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自宅に置けるおすすめベンチプレス台。リーディングエッジ マルチポジションベンチを徹底レビュー!

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

みなさん、こんにちは。

うつベンチです。

今回はリーディングエッジのマルチポジションベンチを徹底レビューして行きます。

こちらのベンチプレス台は僕がベンチプレスを始めた時に初めて購入したベンチ台です。

今現在はよりベンチプレスに適したベンチプレス台としてMBCコンペティションフラットベンチに変更しましたが、ベンチプレスのMAX140kgまではリーディングエッジマルチポジションベンチを使っていました。

MBCコンペティションフラットベンチのレビューも書いているので、よろしければご覧下さい。

リーディングエッジマルチポジションベンチにはベンチプレス40kg〜140kgまでお世話になりました。

インクラインベンチプレスで使ったり、トライセプスエクステンションで使ったりと、さまざまなトレーニングで2年以上使ってきました。

今回は2年以上使った上でレビューして行きます。

ベンチ台を変えた理由などもお話しして行きますので、よろしければご覧下さい。

LEADING EDGE公式ページはこちら

リーディングエッジ LE-B80の基本スペック

まずは、基本スペックを確認していきましょう。

  • サイズ(使用時): 幅53cm × 長さ125cm × 高さ42cm(フラット時)
  • シートサイズ:
    • 背もたれ: 幅27cm × 長さ85cm
    • 座面: 幅27cm × 長さ29cm
  • 重量: 約18kg
  • 耐荷重: 300kg
  • 角度調整: 背もたれ(フラット0°、30°、45°、60°、70°、-12°)・座面(フラット0°、10°、20°)
  • フレーム素材: スチール

リーディングエッジ LE-B80の使用感

サイズに関する使用感

シート幅が27cmと少し狭い点が良くも悪くも特徴かなと思います。

ベンチプレス競技の公式台は幅が29cm〜32cmあるので、2cm〜5cmほど狭い設計となっています。

ベンチプレスをやることだけを考えるなら、もう少し幅があるものを検討した方が良いかもしれません。

ベンチプレスをやる上で肩甲骨が落ちてしまうのは重量が上がらない、ケガの原因になりかねないので大きなポイントになると思います。

この感想はMBCコンペティションフラットベンチ(シート幅31.5cm)を購入してからより強く感じたので、リーディングエッジマルチポジションベンチしか使ったことがなければ、少し違ったかもしれません。

また、フォームを組んだ時に自分の足がベンチ台の脚に接触する部分に関しては、少しフォームの自由度が奪われる感じはあります。

ベンチ台の角度に関する使用感

インクラインは6段階の調整が可能です。

僕は30°と45°の使用がほとんどでした。

インクラインベンチプレス、フライ、インクラインカールなどを行う場合にはフラットベンチではできないので、マルチポジションベンチがオススメです。

インクラインを行っている時にお尻が滑るので、座面の角度が変えられるのは便利です。

デクラインは正直使ったことがありません。

シートの使用感

合皮っぽい素材なので、ベンチプレスでブリッジを組む時には普通のTシャツだと結構滑ります。

グリップTシャツか100均の滑り止めは必要かもしれません。

滑り具合に関してもMBCコンペティションフラットベンチに変えた理由の一つです。

シートはやや硬めでブリッジを組んだ時に肩が食い込む感じはあまりありません。

この辺は個人の好みですね。

シート自体の耐久性は凄く高いです。

2年間、週3回以上の頻度で使用しましたが、皮が擦れたり、縫合がほつれたりは一切ありませんでした。

安定性

ベンチプレス140kgまではリーディングエッジマルチポジションベンチを使用していましたが、ベンチ台が不安定だと感じたことはありません。

インクラインやデクラインができ、可動部が多いので安定性は不安な部分もありましたが、安定性で問題が出たことは一度もありませんでした。

経年劣化のようなものも感じません。

どこかが緩くなってガタつきが出たりということも一切ありませんでしたので、先述のシートの品質と合わせて品質的には凄く良い商品だと思います。

耐荷重は300kgで安全係数もかかっているので余程のことがない限りは大丈夫だと思います。

体重80kgでベンチプレス140kgでもガタつきはありませんでした。

収納性

使わない時は立てておくことができるので、多少省スペースにすることはできます。

ただ、18kgの鉄の塊があることに変わりはないので、部屋が狭いと圧迫感はあります。

これはどのベンチ台でも同じですね。

気になる点

脚部ラバーキャップが外れる:
ベンチ台の位置を調整する場合や移動をさせる際に、脚部のラバーキャップがよく外れます。

トレーニング自体に不具合が生じたことはありませんでしたが、いちいちはめるのが面倒だと感じることはありましたね。

個体差なのか規格なのかは分かりません。

重量:
本体重量は18kgなので、筋トレをしている男性なら問題なく移動はできるものの、移動用のローラーなどは付いていないので持ち上げて運ぶ必要があります。

部屋が狭かったりすると、それなりに手間取るかもしれません。

リーディングエッジ マルチポジションベンチの価格

リーディングエッジマルチポジションベンチの2024年12月段階での価格は15,900円〜となっています。

現在の価格に関してはHP等でご確認下さい。

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購入をおすすめする人

以下に当てはまる方には、このベンチはおすすめできます。

初心者の方でベンチ台を買い替えたくない方

少々値段が高く躊躇するかもしれませんが品質は間違いないので、下手に5,000円とかのベンチ台を買うよりは最終的に良い買い物になると思います。

安いベンチ台は脚がガタガタしたり、ある程度の重量以上を持つと軋んだりしてトレーニングに集中できないものが多いです。

そういった点ではリーディングエッジのマルチポジションベンチLE-B80は品質が非常に高いです。

先述したように、シートやフレームに品質的な問題を感じたことはありません。

幅広い種目でトレーニングを行いたい方

様々な角度でのインクライン種目やデクライン種目を行いたい方にリーディングエッジマルチポジションベンチはオススメできます。

僕自身もトレーニングを始めたての頃は色々な種目を行っていました。

最終的にはベンチプレス1本に絞っているので、今の僕には合わないかもしれませんが、ボディメイクメインの場合は最適解になり得ます。

購入をおすすめしない人

ベンチプレス1本で頑張りたい方

ベンチプレスの重量を伸ばすということに焦点を当てた場合、リーディングエッジマルチポジションベンチはおすすめしません。

もう少しお値段は高いですがMBCコンペティションフラットベンチやIPF規格に準拠した商品を購入した方がベンチプレスがやりやすいです。

ベンチプレスにおいてはベンチ台のによって5kgぐらいは変わってくるので、かなり重要な要素です。

リーディングエッジマルチポジションベンチのレビューまとめ

リーディングエッジマルチポジションベンチは品質的に間違いないベンチ台です。

安価なベンチ台と比べると高いように感じるかもしれませんが、結局買い替える羽目になるのであれば、最初から良いものを購入した方が良いというのが僕の考えです。

トレーニング器具はトレーニングの質を左右するので、ケチる部分ではないかなと思います。

他の記事でもお話ししていますが、ケチるならサプリです。

最初に購入して間違いがないという意味でリーディングエッジのマルチポジションベンチはおすすめできます。

ただし、僕のようにベンチプレス特化で頑張りたい方はMBCコンペティションフラットベンチのようなベンチプレス競技の規格に則ったベンチ台の方が良いかもしれません。

ここはトレーニングの目的によるものなので優劣は付け難いですね。

目的にあった方を選んで頂ければと思います。

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MBCコンペティションフラットベンチの記事もよろしければご覧下さい。

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