていなければ、今の人生は無かったと断言できます。
ベンチプレス120kgという一つの大きな目標を達成することで、あなたの人生が変わることを願ってこの講座を作りました。
そのお手伝いとして
120kgに向けて本気で取り組みたい方のご購入をお待ちしております。
一緒にベンチプレス頑張りましょう!!

