プログラム全般フォーム補助種目

自分で考えて、強くなる力を身につけるためのベンチプレススクール|ベンチプレス強化研究所

ベンチプレス強化研究所で得られること

  • メニューが自分で組めるようになる
  • フォームチェックができるようになる
  • 体を適切な状態に保てるようになる
  • 自分で組み合わせて改善できる

メニューが自分で組める

プログラムの説明やセットの組み方を学び、メニュー作成マニュアルを使って自分でメニューが組めるようになる。

メニュー作成が自分でできないうちは、メニュー作成をしてもらうことで学習できる。

フォームチェックができる

フォームの基本知識、ケガをするフォーム、フォームチェックリストを使って、自分でフォームのどこが悪いのかをチェックできるようになる。

フォームチェックが自分でできないうちは、フォームチェックをしてもらうことで学習できる。

体を適切な状態に保てる

ストレッチやモビリティー、コンディショニングの方法を学び、ケガをしづらい体の状態を維持できるようになる。

自分で改善ができる

どのようにメニューやフォームを改善していくのかを学び、継続的に重量を伸ばしていけるようになる。

他の教材、トレーナーとの違い

  • 講座内で学べるプログラムは、効果を「統計的」に確認済み
  • 「自分で」メニューが作れるように「なる」
  • 「自分で」フォームをチェックし改善できるように「なる」
  • 自分のレベルに合わせ、コースごとに段階的に学べる
  • Youtubeや他人の意見に振り回されなくなる(判断軸を得る)
  • トレーナーに依存しない自走できるトレーニーを育成することが目的

月額980円で、
僕が毎月2万円×5年かけて集めた「ベンチの知識」を全て詰め込みました。

基礎理論コースは月額980円で講座を全て購読できます。

プロテイン1kg(約3,000円)の1/3程度の価格でベンチプレスの基礎から応用、コンディショニング、自分自身で改善する方法を網羅的に学べます。

僕はこの内容を学ぶのに、月当たり10倍以上の金額(月2万円ぐらい)、5年間の月日をかけました。

500名以上の方にコーチングを行い、データをまとめ分析してきました。

その情報を体系的にまとめたのが、このコースです。

ベンチプレス強化研究所の基礎理論コース(月額980円)の内容を理解、実践して頂ければ

プロテイン330g(約1,000円、一週間分)よりもベンチプレスのMAX重量更新に繋がると自信を持って言えます。

もし今、サプリに月1,000円以上使っていて、ベンチプレスの重量が伸び悩んでいるなら、ぜひご検討下さい。

うつベンチ公式LINEへのお友達追加がまだの方はお友達追加とメッセージ下さい。

無料でメニュー作成やフォームチェックお悩み相談を行っています。

友だち追加
  1. ベンチプレス強化研究所とは?
  2. このコースを作った理由
    1. すべてのコースに共通する考え方
  3. なぜベンチプレスは、頑張っているのに伸びなくなるのか
    1. 問題が「一つ」ではなくなっている
    2. 情報が増えるほど、迷いも増える
  4. ベンチプレス強化研究所が重視している考え方
    1. ベンチプレスは「判断の連続」である
    2. 自己完結型トレーニングという考え方
  5. 自己完結型トレーニング理論をどうやって身につけるのか
    1. ベンチプレス強化研究所の役割
    2. 自己完結型トレーニング理論は「講座」で体系的に学ぶ
    3. 実践で出てきた疑問は「質問」で解決する
    4. なぜこの形を取っているのか
  6. 無料との違いは?
    1. 有料(課金)に対する僕の考え方
    2. 単発テーマと体系化
    3. 真剣度の違い
    4. 教科書があることでコミュニケーションがスムーズになる
    5. 情報の食い違いを防げる
    6. 記事を常に最新の状態に保てる
    7. 情報の検索のしやすさ
    8. コンテンツの価値向上と持続性の確保
    9. 980円という価格は高いのか?(基礎理論コース)
  7. ベンチプレス強化研究所のコース設計について
    1. コース設計の基準は「判断の自立度」
    2. すべてのコースは「自走」をゴールにしている
  8. 各コースの概要|何が得られるのか?
    1. 全コース共通事項
    2. 基礎理論コース|月額980円
    3. 自走サポートコース質問対応あり|月額3,000円
    4. メニュー作成コース月1回フォームチェック|月額5,000円
    5. フォームチェックコース月1回フォームチェック|月額5,000円
    6. メニュー作成/フォームチェックコース各月1回のメニュー作成/フォームチェック|7,800円
    7. ベンチプレス120kg達成コース練習毎のメニュー作成とフォームチェック|月額9,800円
    8. ベンチプレス120kg超記録更新コース練習毎のメニュー作成とフォームチェック|月額9,800円
    9. 迷ったら「一段軽いコース」からで問題ない
  9. 120kg完全講座をすでにご購入の方へ
  10. 各達成コース(100kg、120kg、120kg超)からの移行に関しまして
  11. ベンチプレスを、迷いながら続ける状態から抜け出したい方へ

ベンチプレス強化研究所とは?

ベンチプレスを続けていると、ある段階から急に重量が伸びなくなります。

それが80kg、100kg、120kgという大きな壁となって出てくることも多いです。

練習頻度は、それなりに確保できている。

意識も、取り組み方も、以前より雑になっているわけではない。

それでも、

今のやり方が正しいのか。
変えるべきか

続けるべきか。

はっきり判断できないまま、伸びが止まり始めます

これは、才能や努力の問題ではありません。

多くの場合、

「次に何に取り組むべきか」が分からなくなっている

ことが原因です。

目の前の練習はこなしているのに、取り組みへの自身が持てない。

この状態では、正解・不正解の判断ができず、試行錯誤そのものが不安になります。

目的地は分かっているのに今走っている道が目的地の方向か分からないような状態です。

沖縄に行こうとしているのに、今乗っている飛行機がどこ行きか分からないのは不安になります。(もしかしたら北海道かも?)

