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自宅でベンチプレスをやりたい人必見!WASAIハーフラックを徹底レビュー!【ホームジム】

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みなさん、こんにちは。

うつベンチです。

今回は僕が初めて購入したハーフラックのWASAIハーフラックを2年間使い倒した感想をお伝えしていきたいと思います。

僕がベンチプレスを始めたのは約3年前のことで家でトレーニングをしたかったので購入したのがWASAIハーフラックです。

ベンチプレスやスクワット、オーバーヘッドプレスなどでほぼ毎日使用してます。

ほぼベンチプレスですね。

WASAIハーフラックの評価に関して、ざっくりとした結論なんですけれども

初心者の方が初めて購入するラックとしてはコストパフォーマンスは最高だと思います。

細かくは後ほどお伝えしますが、低価格でやれることが非常に多く、他の器具と組み合わせるとさらにトレーニングの幅も広がります。

僕は初めて購入したラックがこのラックで良かったと思いますし感謝しています。

ただ、注意点もありますので、そこら辺も含めてお話ししたいと思います。

これから筋トレ始める方でホームジムを検討している方のご参考になりましたら嬉しいです。

今回はこんな感じでお話ししたいと思います。

WASAIの公式ページはこちら

自宅でベンチプレス!WASAIハーフラックの特徴

まずはスペックと装備見ていきます。

本体サイズ

僕の購入したものは1世代前のものなので、今回ご紹介するカタログスペックに関しては最新式のMK780のものです。

本体サイズは幅が124cmで奥行きが100cm高さが209cmと220cmです。

これは懸垂バーが2段階設置できるのでそうなっています。

土台のハの字部分のもうちょっと上側ですねそこの幅は89.5cmです。

メインフレームの外側が108cmで内幅が98cmです。

セーフティーバーの長さは33cmという風になっています。

重量は約35kgということで結構軽いので移動させるのは簡単です。

一人で移動させることができます。

僕もよく模様替えをしていました。

バーベルフックとかディップスバーセーフティバーっていうのは下が37cmから上が167cmまで19段階調節ができてこの調節幅は6.5cm幅になっています。

僕が持ってるのは13cm幅だったんですけど最新のWASAIハーフラックは半分の6.5cmになっているといます。

バーベルシャフトは長めですね180cmより長いシャフトの方がいいです。

上は167cm下は37cmぐらいまでバーベルフックとセーフティかけられるのでバーベルさえあればスクワットとかベントローっていうのはできます。

バーベルフレーム、セーフティ、ディップスバーの耐荷重

耐荷重は本体が150kgまで、バーベル掛けフレーム(バーベルフック)が150kg、セーフティも150kg、ディップスバーは120kgという風になっています。

カタログスペックっていうのはこんな感じになっています。

WASAIハーフラックの値段

お値段は2024年の8月10日段階で23,980円です。

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いやこれはね、安いですよね。

めちゃくちゃ安いですよね。

しかもこの物価上昇の世の中で値上げしてないんですよ、多分。

僕が買った3年前ぐらいと同じ値段なのは凄いですよね。

高価格帯のハーフラックと比べれば機能面で劣る所っていうのは当然あるんですけれども、価格的にはMBCさんのハーフラックと比べて1/6ぐらいだったりするのでまあめちゃくちゃ安いです。

バーベルとベンチ台を安いもので揃えると6、7万円ぐらいでホームジムが作れちゃう感じですよね。

ジムの1か月の会費を8,000円ぐらいだとすると8ヶ月分ぐらいでペイできるので、素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。

これでこれぐらいの金額でベンチとスクワットと懸垂、ディップスとかもできるので十分すぎるんじゃないかなと思います。

ちなみにバーベルセットはIROTECのバーベルセット、ベンチ台はリーディングエッジマルチポジションベンチ(よろしければレビュー記事もご覧下さい)を使用していました。

ベンチスクワットが150キロになるまでぐらいはまあこれで十分かなっていう感じがします。(現在はベンチプレスが152.5kgになったのでMBCパワーラックに買い換えました)

横から見るとこんな感じになっていってメインフレームが少し斜めになっていて後ろから別の支柱でフレームで支えているっていう感じですね。

この構造が結構安定性を確保しているんじゃないかなっていう風に思います。

安定性に関してはベンチとかスクワットで120kgとか130kgぐらいのバーベルをラックに戻しても傾くことはないので、この価格帯のラックとしては安定性は高いんじゃないかなという風に思います。

