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自宅でのベンチプレスに最適!MBCコンペティションフラットベンチを徹底レビュー(ベンチプレス台)

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

みなさん、こんにちは。

うつベンチです。

今回は

ホームジムに超おすすめのベンチプレス台、MBCコンペティションフラットベンチを徹底レビュー

というテーマでお話しさせて頂きます。

ベンチプレス台はベンチプレスの練習を行う上で非常に重要なものです。

僕の場合は一般的なマルチポジションベンチ台からMBCのベンチ台に変更してMAX重量が一気に5kg伸びました。

やり心地においてそれぐらいの違いが出る超重要なものだと思っています。

しかし、ベンチプレス台と一言で言っても、様々な用途、サイズが存在し、いざ自分が買おうと思った時にどれを選べばいいか迷う人も多いと思います。

そこで今回はMBCコンペティションフラットベンチを徹底レビューしながら、ベンチ台の重要性についても話して行きます。

内容としてはベンチ台の

・特徴、規格

・僕が実際に1年間使ってみた使用感

・価格

・マルチポジションベンチとの比較

など詳しく紹介していきます。

ちなみに僕は普段ホームジムでトレーニングを行っていて、MBCコンペティションフラットベンチを1年弱使用しています。

最低でも週に3回、多い時は週7回ベンチプレスを行っているので、結構使い込んでいる上でのレビューです。

ベンチプレスを伸ばしたい場合は、ベンチプレス台の規格、サイズはかなり重要な要素になります。

ここら辺をしっかり抑えずにベンチプレス台を購入すると目的に合わないこともありますので、よろしければご覧下さい。

MBC power公式ページはこちら

MBCコンペティションフラットベンチの特徴

カタログスペック

サイズ

まずはサイズです。

全長130cm、全幅61cm、シート長さ120cm、シート幅31.5cm、高さ44cmと、ベンチプレス競技規格(IPF)に準拠した設計になっています。

製品重量は29kgと同社の低価格帯ベンチプレス台のMBCフラットユーティリティベンチが16kgなのに対して重くなっています。

シートは滑りにくいグリッピービニールシートカバーです。

シートの厚みは10cmあります。

土台はベンチプレスを行うのに適した片足1本脚構造になっています。

持ち運びに便利なハンドルとホイール付き。

耐荷重は静止状態で500kgの耐荷重テストを実施しています。

MBCコンペティションフラットベンチの使用感

それでは使用感についてレビューしていきたいと思います。

サイズに関する使用感

まずはベンチプレス台のサイズについてです。

MBCコンペティションフラットベンチはIPF規格を満たした製品になっており、競技者の方の練習にも向いている商品です。

もちろん競技をしていなくても単純にベンチプレスやりやすい規格ですし、ボディメイク目的でベンチプレスの重量を伸ばす上でもやりやすさは重量の伸びに直結します。

僕が以前使用していたリーディングエッジのアジャスタブルベンチ台と比べると幅が少し広く、高さも高くなっています。

どちらが良いという単純な比較はできませんので、ベンチプレスに特化したトレーニングを行う上ではどちらが良いのかという比較をしていきます。

ベンチプレスに特化したトレーニングを行う上では幅が広く、高さも高いMBCコンペティションフラットベンチの方が圧倒的に良いです。

この規格の違いは結構大きくて、まずフォームを組んだ時に肩がベンチプレス台から落ちないので安定するということが1つ。

また、高さが高いのでお尻の高さが上がり、高さが低いものよりも必然的にけつ上げベンチに近い状態になるため、力が入りやすいです。

この影響は非常に大きく、僕の場合はベンチプレスのMAXが140kgの時にMBCフラットベンチを購入したのですが、ベンチプレス台を変えただけでMAX重量を5kgも更新しました。

それほどまでにベンチプレス台の違いは大きいということです。

また、アジャスタブルベンチのようにお尻の部分に分割がないので、そこにお尻が引っかかってやりずらいということもありません。

これもかなりやりやすくなりました。

シートの使用感

次にシートの使用感についてです。

シートは一般的なベンチプレス台と比べると柔らかいと思います。

肩が沈むので肩の後ろ側のストレスが小さくなったと感じています。

また、シートの素材に関しては非常に滑りにくい素材が使用されています。

一般的なベンチプレス台は合皮のようなものが多くベンチプレスで背中が滑るということがよく起こりますが、MBCコンペティションフラットベンチは全く滑りません。

これは結構感動的でした。

背中が滑らないので凄く胸を立てやすいです。

この辺は動画で「摩擦測定機すべる君」を使って検証していますので、よろしければご覧ください。

一般的なベンチプレス台だと場合によっては滑り止めシートを買ったりしないと滑りすぎてベンチプレスがやりにくい場合がありますが、MBCコンペティションフラットベンチは全く滑らないのでフォームが組みやすいです。