ベンチプレス強化研究所は、
こうした「迷いながら続けている状態」から抜け出し

自分で考え
改善し
強くなり続けるための

ロードマップを持つ

ことを目的としたベンチプレス特化の自走型オンラインスクールです。

迷うと伸びない

ベンチプレスが伸びないとき、多くの人は

「何かを変えなければ」

と感じながら、何を変えていいのか分からなくなります。

フォームなのか。
メニューなのか。

それとも、今は変えずに続けるべきなのか。

判断がつかないまま練習を続け、気づけば迷いだけが積み重なっていきます。

迷いが焦りになり。
焦りが無謀を呼び。
無謀がケガを招き。
さらに停滞する。

そういった人が多くいます。

そうした流れに心当たりがある方もいるかもしれません。

ここで問題になるのは

今の状態を
どう捉えるか

何が問題で
何が問題ではないのか

何を変えて
何を残すべきか

次に何を試すべきか

こうした判断ができないまま、トレーニングを続けてしまうことです。

ベンチプレス強化研究所は、フォームを一方的に直す場所ではありません。

メニューを決めてもらうだけの場所でもありません。

ここで扱っているのは、筋力やテクニック以前の、

「どう考えてトレーニングを組み立てるか」

という判断の軸と考え方です。

それを整理し、自分で修正しながら前に進めるようになる。

それが、この研究所の役割です。

なぜ自走が
必要なのか?

ベンチプレスが伸び悩むほど

「誰かに見てもらわないと不安」

という感覚は強くなっていきます。

フォームチェックや指導は、とても有効です。

ただ、それが唯一の判断材料になってしまうと、

指摘がないと次に進めない

Youtubeに解説がないと
分からない

調子が崩れたときに
自分で立て直せない

ということが起こります。

これは意志が弱いからでも、能力が足りないからでもありません。

判断の軸を、外に預けたままになっているだけです。

特に、YouTubeなどで多くの情報を集めている人ほど

「説明されていない状況」

に直面したとき、どう考えればいいのか分からなくなりやすい傾向があります。

ベンチプレス強化研究所が
目指しているのは

人に依存することではなく

今の状態をどう捉え
次に何を試すべきかを


自分で判断しながら前に進める状態

を作ることです。

そのため、このスクールは「自走型」という形を取っています。

とは言え、初めから全て自走できるわけはありません。

なので、ベンチプレス強化研究所では

  • 基礎理論を自分で学ぶコース
  • 質問ができるコース
  • メニュー作成を学ぶコース
  • フォームチェックを学ぶコース
  • 上記の全てを短期集中で学ぶコース

があります。

最終的には完全に自走できることを目標として、分からないことは学ぶことができる体系にしています。

この考え方に納得してご参加予定の方は、ベンチプレス強化研究所の各コースをご確認下さい。

このコースを作った理由

少しだけ、僕の話をさせて下さい。

僕は「うつ病」と「強迫性障害」を患い、そこから

何か変えなければ

と思ってベンチプレスを始めました。

その後、病状は良くなることはなく、2022年に

会社をクビ

になりました。

正直なところ

人生オワタ・・・

と思っていました。

それまで仕事を一生懸命頑張っていて、仕事で成果を上げることにやりがいを感じていたので

仕事を失い、収入を失ったことで自分の価値が一気になくなる感覚になりました。

会社、収入、そこでの繋がりを自分の価値のように考えていたんですね。

社会的な立場、地位を失って急激に感じたのは

自信が欲しい

ということでした。

今まで自信を保っていたのは、会社に所属していたり、収入があったり、お客様に喜んで頂いたりということでした。

それが全て無くなって、今の自分にできることはベンチプレスだけでした。

その時に何十年も忘れていた

強くなりたい

という漠然とした欲望が強く沸き起こりました。

体を強くしたかったのか
心を強くしたかったのか


本当のところは分かりません。

ただ、うつ症状と強迫性障害の影響で、家から出ることもできず、できることはベンチプレスしかなかったので

ひたすらベンチプレスに打ち込みました。

他に何もできることが無かったので、2年間ほどはベンチプレスが強くなるために何が必要なのかをひたすら学び、実践し続けました。

自分の実践したこと、失敗したこともYoutubeで発信するようになり

ベンチプレスは162.5kg

Youtubeは登録者1万人

という所まで成長することができました。

Youtubeは見てくださる方、チャンネル登録して下さる方あってのものです。

チャンネルに関わって頂いている全ての方に本当に感謝しています。

本当にありがとうございます。

Youtubeをご覧の方から

頭がいいとか才能があると言って頂くことがありますが、決してそんなことはありません。

僕はただ

必死だっただけ

です。

ベンチプレスは自分なりに真剣に取り組んできました。

他人だけでなく、身内ですら

そんなことやってないで
病気治して仕事探したら?

