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性別、体重、ベンチプレスの1RMを入力するとフォーミュラ係数が計算されます。
フォーミュラ係数の説明は計算機の下にあります。
Wilksフォーミュラ計算機
Wilksフォーミュラ: 0
ベンチプレスを体系的に学びたい方は、「ベンチプレス大全」をご検討下さい。
ベンチプレスを100kg、120kg、その先まで伸ばすためのプログラム(計算機、メニュー作成AI付)・フォーム・実践テクニックを体系的にまとめています。
100kg、120kgを目指すための有料のプログラム、実践的なフォーム解説をしています。
うつベンチの知識に基づいてメニュー作成、質問回答をしてくれるAI「うつBOT」も利用可能です。
ベンチプレス|フォーミュラ係数とは?
ベンチプレスにおけるフォーミュラ係数は、パワーリフティング競技などで異なる体重の選手同士の成績を公平に比較するためのツールとして使用されます。
特に、体重が異なる選手間で、誰がより優れた成績を収めたかを評価する際に役立ちます。
また、個人で利用する場合は増量や減量によって体重の変動によるベンチプレスの重量増減があった場合に、強くなっているのか弱くなっているのかを判断する指標になります。
ベンチプレス フォーミュラによるレベル分け(目安)
フォーミュラで自分のおおよそのレベルを判断する場合の目安は以下です。
特に決まりがあるわけでは無いので大体です。
| レベル区分 | スコア(目安) |
|---|---|
| 初心者 | ~59 |
| 初級者 | 60〜74 |
| 中級者 | 75〜99 |
| 上級者 | 100〜114 |
| 超上級者 | 115以上 |
ベンチプレスの重量を伸ばす上で、回復、特に睡眠はマジで大事です!
ベンチプレス フォーミュラ係数の役割
フォーミュラ係数の基本的な役割は、体重に基づいてリフターの成績を調整し、軽量の選手でも高重量を挙げた場合、体重が重い選手と比較しても同等またはそれ以上のパフォーマンスを発揮したと評価できるようにすることです。
これは、重い選手はより多くの重量を挙げる傾向がありますが、軽い選手がその体重に対してどれだけ相対的に強いかを示す指標が必要になるためです。
また個人で利用する場合、自身の体重が増減した時にベンチプレスの重量が増減すると思います。
この時に相対的に強くなっているのか判断する際にフォーミュラ係数が役立ちます。
例)
体重80kg時のMAX重量120kg = フォーミュラ 81.9
体重70kg時のMAX重量115kg = フォーミュラ 86.0
10kg減量してMAX重量は5kg落ちてしまったが、フォーミュラは4増えているので相対的に強くなっている
ということが確認できるので、重量の減少が一概に悪いとも言えない。
むしろフォーミュラが伸びているので相対的に技術や筋力は伸びており、体重を増やしたときに120kgよりも挙げることができる可能性を示唆しています。
ウィルクス・フォーミュラについてはこちら(WORLD POWERLIFTING/WILKS FORMULA TABLEs)をご覧下さい。
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