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ベンチプレスのフォーミュラ計算機
性別、体重、ベンチプレスの1RMを入力するとフォーミュラ係数が計算されます。
フォーミュラ係数の説明は計算機の下にあります。
Wilksフォーミュラ計算機
Wilksフォーミュラ: 0
よく使う場合は「ホーム画面に追加」するとアプリの様に使えます。(クリックで手順を開く)
【iPhoneの方】
iPhoneでは、Safariでこのページを開く必要があります。
Chromeや他のブラウザを使っている場合は、Safariでこのページを開き直してください。
手順
- Safariでこのページを開きます。
- 画面の下にある「共有ボタン」を押します。
共有ボタンは、四角から上向きの矢印が出ているマークです。
「□↑」のような形のアイコンです。 - メニューが開いたら、少し下にスクロールします。
- 「ホーム画面に追加」を押します。
- 右上の「追加」を押します。
これでホーム画面にこのページのアイコンが追加されます。
次回からは、そのアイコンをタップするだけですぐに開けます。
【Androidの方へ】
Androidでは、Chromeでこのページを開くのがおすすめです。
手順
- Chromeでこのページを開きます。
- 画面右上にある「メニュー」を押します。
メニューは、縦に点が3つ並んだマークです。
「︙」このような形のアイコンです。 - メニューの中にある「ホーム画面に追加」を押します。
- 「追加」を押します。
これでホーム画面にこのページのアイコンが追加されます。
次回からは、そのアイコンをタップするだけですぐに開けます。
【ホーム画面に追加すると便利な理由】
・検索しなくてもすぐ開ける
・ジムでワンタップで使える
・ベンチプレスの計算機をすぐ呼び出せる
・毎回URLを探す必要がない
ベンチプレスの計算機を繰り返し使う方は、ホーム画面に追加しておくとかなり便利です。
ブリッジを組んだ時の背中の滑りをグリッププリントで防止。フォームの安定性が向上します。
ベンチプレス|フォーミュラ係数とは?
ベンチプレスにおけるフォーミュラ係数は、パワーリフティング競技などで異なる体重の選手同士の成績を公平に比較するためのツールとして使用されます。
特に、体重が異なる選手間で、誰がより優れた成績を収めたかを評価する際に役立ちます。
また、個人で利用する場合は増量や減量によって体重の変動によるベンチプレスの重量増減があった場合に、強くなっているのか弱くなっているのかを判断する指標になります。
ベンチプレス フォーミュラによるレベル分け(目安)
フォーミュラで自分のおおよそのレベルを判断する場合の目安は以下です。
特に決まりがあるわけでは無いので大体です。
| レベル区分 | スコア(目安) |
|---|---|
| 初心者 | ~59 |
| 初級者 | 60〜74 |
| 中級者 | 75〜99 |
| 上級者 | 100〜114 |
| 超上級者 | 115以上 |
ベンチプレス フォーミュラ係数の役割
フォーミュラ係数の基本的な役割は、体重に基づいてリフターの成績を調整し、軽量の選手でも高重量を挙げた場合、体重が重い選手と比較しても同等またはそれ以上のパフォーマンスを発揮したと評価できるようにすることです。
これは、重い選手はより多くの重量を挙げる傾向がありますが、軽い選手がその体重に対してどれだけ相対的に強いかを示す指標が必要になるためです。
また個人で利用する場合、自身の体重が増減した時にベンチプレスの重量が増減すると思います。
この時に相対的に強くなっているのか判断する際にフォーミュラ係数が役立ちます。
例)
体重80kg時のMAX重量120kg = フォーミュラ 81.9
体重70kg時のMAX重量115kg = フォーミュラ 86.0
10kg減量してMAX重量は5kg落ちてしまったが、フォーミュラは4増えているので相対的に強くなっている
ということが確認できるので、重量の減少が一概に悪いとも言えない。
むしろフォーミュラが伸びているので相対的に技術や筋力は伸びており、体重を増やしたときに120kgよりも挙げることができる可能性を示唆しています。
ウィルクス・フォーミュラについてはこちら(WORLD POWERLIFTING/WILKS FORMULA TABLEs)をご覧下さい。