結構こうベンチで戻したりすると傾いてるラックみたいのを見かけることあるんですけどこれ結構大丈夫ですね。

バーベルフックの仕様

ベンチプレスを行う場合、バーベルフックの仕様は凄く重要な要素です。

バーベルフックが長いとラックアップがやりずらいので、ベンチプレスの重量が思うように伸びなかったりもします。

WASAIハーフラックのバーベルフックはこんな感じになっていてロックピンが付いていて固定することができます。

これによって不意にラックが外れてしまうってことがないという感じですね。

上からガチャンというはめ込み式なのでガタつきがあったりするのかなっていうのは購入前に思っていたんですけど完全にぴったりはまって全然がたつきはないです。

セーフティも同じ構造なんですけれどもガタつきは全くありません。

この辺の製品設計というか加工精度は素晴らしいと思います。

ちなみにバーベルフックが意図せずに外れてしまったっていうことは2年間毎日のように使っていても1回もありません。

さらにバーベルが外れてしまわないようにフックがあって、これでロックできるのでそういった面からも安全かなというふうに思います。

こちらに関してもバーベルが不意に外れてしまったっていうことはないです。

逆にフックを外し忘れてラックアップの時にガチャンて引っかかってがっかりするっていうことは何回もあります。

ラックの爪は直角になっていて長さも縦3cmぐらいなのでラックアップの時に爪が邪魔になってラックアップしづらいということも少ないかなという風には思います。

これベンチプレスやるときに結構重要なポイントで、直角じゃなくて斜めに爪が伸びてるタイプだとラックアップがめちゃくちゃやりにくいです。

ラック購入する時は注意が必要なんですけど、こちらのWASAIハーフラックは大丈夫です。

ラックの底の部分と後ろの部分っていうのはバーがよく当たる部分だと思うんですけれども、ここは金属でできていて特に樹脂とかで覆われてはいないので、バーベルを勢いよく戻すと金属同士が当たった音で「ガチャン」という音が鳴ったりはします。

音が気になる場合はタオルを引くとか僕の場合スポンジみたいになってる両面テープみたいのを貼って音を小さくしていました。

タオルを巻いてたこともあります。

画像から分かるかもしれませんが、バーベル側のローレットのエッジの鋭さによってはフックが徐々に削れてくることもあるかもしれません。

フックは単品購入もできるので、必要であればご確認下さい。

セーフティバーの仕様

はい次セーフティーですね。

セーフティの長さは33cmです。

この長さがどうなのかっていうと正直もう少し欲しいなっていうのが正直なところですね。

高価格帯のハーフラックとかだと倍の60cmとかあったりするので少しまあ物足りないかなと思う時はあります。

ベンチプレスやってる分にはほとんどの場合問題ないかなと思うんですけど、スクワットで潰れそうになった時とか後ろに倒れそうになった時っていうのはちょっと不安になる長さですね。

最新式はセーフティにもロックピンが刺されているそうなので不意に外れるっていう心配はないと思います。

こちらも耐荷重に関しては150キロなのでバーベルフックと同様です。

このバーベルラックとセーフティの設置幅は6.5cmになっています。

先ほどもちょっとお伝えしたんですが、僕が購入したものは13cm幅だったんですけれども、それだとねちょっと調整のやりようがないという感じだったんですが、最新のものは半分になっている6.5cmなのである程度調節もできるんじゃないかなというふうに思います。

ディップスバーの仕様

次にディップスバーですね。

ディップスバーはディップスができるのはもちろんなんですけどプッシュアップとか斜め懸垂もできるので結構汎用性は高いです。

僕は主にディップスを行っていて胸のトレーニングとしてもベンチプレスの補助種目としても非常に優秀なのでおすすめです。

ただし、耐荷重が120kgなので体重80キロで40キロ以上の荷重はできないという感じです。

僕は低レップでディップスやる時って40キロぐらい加重することがあるので、そこはちょっと厳しいかなっていう感じですね。

あと若干ですけれどもバーが細いので慣れるまでは手が痛いかもしれません。

懸垂バーの仕様

次は懸垂バーですね。

懸垂は持ち手がいろいろとあるので目的に合わせてワイドとかナローとかパラレルとかリバースとか色々実施できます。

耐荷重に関しては懸垂でトータル150kg以上っていうのはなかなか難しいので(体重80キロで70kgを加重とかまずないと思うので)ここは問題ないんじゃないかなと思います。

ただ、ワイドの部分にくっついてるグリップみたいなやつは買って1ヶ月ぐらいでスポッと外れましたね。

接着剤とかで止めればすぐに止まるので、特に支障はなかったです。

自宅でベンチプレス!WASAIハーフラックの注意点

あといくつか注意点ですね。

耐荷重の問題

まず先ほどからお伝えしていますが、耐荷重の問題です。

ベンチの150kgっていうのはそれなりに難易度が高いと思うので、問題がないことが多いかもしれませんが、スクワットの150kgというのは人によってはすぐ達成してしまうかもしれません。

ベンチやスクワット150キロ以上目指す場合は初めからMBCさんとか鬼さんのラックを購入した方がいいかもしれませんません。(現在はベンチが152.5kgまで伸びたのでMBCパワーラックを購入しました)