と言われる中、結果を出すために必死でした。

そんなこんなで4年間ベンチプレスに打ち込んで、ようやく162.5kgまで上がるようになりました。

世の中には僕よりも強い人はいくらでもいます。

ですが、

40kgしか上がらなかった中年オジサンが4年間で162.5kgまで挙がるようになったのは、間違いなく成長です。

発信を続けていたYoutube経由で多くの方にベンチプレスのアドバイスを行うようになり、大変ありがたいことに仕事として成り立つようになりました。

多くの人にとって、大げさに聞こえるセリフだと思いますが、

僕はベンチプレスに
人生を救われました

僕にとってはこれが事実です。

全てを失ったところから

ベンチプレスに出会い
打ち込み
強くなることで
自信を取り戻しました

クサく聞こえるとは思いますが、僕の想いを正直にお伝えします。

ベンチプレスが強くなり
自信が持てるようになり
自信を持つことで
人生を
より豊かなものにして欲しい

書いてても、読み直してもクサイセリフですが、これが本音です。

そのために無料のコーチングから始め、累計で500名以上の方にベンチプレスのアドバイスを行ってきました。

3年間かけてデータを取らせて頂き

どうすれば重量を伸ばすことができるのか?

ということを定量的に分析し続けました。

その結果生まれたのが
このベンチプレススクールです。

分析の結果、ベンチプレスの重量を伸ばす上で重要なのは

知識

実践

改善

このシンプルな三要素でした。

どれかが足りないと、重量が伸びづらくなります。

このスクールは、このうち

知識

改善

の方法を徹底的に学ぶ場です。

知識は、僕がベンチプレス以外に何もできることがなかった時に、むさぼるように学んだベンチプレスの知識を13万文字以上ある講座にまとめています。

もちろん、全て実践ベースの話で、机上の空論は一切含みません。

改善は僕の前職(ISO規格コンサルタント/審査員)であるISOをベースとした改善手法を採用しています。

PDCAサイクル(計画 → 実行 → 評価 → 改善)を基盤とした改善手法を取り入れることで、定性的になりがちなベンチプレスの改善を定量的に評価していくことができるようになります。

ISO
世界共通の「改善の仕組み」を定めた国際規格。
継続的改善の方法を組織に求める“改善の国際基準”