ベンチプレス台を買い換える時にもちろんある程度のやりやすさの向上を見込んで買ったんですが、正直ここまでやり心地が違うとは思っていませんでした。

忖度抜きに全然違うので、MBCコンペティションフラットベンチを置いているジムにビジターで行ってみて是非試して欲しいです。

片側一本足について

これもベンチプレスを行う上で結構大事になってくるのですが、一般的なベンチプレス台は4本足構造になっていて、足の置き場所に制限ができてしまいます。

ベンチプレス台の足が邪魔して、好きなところに足が置けないということです。

力の入る位置に足が置けないというのは地味にストレスですし、ブリッジを維持する役割を十分に発揮できないので、挙上重量にも影響が出てきます。

MBCコンペティションフラットベンチは足側が1本足になっているので、足を置く位置が確保されています。

なので、自分の力の入る位置に足を置くことができ、当然フォームの選択肢が広がり、より安定したフォームを組むことができるので、重量アップに繋がります。

正直にいうと4本足のベンチプレス台を使っていた時は細かなことだと思っていたんですが、実際に使ってみると足の置き方のバリエーションが凄く増えて、快適にベンチプレスを行うことができるようになりました。

購入する前には気が付かなかった利点ですが、購入後に凄く良かったと思っています。

ホイールとグリップ

MBCコンペティションフラットベンチは移動がしやすいようにホイールとグリップ(ハンドル)が付いています。

これも地味に便利で、これがないと不安定な状態で持ち上げて運ぶことになるんですが、本製品はグリップを持って立て、転がすだけで移動ができるので移動が億劫になってデッドリフトをやらないということが少なくなりました。(いや、やれよ!)

どちらも1年間使ってもガタがくる気配もないですね。

耐荷重について

耐荷重は500kgなので、相当のことがない限り問題はないと思います。

これは他のベンチプレス台でもほとんど気になることはないので、普通の人にとって大きな利点になることはないと思います。

MBCコンペティションフラットベンチの価格

価格は2024年12月段階で30,480円です。

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僕が購入した時よりも値段が上がっているので、物価の上昇には反応しやすい製品かもしれません。

同社の低価格帯ベンチプレス台のMBCフラットユーティリティベンチは2024年12月段階で22,300円となっております。

価格差と規格の差を考えると僕ならMBCコンペティションフラットベンチを選択します。

MBCフラットユーティリティベンチに関しては使ったことがないのでそこはご了承下さい。

マルチポジションベンチとMBCコンペティションフラットベンチの比較

僕は以前、リーディングエッジのマルチポジションベンチを使っていたので、この2つを比較していきたいと思います。

リーディングエッジのマルチポジションベンチは2024年12月段階で価格が15,900円~です。

インクラインとデクラインができ、様々な種目を行うことができます。

MBCコンペティションフラットベンチはインクラインとデクラインはできないので単純比較はできません。

どちらが良いということではなく、あくまでベンチプレス単体で考えた際の利便性という話になります。

そこはご了承下さい。

購入直後に感じた点は

・シートが滑らない

・幅が広い

・高さが高い

・足が自由に置ける

という所ですね。

代わりにインクラインとデクラインができないという感じです。

価格差は倍ぐらいですね。

まずシートに関して一般的なベンチ台は合皮のような感じで結構滑ります。

なので100均の滑り止めシートを敷く人が多いと思いますが、MBCコンペティションフラットベンチはグリッピービニールシートカバーというもので非常に滑りにくいです。

これはマジで全然違いますね。

感動するほど滑らないです。

肩甲骨がめちゃくちゃ入れやすくなったし、抜けにくくなっています。

滑り止めシートは必要ないですね。

次に幅ですが、一般的なベンチ台は高さが42cmに対してMBCは44cmで2cmあります。

2cmは大したことないと思うかもしれませんが、体感的には結構大きいです。

初めて使った時はけつ上げしてるような感覚がありましたね。

次に幅が一般的なベンチが27cmに対してMBCが31.5cmで4cmの差があります。

一般的なベンチ台の場合は幅が27cmと狭いので、肩甲骨が絶妙に落ちてしまい肩のケガの原因になりがちなんですが、31.5cmあると肩甲骨を寄せて下げた時に完全にベンチ台に乗るので安定します。

これも他の種目をやる時は肩甲骨が外れた方が良い場合もあるかもしれないので、一長一短ですね。

あくまでベンチプレスを行う上では広い方がやりやすいかなと思います。

最後にベンチの足ですが、マルチポジションベンチは26cmに対して、MBCは17cmぐらい(うつベンチ計)なので10cmほどの違いがあります。

僕は足を閉じて置くタイプなので、10cm足を置く位置が違うと全然体感が違います。

足を広げて置くタイプの方には大きな違いはないかもしれません。

あとはマルチポジションではないので、お尻の部分に連結部がないというのもフラットベンチの良いところですね。

マルチポジションベンチだと連結部分の溝にお尻が落ちて、ある程度寝る位置が制限されてしまったりもするので、若干のやりにくさを感じていました。

こんなところでしょうか。

ということで今回は以上です。

少しずつレビュー記事を上げていますので、他の記事にも遊びに来て下さい。

これからもベンチプレス頑張りましょう。

それではまた次回。

バイバイ。

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