
ベンチプレスで100kgを挙げることは、誰にとっても大きな目標になると思います。
ただ、いきなり持ち上げることができる重量ではありませんので、実際にどの程度の力が必要なのかを知ることが重要です。
本記事では、RM(レペティション・マキシマム)換算を用いて、どの重量を何回挙げられれば100kgのベンチプレスが可能になるのかを解説します。
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RM換算とは?ベンチプレスの重量と回数の関係
RM(レペティション・マキシマム)の基本概念
RM(Repetition Maximum)とは、「ある重量を最大で何回挙げられるか」を示す指標です。
例えば、1RMは「1回だけ挙げられる最大重量」、5RMは「5回挙げられる最大重量」となります。
トレーニングではこのRM換算を利用し、自分の限界重量を予測したり、適切な負荷設定を行ったりします。
RM換算の計算式
RM換算は以下の式で求めることができます。
1RM=重量×回数÷40+重量
RM換算を活用するメリットと注意点
RM換算を利用することで、MAX重量(1RM)を直接測定せずに推定できるため、セットで扱っている重量からある程度のMAX重量を推定することができます。
特に100kgのような高重量を目標とする場合、無理に1RMを測るよりも、普段のトレーニング重量と回数から逆算し、チャンスがあれば挑戦する方が合理的です。
RM換算上で全く上げることができないのに100kgにチャレンジするのはケガの原因にもなりますし、フォームが崩れる恐れもあります。
ただし、RM換算は個人の筋持久力やフォームの違いに影響を受けるため、あくまで目安として活用する必要があります。
【RM換算表】ベンチプレス100kgを挙げるための「重量×回数」目安
100kgに必要な重量×必要(RM換算表)
100kgを目標にする場合、以下の重量と回数の関係を目安にトレーニングを進めることができます。
| 重量 (kg) | 回数 | RM換算重量 |
| 95kg | 2回 | ≒ 99.6kg |
| 92.5kg | 3回 | ≒ 99.4kg |
| 90kg | 5回 | ≒ 101.3kg |
| 85kg | 8回 | ≒ 102.0kg |
| 80kg | 10回 | 100kg |
| 77.5kg | 12回 | ≒ 100.8kg |
100kgに必要な重量×必要×セット数(RM換算表)
| 重量 (kg) | 回数 | セット数 | RM換算重量 |
| 85kg | 5回 | 5セット | ≒ 100.4kg |
| 80kg | 8回 | 5セット | ≒ 100.8kg |
| 75kg | 10回 | 5セット | ≒ 101.7kg |
これらの計算は当サイトの【ベンチプレス】RM換算計算機・RM換算表にて計算をしています。
RM換算を活用する方法
RM換算表を使うことで目標となるレップ数やセットが分かったと思うので、現状の自分の限界レップと比べてみましょう。
現在のレップMAXまたはセットMAXが以下だったとします。
- 80kg×5回×5セット(推定1RM ≒ 94.5kg)
- 75kg×8回×5セット(推定1RM ≒ 94.5kg)
- 70kg×10回×5セット(推定1RM ≒ 91.9kg)
だったとしましょう。
各セットの推定1RMを見てみると10レップが8レップと5レップに比べて低いことが分かります。
そうなると10レップ帯が弱点である可能性があるので、10レップを集中的にトレーニングすることで全体が底上げされる可能性があります。
また、セット重量のRM換算を定期的に記録しておくことで、長期的に伸びているのかどうかを把握することができます。
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