ベンチプレス強化研究所はこのような背景から生まれ、開校しました。

小難しいことも言いましたが、根本にあるのは

ベンチプレスで
人生を豊かに

ということです。

この想いに共感して頂ける方は参加をご検討頂けますと幸いです。

向いている人
向いていない人

ベンチプレス強化研究所は、誰にでも合う場所ではありません。

正解をすぐに教えてほしい。

毎回、何をやるか決めてもらいたい。

管理されている方が安心できる。

そう感じること自体は、自然なことです。

ただ、その場合は、常に指導を受けられる別の形のサポートの方が、結果的に安心して取り組めるでしょう。

一方で、

ベンチプレスを長く続けたい

環境や調子が変わっても止まりたくない

自分で立て直せるようになりたい

数字や記録をもとに、判断できる力を身につけたい

という方にとって、この研究所は強力な土台になります。

ベンチプレスを長く続けるということは、常に指導を受け続けることではありません。

指導がない状況でも、

今どうするか

を判断でき、トレーニングを止めずに続けられることです。

ベンチプレス強化研究所は、そのための

自走力

を身につける場所です。

すべてのコースに共通する考え方

ベンチプレス強化研究所には、関わり方の深さに応じた複数のコースがあります。

ただ、どのコースを選んだとしても、大切にしている考え方は共通しています。

それは

自分で考えながら
強くなっていく

という姿勢です。

正解をそのまま受け取るのではなく

今の状態を
どう捉えるか

何を変えて
何を残すか

次に何を試すか

そうした判断を、少しずつ自分でできるようになることを重視しています。

ここまでの考え方が合いそうだと感じた方は、ベンチプレス強化研究所の各コースをご確認下さい。

なぜベンチプレスは、頑張っているのに伸びなくなるのか

ベンチプレスが伸びなくなったとき、多くの人はまず「努力量」を疑います。

練習回数が足りないのではないか。
重量設定が甘いのではないか。
追い込みが足りないのではないか。

そう考えて、

セット数を増やす。
重量を上げる。
新しいプログラムや理論を探す。

実際に、やったことがある人も多いはずです。

僕自身も、伸びない理由を

「努力が足りないせいだ」

と決めつけ、本当は判断材料が揃っていないまま、セット数を増やしたり、重量を上げたりする選択を何度もしてきました。

しかし、これで状況が好転するケースは多くありません。

むしろ、疲労が抜けなくなったり、フォームが不安定になったり、

「何が悪いのか分からない」状態が強まっていきます。

なぜなら、ベンチプレスが伸びなくなる原因の多くは、努力不足ではなく、

判断の間違い

にあるからです。

問題が「一つ」ではなくなっている

初心者の頃は、一つの問題を直すだけで、全体が良くなることも珍しくありません。

しかし、100kg前後を超えてくると、

フォーム
筋肥大
筋力
柔軟性
コンディション
プログラム設計
ケガや違和感
スケジュール

といった、複数の要因が同時に絡み合うようになります。

それにもかかわらず、

「どこか一つが悪いはずだ」
「これさえ直せば伸びるはずだ」

という考え方のままでいると、問題の切り分けができなくなっていきます。

結果として、

いじらなくていい部分を
変えてしまう

本当に必要な修正に
手を付けられない

という悪循環に陥ります。

頑張っているのに伸びないと感じるときほど、問題は一つではないことがほとんどです。

情報が増えるほど、迷いも増える

現代は、ベンチプレスに関する情報が簡単に手に入る時代です。

YouTube、SNS、ブログ、教材。

どれも、有益な情報を発信しています。

しかし同時に、

情報が断片的

自分に当てはまるか
どうか分からない

という問題も抱えています。

その結果、

ボリュームを増やすべきか

それとも強度を上げるべきか

フォームを変えるべきか

触らない方がいいのか

と、判断が止まる状態になりやすくなります。

情報を集めれば集めるほど、「どれが正しいのか分からない」という感覚が強くなる。

これは、真面目に取り組んでいる人ほど陥りやすい罠です。

ベンチプレス強化研究所が重視している考え方

ベンチプレス強化研究所が最も重視しているのは、トレーニングメニューそのものでも、フォームの細かい修正点でもありません。

重視しているのは

今の状況を自分で捉え、次の一手を選べる状態を作ること

です。

言い換えるなら、ベンチプレスを

・言われたことをそのままこなす練習
・誰かの判断を待つトレーニング

から、

自分の状態を確認し

必要な改善を選び

結果をもとに次の一手を決める

「判断を積み重ねていく活動」へと変えていくこと。

これが、ベンチプレス強化研究所の根本的な思想です。

ベンチプレスは「判断の連続」である

重量を伸ばしていく過程では

・今回は重量を上げるべきか
・レップ数を揃えるべきか
・ボリュームを落とすべきか
・フォーム修正を優先すべきか
・フォームを直すべきか、現状維持か
・プログラムを変えるべきか否か

といった判断を、練習のたびに求められます。

つまりベンチプレスとは、筋力勝負である以前に

判断の連続

です。

この判断を毎回他人に委ねている限り、指示がないと次に進めず、調子が崩れた瞬間に立て直せなくなります。

ベンチプレス強化研究所では、この「判断の基準」を育てることを、最優先にしています。

自己完結型トレーニングという考え方

ベンチプレス強化研究所では、この状態を「自己完結型トレーニング」と呼んでいます。

自己完結型トレーニングとは、誰かの指示を待たなくても、

  • 今の状態を把握でき
  • 何を変えるべきかを判断でき
  • 必要な改善を選べる

状態のことです。

これは、「一人で何でもやれ」という意味ではありません。

研究所には

13万文字を超えるテキスト

と、500名以上のトレーニングデータをもとに作成した

再現性のあるメニュー作成マニュアル

があります。

本コースでは、メニュー作成はご自身で行っていただきますが、基本的にはマニュアルに沿って進めることで、「何をすればいいか分からない」状態にはなりにくくなっています。

必要に応じて、ご自身の状況に合わせたカスタマイズも可能です。

また、自走サポートコース以上では、いつでも質問できる形式を取っています。

その上で、

メニューを作成してもらいながらメニューの作り方を学びたい

という場合は

メニュー作成コース(月1回)

フォームを見てもらいながらフォームチェックの方法を覚えたい

という場合は

フォームチェックコース(月1回)

をご用意しています。

また、絶対に120kgを達成したい方には

120kg達成コース(練習毎メニュー作成、フォームチェック)

120kgからさらに重量を更新したい方には

120kg超記録更新コース(練習毎メニュー作成、フォームチェック)

をご用意しています。

120kg達成コースは、1年以内に8割以上の方が120kg達成、120kg超記録更新コースは100%の更新率となっています。(MAX200kg以上の実績あり)

それでも、この研究所が目指しているのは、最終的に「自分で判断できる状態」を作ることです。

なぜなら、ベンチプレスで本当に差がつくのは、調子が良いときではなく、調子が悪いときだからです。

調子が崩れたときに、

何が起きているのか

何を変えるべきか

何は変えない方がいいのか

を冷静に判断できるかどうか。

ここで判断を誤ると、停滞は簡単に長期化します。

自己完結型トレーニングの考え方を身につけることで、この局面を自分の力で乗り越えられるようになる

それが、ベンチプレス強化研究所が提供している価値です。

自己完結型トレーニング理論をどうやって身につけるのか

ベンチプレス強化研究所の役割

この研究所の役割は、あなたの代わりに判断し続けることではありません。

判断の材料を整理し
考え方の軸を示し
改善の優先順位を確認する

そのプロセスを通して、最終的に「一人でも判断できる状態」へ導くこと。

それが、ベンチプレス強化研究所の役割です。

自己完結型トレーニング理論は「講座」で体系的に学ぶ

ベンチプレス強化研究所では、自己完結型トレーニング理論そのものは講座内で体系的に説明しています。

具体的には、

継続的に改善する方法

原因を突き止める方法

強くなるための順序

といった考え方・構造・順序を、トレーニング経験の有無に関わらず理解できる形で整理しています。

ここで重要なのは、「こうしなさい」という手順ではなく、

なぜ、そう考える必要があるのか

を理解することです。

実践で出てきた疑問は「質問」で解決する

ベンチプレス強化研究所では、この自己完結型トレーニング理論を講座で理解したうえで、実践中に使ってもらうという形を取っています。

その中で、

これで合っているのか分からない

判断に迷う

解釈に自信が持てない

といった疑問が出てきた場合、

自走コース以上では「質問」を通じて解決していきます。
(※コース設計は後述)

また、毎回の練習報告(任意)をして頂くことで、

  • 行っているメニュー
  • フォームの課題
  • 現状の悩み
  • どこで詰まっているか

を把握することができます。

研究所にあなたのデータを記録し、質問を頂いた際には、それらのデータに基づいてアドバイスができるようにしています。

データ例
※注:グラフはご提供するものではなく研究所内での分析用です

必要に応じてグラフ化、統計分析を行って今のあなたに最も合ったアドバイスができるようデータを活用していきます。

グラフ化の例:トップシングルとボリュームの関係図
※注:グラフはご提供するものではなく研究所内での分析用です
グラフ化の例:各レップ帯の推移図
※注:グラフはご提供するものではなく研究所内での分析用です
統計分析例:トップシングルと体重の関係性分析
※注:分析はご提供するものではなく研究所内での分析用です

