※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由での購入して頂くと、運営の支援につながります。
ベンチプレス RM換算計算機【重量×回数×セット数→推定1RM】
ベンチプレスの重量、回数、セット数を入力することで、推定1RMが算出されます。
1RM計算機
推定1RM: – kg
RM換算の計算方法、活用方法はこちらの【ベンチプレス】RM換算の計算方法と活用法|計算機まとめにて詳しく解説しています。
自走型ベンチプレススクール|ベンチプレス強化研究所
ベンチプレス強化研究所は
自分の力で強くなる、自走できるトレーニーの要請
をテーマにオンラインでのベンチプレススクールをご提供しています。
500名以上の方にコーチングを行った結果、ベンチプレスの重量が伸びづらい方の最大の特徴は
自分自身で判断して改善していく方法を知らない
ということです。
ベンチプレス強化研究所では、この
改善力
を鍛え、継続的に重量を伸ばすための方法をご提供しています。
ベンチプレス RM換算計算機の使い方
RM換算計算機【重量×回数×セット数→推定1RM】はクリアできたセットにおけるRM換算重量を確認できます。
例)80kg×10回×5セットを入力→推定1RMを表示。
RM換算を利用することで、セット練習で扱っている重量×回数×セット数でどれぐらいの1RMを上げることのできる地力があるかを確認する目安となります。
実際のMAX重量 > RM換算の推定1RMの場合はセットが弱点の可能性があります。
ただし、長期的に見たときに「実際のMAX重量 > RM換算の推定1RM」の関係が変わらない場合は、それがあなたにとってのRM換算の傾向であることが示唆されます。
実際のMAX重量 < RM換算の推定1RMの場合はセットが強く、1発が相対的に弱い傾向があります。
セットの換算RMの方が実際のMAXよりも強いケースは意外と少ないので、1発練習を1週間ほど行うことでMAX更新できる可能性もあります。
RM換算はあくまで目安なので、計算があなたに当てはまらないケースもあります。
セット数の係数
この計算機では通常のRM換算計算機(重量×レップ数→推定1RM)に加えてセット数を考慮することができます。
セット数に割り当てられた係数を使用重量にかけて1RMを計算します。
データはうつベンチLine公式アカウントのメニュー作成の実績(n=500)から抽出しています。(現時点では概算値)
【セット数係数】
セット数1:1.00
セット数2:1.02
セット数3:1.03
セット数4:1.04
セット数5:1.05
セット数6:1.06
セット数7:1.07
セット数8:1.08
セット数9:1.09
セット数10:1.10
通常のRM換算の計算式やRM換算の活用方法は、【ベンチプレス】RM換算の計算方法と活用法|計算機まとめをご参照下さい。
ベンチプレス RM換算計算機 一覧
RM換算機のまとめ記事はこちら👈
👉 ベンチプレス RM換算表|重量×回数で1RMを計算できる早見表【2.5kg刻み】
👉ベンチプレス 10/8/5プログラム計算機(RM換算計算機)
👉ベンチプレス進捗トラッカー|10/8/5プログラム対応RM換算計算機【無料】
ベンチプレス RM換算計算機 Q&A
Q1. RM換算とは何ですか?
RM換算とは、ベンチプレスなどのトレーニングで扱う「重量×回数」から、理論上の最大挙上重量を推定する方法です。
1RMは「その人が1回だけ持ち上げられる最大重量」のことを指し、RM換算を使うことで、実際にMAX測定をしなくてもおおよその強さを確認できます。
Q2. この計算機の使い方を教えてください。
「使用重量(kg)」「回数」「セット数」を入力して『計算』ボタンを押すだけで、推定1RM(あなたの理論上の最大重量)が表示されます。
例:80kg × 10回 × 5セット → 推定1RMが算出されます。
複数のセットをクリアできた場合、その練習内容全体から地力を推定することができます。
Q3. なぜセット数も入力するのですか?
一般的なRM換算では「重量×回数」だけを使いますが、実際のトレーニングでは“セットをどれだけこなしたか”も重要です。
セット数を含めて換算することで、筋持久力や総負荷量(ボリューム)を反映したより現実的な1RMの推定が可能になります。
Q4. 推定1RMと実際のMAX重量が違うのはなぜ?
RM換算はあくまで数学的な目安であり、フォーム・種目習熟度・神経系の強さなど個人差によって誤差が出ます。
もし「実際のMAX > 推定1RM」の場合は、高重量1発の神経的適応が強く、セット練習が弱点の傾向です。
逆に「実際のMAX < 推定1RM」の場合は、ボリューム練習(セット練習)が強く、1発に弱い傾向を示します。
Q5. 実際のMAXより推定1RMが高い場合はどうすればいいですか?
その場合は、高重量低回数(1〜3回)のトップシングルを取り入れてみましょう。
神経系の刺激が増え、実際のMAX重量が追いつくことがあります。
特に「RM換算の推定が高いのにMAXが伸びない」人は、1〜2週間ほど1発練習フェーズを挟むのがおすすめです。
Q6. このRM換算式はどんな理論に基づいていますか?
本ツールでは、実践的なトレーニングデータに基づいた簡易換算式を使用しています。
複雑な統計モデルではなく、ベンチプレスの実感に近い「現場型の推定式」となっています。
そのため、一般的なEpley式やBrzycki式と比べても、中級者〜上級者において精度が高くなるケースが多いです。
Q7. RM換算の数値をどのように活用すればいいですか?
RM換算の数値は「自分のトレーニングがどの強度ゾーンにあるか」を知る目安として使います。
例:
- 推定1RMの80〜85% → メインセット(5〜8回目安)
- 推定1RMの90〜95% → MAX狙い/神経強化ゾーン
- 推定1RMの70〜75% → ボリューム構築ゾーン
また、定期的に同じ条件でRM換算を記録すると、長期的な成長指標としても使えます。
Q8. 自分の結果が毎回違うのは問題ですか?
問題ありません。
その日の体調、睡眠、食事、ウォームアップの質などによって推定結果は上下します。
RM換算は「1回の結果よりも、傾向の推移」を見ることが大切です。
1〜2か月単位での平均値を追うことで、自分の伸びや停滞を客観的に判断できます。
Q9. RM換算の詳細な計算式や活用方法はどこで見られますか?
計算式の根拠や、RM換算の活用例(セット構成・強度管理法など)は
👉 RM換算とは?|計算方法と活用方法まとめ
で詳しく解説しています。
理論背景を理解することで、RM換算をより正確に使いこなせます。
Q10. この計算結果は他の種目にも使えますか?
基本的な原理は同じですが、換算精度はベンチプレスに最適化されています。
スクワットやデッドリフトにも使えますが、フォームや可動域の違いにより誤差が出る場合があります。
将来的に他種目対応版の公開も予定しています。
重量アップのためのアイテム
① リストラップ
リストラップは手首を保護して安全に重量を更新するための必須アイテムです。
個人的にはP.L.Collegeさんのリストラップが機能と価格のバランスが良いと思います。
② BESTERグリップTシャツ
BESTERグリップTシャツは背面にグリッププリントがあり、ブリッジを組む時に背中の滑りを防止してくれます。
ブリッジが安定するので重量アップに非常に有効です。
レビューもしています。
【徹底レビュー】BESTERグリップTシャツ|ベンチプレス&スクワットでの滑りが劇的に改善【コスパ最強】
③ スリングショット
バンド型のギアを装着することで、ボトム部分での負荷が軽くなり、扱える重量が上がります。
神経系の強化に有効です。
レビューもしています。
【ベンチプレス】スリングショットの使い方と効果を徹底レビュー。