価格は10万とか15万円ぐらいするんですけど物は間違いなくいいと思います。

ラック内幅の問題

2点目は、ラックの内側の幅が98cmっていうのがちょっと狭いですね。

ベンチプレスの競技で81cmラインに人差し指を持つことができるんですけれども、これ大胸筋のトレーニングでも広めに持つっていうこともあると思うんですが、 WASAIハーフラックの内側の幅は98cmとなっていて、男性の場合81cm+両コブシで100cmぐらいになっちゃうと思うので、98cmを超えちゃうんですよね。

なので81cm人差し指でグリップするというのはできません。

無理に握ろうとすると、ラックに小指をぶつけて皮が剥けます。

僕ベンチプレスをメインでやっているので個人的にはこれが今一番ネックですね。

ホームジム用っていうのを考えると横幅があまり取れないっていうのはわかるんですけど、あと数センチ幅があったら良かったなというふうには思います。

とはいうものの、僕の場合は現在も81cmラインに小指で握っています。

多くの人は81cmラインに人差し指で握る必要はないと思っているので、ここはあまり深く悩まなくてもいいかもしれません。

自宅でベンチプレス以外にでできること

このラック買って、あとバーベルとベンチ台を購入したらできることというのは

・ベンチプレス

・スクワット

・懸垂

・ディップス

・ショルダープレス

・プッシュアップとか斜め懸垂

・その他バーベル種目

とりあえず何でもできるんじゃないかなと思います。

耐荷重にさえ目をつぶれば、3万円以下のラックでバーベルとベンチ台を買えば全身トレーニングできるのは素晴らしいと思います。

これまでのWASAIハーフラックの経緯を見ていると、購入者の意見を取り入れてラックの調節幅を小さくしたりしています。

さっきの13cmから6.5cmになったってやつですね。

あと懸垂はもうどうも2段階に調節できるようになったのは購入者の意見を取り入れたみたいですね。

あとセーフティにロックピンをつけたりとか次々と改良をしているので今後もっと良くなっていくんじゃないかなというふうには思います。

製品を良くしていこうという姿勢が非常に見られるのも僕としては好印象です。

自宅でベンチプレス!WASAIハーフラックの総合評価

総合的に見ると

コスパが最強

2万円台でコストに見合った高品質。

高いもの買ったらもっと高品質あるでしょうけど、2万円台でこの品質だったら凄い良いんじゃないかなっていうとこですね。

コストパフォーマンスは最強だと思います。

高い汎用性

基本的にもバーベルとベンチ台を買えば何でもできますよという感じです。

ホームジムで全身をくまなく鍛えられるという意味で非常に汎用性が高いです。

懸垂バーやディップスバーが付いていることで、特に懸垂ですかね、鉄棒の環境がなくても懸垂ができるというのは凄く便利だと思います。

耐荷重について

耐荷重については一部の上級者の方には物足りない部分もあるかもしれません。

ですがベンチプレスで150kgというのはそこそこ難易度が高いので、ベンチプレスをメインで行う場合の初めの1台としては全く問題はありません。

安定性について

ごっついパワーラックに比べれば安定性にかける部分はあります。

ですがが、安定性を保つための構造は取り入れられており、140kgぐらいまでの重量であれば、普通にラックに戻している限り危険を感じるようなことはありません。

同価格帯のベンチプレス台を使っているのを見ていると、ラックオフの時にラックが傾いたりしているのを見かけます。

そういう危険性を感じたことはないので、耐荷重ぐらいの重量を扱う上では問題ないと思います。

手幅について

男性の場合、81cmに人差し指で握るのは難しいと思います。

無理に握ろうとするとラックに指をぶつけてケガをするかもしれません。

81cmラインに薬指ぐらいならギリギリ大丈夫です。

とはいえ、初心者・初級者・中級者の場合は81cmラインに人差し指で握る必要性もあまりないので、大きな問題ではないかもしれません。

できないならできないなりの練習方法はあると思います。

全体的に

価格も安いことから、まず初めにWASAIハーフラックでトレーニングを始めてみて、スペックがちょっと足りないなって思ってきたら高価格帯のラックを検討するっていうのがいいかなと思います。

そこでいろいろ足りないもの、例えば耐荷重が足りないなとか、手幅が足りないなとか、安定性が足りないなとかいろいろ見えてくると思うんですよね。

そしたら今度はそれに見合ったものをいろいろ探していくっていうことができるので、そういう感じがいいかなと思います。

最初から15万とか20万とかするラック買っちゃってなんかイマイチだったなとかってなると結構悲惨です。

最初は勢いよく始めたけど半年ぐらいでトレーニングやめちゃったとかってなるとかなり残念なことになっちゃうので、初めは2〜3万円ぐらいのラックから始めるのがいいんじゃないかなと思います。

はい!ということで今回は以上です。

ご参考になりましたら大変嬉しいなというふうに思います。

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これからもベンチプレス頑張りましょう。

それではまた次回。

バイバイ。

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