フォームに関しても、フォームの悩みや疑問点、現状の課題を共有、データとして蓄積する設計にしています。

メニューの分析と同様に「今何が足りないのか」「何を変えるべきか」をより正確に把握するための仕組みです。

コースの前提は

自走できるトレーニーの育成

ですので、その過程では

疑問点や判断に迷う場合は改善するまでご質問下さい。

改善の方向性含め徹底的にお伝えさせて頂きます。

なぜこの形を取っているのか

もし最初から

全部自分で考えてください

と言われたら、多くの人は迷子になります。

一方で、プロセスをすべて用意して

この通りにやって下さい

としてしまうと、改善力は育ちません。

だからこそ、

  • 理論は講座で体系的に理解し
  • 実践は各自のトレーニングで行い
  • 迷ったところを質問で修正する

この形が、最も現実的に自己完結型トレーニング力を育てられると考えています。

ベンチプレス強化研究所が育てたいのは、「言われた通りにできる人」ではありません。

自分で考え
迷い
改善しながら

長期的に重量を伸ばし続けられる人

です。

そのための考え方と土台を、この研究所では提供しています。

無料との違いは?

僕のYoutubelチャンネル「うつベンチ|ベンチプレス研究所」やサイト「ベンチプレス研究所」ではベンチプレスの「分からない」が「分かる」になるようにお伝えしています。

さらに、無料のメニュー作成、フォームチェックでは3ヶ月の期間付ではありますが、「分かる」が「できる」になるようにサポートさせて頂いています。

YoutubeとLineで「分からない」が「分かる」に、「分かる」が「できる」になるのであれば、このスクールに入る必要はないのでは?

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

その通りです。

Youtubeの動画でもベンチプレスの情報を色々と上げていますし、毎回の動画で重要なことをお伝えするつもりで動画作成を行っています。

それを元にLineでメニュー作成やフォームチェックも無料で行っているので、事が足りるケースも多いです。

では、なぜわざわざスクールを作ったのか?

そのお話をしていきます。

有料(課金)に対する僕の考え方

現代社会では僕たちが何にお金をかけて課金をしているかというと

時間を節約するために課金をしている

ことが多いです。または、

手間を軽減するため

に課金するパターンもあります。

お惣菜屋さんで晩御飯を買うのは、自分で作る手間と時間を省くためだったりします。

自分で作る場合、

・メニューを考える
・材料を買いに行く
・料理をする
・後片付けをする

という手間と時間がかかります。

料理ができない人であれば、料理を勉強し、練習するところから始めなければいけません。

美味しいラーメンを食べに行くのも一緒です。

自分で作れればその方がコストは安く済みますが、

・どのような材料でスープを取るのか?
・麺をこねる時の温度は?
・チャーシューの作り方は?

こういったことを一から学び、家で実践するのは非常に手間と時間がかかるのでラーメン屋さんに食べにいきますよね。

現代社会は無料で大量の情報が公開されているので、無料で情報を収集するということは実際は可能です。

可能なんですけれども

  • 無料の情報は玉石混交
  • 自分にとってどの情報が重要でどれが重要でない方法なのかを判別する手間と知識を得るのに時間がかかる
  • そもそも情報に辿り着くための手間と時間がかかる

という問題が発生します。

これを解決するのが、有料コンテンツの一つの存在価値だと考えています。

そういった理由で僕自身も20回以上の世界チャンピオンを獲得した児玉選手やパワーリフティング界のレジェンド、三土手大介さんの有料コンテンツを購入しています。

多分、ここで購入するような情報もK’sGymの所属選手、NoLimitsの所属選手と交友関係を作り、一緒に練習するようになれば、少しずつでもエッセンスを吸収できると思います。

ですがそれには時間と手間が掛かりすぎるので、有料コンテンツを購入しています。

これは僕の無料のメニュー作成/フォームチェックコースでも同様です。

無料でお伝えすることもできなくはないですが、基礎理論講座でお伝えする15万文字以上の情報をメッセージのやり取りのみでお伝えするにはほぼ不可能です。

そういった時間的な問題を解決するために有料コンテンツを作成しているというのが1つの理由です。

それ以外にも色々と理由がありますので、以下でお話ししていきます。

単発テーマと体系化

YouTubeの無料コンテンツは単発でテーマを扱うことが多く、視聴者が情報を順序立てて学ぶのは難しいです。

体系立てたコンテンツにしたいのは山々なんですが、Youtubeは投稿した動画の編集を行うことができないので、後から足りなかったな〜と思っても同じ動画に情報を追加することができません。

なので再生リストにまとめているんですが、これも時系列でしか表示することができません。

また、ちょっとした付け足しや修正だったりすると、追加の動画を出さなかったりすることも多いです。(一つのコンテンツにならないので)

こういった背景からYoutubeというプラットフォームは情報がバラバラになりやすいです。

情報がバラバラになることで、順序立てた学習が難しいというのが現状です。

実際にYoutubeでベンチプレスを学んでいるけど、情報が点でしか集まらないと感じている人も多いと思います。

本スクールの立ち位置、目的としては、Youtubeで話してきた内容も含めて再編集・体系化・情報の追加を行い、体系的な情報を提供することにあります。

体系的にまとめることで、情報同士に繋がりが生まれ、一つの情報として理解することができるようになります。

今後も必要な情報や過不足、読者様からの質問があれば再編集や追記を行うことで、より体系的にベンチプレスを学ぶことができるようになると考えています。

真剣度の違い

無料情報は気軽にアクセスできる一方、真剣に取り組む割合は低くなる傾向があります。

言い方は悪いものの、ある意味「身銭を切る」ということ自体が「自己投資」となり、学ぶ意欲や継続性が高まります。

(僕自身もトレーニング指導に月1万円以上、有料教材に数十万円使っています。)

教科書があることでコミュニケーションがスムーズになる

「教科書」が存在することで情報伝達がスムーズになります。

ベンチプレス強化研究所にご参加頂いた方に限りませんが、うつベンチLine公式アカウントではメニュー作成やフォームチェックを実施しています。

その際にYoutubeだけでは人によって動画の視聴にバラつきがでます。

また先述したようにYoutubeだけでは体系的な学習ができない環境です。

何が分かっていて、何が分かっていないのか、というところを擦り合わせるためには膨大な時間がかかります。

ベンチプレス強化研究所の基礎理論講座のように「教科書」となるものがあることで、共通言語、共通の知識を持ってコミュニケーションができ、改善がより円滑に進みます。

情報の食い違いを防げる

ベンチプレス強化研究所の基礎理論講座ではLine公式アカウントで実際にメニューを組む際の考え方や流れをメニュー作成マニュアルとして提供しています。

Youtubeでは細かくは伝えられないセットの組み方、未公開のプログラム、プログラムの組み合わせ方などもこの講座では詳しくお伝えします。

なぜYoutubeでは細かく伝えられないかという部分をお話しします。

Youtubeはオープンな場所なので、「知識的」「ベンチへの情熱」の部分で様々なレベルの方が見ることができます。

情報というのは粒度が高いほど伝えるのが難しいです。

こういった状況の中で、様々な背景の方に対して一方通行のコミュニケーション方法であるYoutubeでは詳細な情報は伝わりづらいです。

そういった特徴のあるYoutubeに細かい情報を出してしまうと、情報の受け取り方に齟齬が生じてしまい、重量が伸びなかったり、ケガをしてしまうことになります。

一方で、有料の教材を購入しようと検討しているあなたは、

ベンチプレスの重量を絶対に伸ばしたい

という熱意のある方です。

しっかりと勉強して、分からないことがあれば質問してくれたり、相談してくれたりすると思います。

そういった学習意欲が高く情熱のある方に情報をご提供し、分からないことがあれば直接質問して頂くということで、細かい情報がしっかり伝わると考えています。

記事を常に最新の状態に保てる

これは直接的には有料であることと関係がありませんが、noteでは記事の加筆修正が自由にできます。

コンテンツの追加や皆様から頂くご質問、今後研究を進めていって新たな発見があった場合の加筆などが自由にできます。

Youtubeにはこのような機能がなく、情報を追加動画として出したとしても結果的に情報がバラバラになり体系化できなくなっていきます。

動画数が増えれば増えるほど、この傾向は顕著になります。

体系的な情報をワンストップでまとめておくプラットフォームとしてnoteは最適であると考えています。

情報の検索のしやすさ

先ほども触れましたが、Youtubeなどのプラットフォームは時系列でしか投稿をできないので、自分に必要な情報を探すことが難しいです。

動画を見てもらうためにサムネやタイトルで直接的に動画の内容を明記せずに、匂わせる感じにすることもあるので、どの動画でなんのことを話しているのか分からないことも多いと思います。

例えば、サムネやタイトルで

  • 伸びない人の特徴3選
  • ベンチプレスのNG行動5選
  • コレ、やめて下さい

といったサムネやタイトルのものが多いと思います。

視聴者の方に「見たい!」と思って頂くには良いサムネ、タイトルですが

具体的に何について話している動画なのかは分かりません。

つまり欲しい情報がなかなか見つからないということです。

こういった「情報が見つからない」「探すのに時間がかかる」というのはかなり時間の無駄です。

僕は 時間をお金で買うことは合理的 だと思っています。

このスクールは、僕が休職中や会社をクビになった後に、有り余る時間を使ってあなたの代わりにバラバラに転がっている情報を集めて、実践し、500名以上の方にお伝えして、その結果の情報をまとめたものです。

基礎理論講座は、検索簡易性を向上させるために参考書形式で記述しています。

この辺は過去に僕の専門分野で参考書を執筆した経験、大手出版社と何十回もゲラ(原稿)のやり取りをして、脳神経をゴリゴリすり潰しながら執筆した経験が役に立っています。

代わりに病気になったので「割に合わない仕事だった」と思っていましたが、経験はいつ役に立つか分からないものです。

恐らくあなたは僕と違ってちゃんと仕事をされているでしょうから、僕ほど暇を持て余していないはずです。

そう考えると、なるべく抜け漏れなく整理されたベンチプレスの知識を買って、短期間で基本を身につけた方が結果的に早くベンチプレス120kgという目標にたどり着けると思います。

コンテンツの価値向上と持続性の確保

良質なコンテンツを作るには時間、労力、専門知識が必要です。

正直なところ広告収入だけでは質の高い情報を持続的に提供することが難しいです。

お金のためだけに行っているわけではありませんが、お金がないと活動が維持出来ないというのも事実です。

無料で公開できれば一番良いですが、価値の担保や持続性の観点から難しいというのは正直なところです。

ここに関してはご了承頂ければと思います。

980円という価格は高いのか?(基礎理論コース)

基礎理論コース(月額980円)について、この価格が情報量や価値に対して妥当なのかということを考えてみましょう。

月額980円という価格は、ジムで1回のパーソナルトレーニングセッションの1/10程度です。

パーソナルの料金は場合によっては2万円を超えることもあります。

回数券だったりすると10万円になったりもします。

しかし、この講座ではジムに通わずに、何度でも自分のペースで学べます。

そして、一生使えるベンチプレスの正しいフォームやテクニック、改善の考え方を手に入れられるので、長期的には大きな節約になると考えています。

このコースに参加して1年間でベンチプレス120kgを達成しようと考えると

1ヶ月当たり980円

1日当たり33円

の投資でベンチプレスの重量アップに必要な情報が手に入ります。

これを「高い」と見るか「安い」と見るかは人それぞれですが、

この講座の最終的な目標は一生使えるベンチプレスの教科書を作るというところにあるので、自ずと情報量は多くなっていきます。

個別でこの講座の内容を1つ1つ教えていたら10回20回ではすまないと思います。

月1回のパーソナルの場合は1年では到底伝えきれません。

また、ベンチプレスのメニュー、フォームに関する質問が自由にできる自走サポートコース(月額3,000円)では

1日当たり100円

で知識とそれに関する疑問点を解消することができます。

月一メニュー作成コース、月一フォームチェックコースなら

1日当たり170円

です。

ペットボトルのジュースを1日1本分節約することで得れる情報としては、非常に価値があると僕は考えています。

もちろん、一流のトレーナーに直接指導を頂くとこは大変有意義なことです。

毎週のように1~2万円かけて一流の指導者に直接見て頂くことができれば、それに越したことはありません。

ですが、それは自分にある程度の知識と技術があって

  • 何が分かっていて、何が分からないのか
  • 何ができていて、何ができていないのか

ということがある程度明確になっている場合に最大の効果を発揮します。

教えて頂いたことに関して「なぜ、それを行うのか?」ということを理解できないと、言われたことをただやっているだけなので応用ができない状態になってしまいます。

〇〇さんのパーソナルを受けたんですけど、肘が痛くなっちゃって・・・

とか

パーソナルで教えてもらった内容をやっているけど、しっくり来ません。なぜでしょうか?

という質問は実際によく受けます。

これは基本的なベンチプレスの知識と技術が備わっていないために発生する問題だと考えています。

従って、パーソナルトレーニングは基本的な知識と技術が備わっていないうちは費用対効果としては高くないと考えています。

この辺はYoutubeで何にお金をかけるべきかというテーマでお話をしていて、僕が考えるお金をかける優先順位は

  1. ジム、ホームジムなどのトレーニング環境
  2. トレーニング情報(プログラム、パーソナル、教材)
  3. 食事(普通の食事+αの意味)
  4. トレーニングアイテム(リストラップやベルト)
  5. サプリメント(使わなくても良い)

という順番でお金をかけています。

僕自身もベンチプレス世界チャンピオンの児玉さんにメニュー作成やフォームチェックをして頂き、月1万円以上使っていました。

今でも毎月数万円単位で児玉さんの秘伝書やプログラム、その他の方の有料記事をコツコツ買い集めています。

またはパワーリフティング業界のレジェンド、NoLimitsの三土手大介さんの有料講座や動画を購入し、擦り切れるほど見ています。

正直に言うと、僕はMAXが5kg伸びるなら5万円払ってもいいです。

ポジショントークと言われればそれまでですが

僕自身はトレーニングの情報に投資をするのが最大の投資対効果があると考えています。

僭越ながら、この講座に関して僕は月額980円という価格は高くないと思っています。

従いまして、日頃のYoutube等の情報発信をご覧頂いて、有料教材や質問対応、メニュー作成、フォームチェックも価格相当若しくは価格以上の価値が期待できると感じる方にのみご購入頂ければと思います。

ベンチプレス強化研究所のコース設計について

ベンチプレス強化研究所には、複数のコースが用意されています。

それは、人によって“どこで判断に迷うか”が違うからです。

同じようにベンチプレスに取り組んでいても、

  • すでに自分でメニューを組める人
  • フォームをある程度、自分で確認できる人
  • 考え方は理解しているが、判断の確認が欲しい人
  • 判断にまだ自信が持てない人
  • フォームの習得そのものが必要な人

と、立ち位置は大きく異なります。

これらの人に、同じ関わり方をするのは効率的ではありません。

サポートが少なくても進める人に、常に手厚い支援を用意すれば、時間もコストも過剰になります。

逆に、まだ判断が固まっていない人を「自走前提」で任せてしまえば、迷いが増えるだけです。

コース設計の基準は「判断の自立度」

ベンチプレス強化研究所では、コースを技術レベルではなく、判断の自立度を基準に設計しています。

  • どこまで自分で判断できるか
  • どの部分に不安が残っているか
  • どれくらい確認が必要か

この違いが、必要なサポート量の違いになります。

すべてのコースは「自走」をゴールにしている

どのコースを選んだとしても、最終的なゴールは共通です。

それは、

自分で判断し、継続的に重量を伸ばせる状態

違うのは、

  • どこまでを自分で行うか
  • どこからを質問や確認で補うか

という、関わり方の深さだけです。

各コースの概要|何が得られるのか?

ここからは、ベンチプレス強化研究所の各コースについて説明します。

ベンチプレス強化研究所では、判断の自立度に応じて4つのコースを用意しています。

すべてのコースは「自己完結型トレーニングを目指す」という思想を共有していますが、関わり方の深さが異なります。

全コース共通事項

ベンチプレス強化研究所への参加は
Noteメンバーシップ

総文字数 13万文字以上
講座の購読が可能

基礎理論コース|月額980円

このコースは、まず全体像を理解したい人向け のコースです。

講座の内容はベンチプレスの

  • ストレッチ
  • コンディショニング
  • フォームの基本
  • ケガをするフォーム
  • フォーム練習の方法
  • フォームチェックリスト
  • セットの組み方
  • プログラムの組み方
  • メニュー作成マニュアル
  • 自己完結型トレーニング理論の構造

といった内容を、講座として体系的に学ぶことができます。

講座の内容は2026年1月段階で13万文字以上と、ベンチプレスにおける基本から応用、考え方を網羅した内容となっています。

このコースは

ベンチプレスの知識

改善の方法を学習すること

に集中するコースです。

「まだ質問するほど整理できていない」という段階の人にとって、まずはここだけでも十分な内容です。

※注:質問対応、フォームチェックは含まれません。

自走サポートコース質問対応あり|月額3,000円

このコースは、基本的には自分でトレーニングを進めたい人向け です。

基礎理論コース+疑問点の質問を公式Lineで行うことができます。

講座で学んだ内容を実際のトレーニングに落とし込む中で

このメニューで進めて大丈夫か?

このプログラムをいつ撤退すべきか?

このフォーム修正の方向性は正しいか?

ケガをした時にこの対応で良いか?

休んだ後のメニューはこれで良いか?

といった疑問が出てきた場合に、

質問を通じて確認・修正

ができます。

練習報告(任意)を練習毎に行うことで

研究所と情報を共有し、質問をした時の情報共有がスムーズになるように設計しています。

このコースでの質問対応は、「正解をそのまま返す」ことが目的ではありません。

今の判断がどこでズレているのか、どの前提を見直すべきかを整理し、次に同じ場面が来たときに自分で判断できるようにするための確認です。

※基礎理論コースの内容を全て含みます。

メニュー作成コース月1回フォームチェック|月額5,000円

このコースでは、

月に1回のメニュー作成

が加わります。

自走サポートコース+月に1回(またはサイクル毎)のメニュー作成

の内容です。

自走サポートコースと同様に、

メニューやフォーム、その他ベンチプレスに関する質問を行うことができます。

  • 次にどのようなメニューを行えば良いか
  • メニューの組み合わせ方を学びたい
  • メニューの進行は問題ないか

を、月に1回確認します。

毎回細かく管理するというよりも、方向性のズレを修正する役割です。

基本的にはメニュー作成マニュアルに則ることが多いですが、重量の微調整やケガをした時、休みが長期になった場合の判断を行うこともあります。

「完全に任せるほどではないが、自分のメニュー作成に自信が持てない」

という人に向いています。

フォームチェックコース月1回フォームチェック|月額5,000円

このコースでは、

月に1回のフォームチェック

が加わります。

自走サポートコース+月に1回のフォームチェック

の内容です。(※メニュー作成は含みません)

自走サポートコースと同様に、

メニューやフォーム、その他ベンチプレスに関する質問を行うことができます。

  • 自分の判断がズレていないか
  • 修正点の優先順位は適切か
  • 第三者目線でフォームに問題はないか

を、月に1回確認 します。

毎回細かく管理するというよりも、方向性のズレを修正する役割です。

新たな修正点が発生した場合は1ヶ月かけて修正し、その結果を擦り合わせます。

「完全に任せるほどではないが、自分のフォーム評価に自信が持てない」

という人に向いています。

フォームチェックを月1回にしているのは、毎回細かく修正するよりも、一つの修正点を自分で試し、結果を見て判断する力を育てることを重視しているからです。

頻繁にチェックしすぎると、フォーム評価を他人に委ねる癖がついてしまいます。

メニュー作成/フォームチェックコース各月1回のメニュー作成/フォームチェック|7,800円

このコースは、メニュー作成とフォームチェックを各月1回行えるコースです。

自走サポートコース+メニュー作成コース+フォームチェックコース

の内容です。

ベンチプレス120kg達成コース練習毎のメニュー作成とフォームチェック|月額9,800円

このコースでは、ベンチプレスのMAX重量が100kg以上の方を対象に

練習毎のメニュー作成とフォームチェック

を行います。

2年間のモニター運用で8割以上の方が1年以内に120kgを達成しているコースです。

ベンチプレス120kg超記録更新コース練習毎のメニュー作成とフォームチェック|月額9,800円

このコースでは、ベンチプレスのMAX重量が120kg以上の方を対象に

練習毎のメニュー作成とフォームチェック

を行います。

2年間のモニター運用で100%の方がMAXを更新しています。

ベンチプレス研究所へのご参加はNoteメンバーシップから

迷ったら「一段軽いコース」からで問題ない

迷ったら、一段軽いコースからで問題ありません。

合わなければ、今の判断の自立度に合わせて、コースやサポート量を調整できます。

120kg完全講座をすでにご購入の方へ

120kg完全講座を単体でご購入された方に関しましては、ベンチプレス強化研究所の基礎理論講座の内容が120kg完全講座と重複する部分があります。

つきましては、120kg完全講座を単体でご購入頂いた方でベンチプレス強化研究所にご参加頂く方は

最大4回まで(期限なし)のフォームチェックをご提供致します。

※ベンチプレス強化研究所のどのコースに参加するかに関わらず。
例:基礎理論コース(月額980円)でも最大4回(期限なし)のフォームチェックを提供。

各達成コース(100kg、120kg、120kg超)からの移行に関しまして

現状、各達成コースにご参加頂いている方で、契約期間中にベンチプレス強化研究所に移行される方に関しましては

最大4回まで(期限なし)のフォームチェックをご提供致します。

※ベンチプレス強化研究所のどのコースに参加するかに関わらず。
例:基礎理論コース(月額980円)でも最大4回(期限なし)のフォームチェックを提供。

ベンチプレスを、迷いながら続ける状態から抜け出したい方へ

ここまで読んで、「これは自分の話かもしれない」と感じたなら、それは、今の取り組み方に何か違和感を覚えている証拠かもしれません。

ベンチプレス強化研究所は、正解を押し付ける場所ではありません。

自分で考え
迷い
改善しながら
強くなり続けるための判断の軸を整える場所です。

迷いがある状態で続けるか、判断できる状態で積み上げていくか。

まずは、今のあなたに合う関わり方から参加してください。

うつベンチ公式LINEへのお友達追加がまだの方はお友達追加とメッセージ下さい。

無料でメニュー作成やフォームチェックお悩み相談を行っています。

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