計算機

ベンチプレスから足上げベンチプレスへの換算計算機

足上げベンチプレス推定1RM計算機

計算式:足上げ1RM = ベンチプレス1RM × 90%(= × 0.9)

※ できるだけ足上げと同条件(ポーズ/TnG)での数値を入れると精度が揃います。係数は data-ratio="0.9" を編集可能。丸めは下のチェックを切替。
90%換算
推定結果 kg
この値は目安です。体調・フォーム・停止有無(ポーズ/TnG)などで差が生じます。

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足上げベンチプレスへの換算計算機の使い方

入力と計算

  1. 「ベンチプレス1RM(kg)」に通常フォーム(脚あり)の1RMを入力します。
  2. 画面下の 「2.5kg刻みに丸める」 のチェックがオンなら2.5kg刻み、オフなら0.5kg刻みで自動計算されます。
  3. 「足上げベンチ推定1RM(kg)」 に結果が表示されます。

計算式:
足上げ1RM = ベンチプレス1RM × 90%(= × 0.9)

表示の読み方

  • 結果枠には丸め後の値が表示されます(競技のプレート構成を想定)。
  • 注記の通り、当日の体調やフォーム条件(ポーズ/TnG)で差が出ます。同条件での比較を推奨します。

計算例

  • 例1:ベンチプレス1RM = 150kg → 足上げ推定 = 135kg
  • 例2:ベンチプレス1RM = 137.5kg → 足上げ推定 = 123.75kg
     ・2.5kg丸め → 125kg/0.5kg丸め → 124.0kg

足上げベンチプレスへの換算計算機の活用方法

足上げを「ベースの押し出し力」指標として使う

足上げは脚ドライブ・ブリッジの恩恵を除いた上半身の押し出し力を観察しやすい。

通常1RMの90%前後に収まっているかを定期的にチェックします。

期分けで強化ポイントを明確化

  • 足上げが弱い(90%未満)
     足上げベンチ(5〜8回×3〜5セット)、足上げポーズベンチ、ロー系補強で安定性とコントロールを強化。
  • 差が小さい(95%以上)
     競技形式で脚ドライブ・セットアップ技術を磨き込み(2〜5回中心、ポーズ2秒など)。

メニューのセット重量設定

補助種目として足上げを使う場合、本計算機の推定1RMを基準に【ベンチプレス】MAXからRM換算のセット重量を自動計算を用いてセット重量を計算できます。

足上げベンチプレスへの換算計算機|Q&A(よくある質問)

Q1. なぜ90%なの?

実務上の便宜的な平均目安として広く使いやすいからです。
個人差(身長・リーチ・柔軟性・脚ドライブ熟練度)で±数%のブレがあります。

Q2. TnGとポーズで結果は変わる?

変わります。ポーズ(胸上停止)を入れると一般に推定値より下がりやすい。
比較は同条件
(TnG同士 or ポーズ同士)で行ってください。

Q3. 丸め設定はどちらが良い?

  • 競技やジムのプレート事情に合わせたい → 2.5kg刻み
  • 細かく確認したい → 0.5kg刻み

Q4. いつ計測すべき?

期末(4〜6週間)やフォーム変更後2〜3週間で安定時がおすすめ。
ピーキング直前/直後は外れ値になりやすいです。

Q5. 推定より実測がズレる理由は?

  • 下振れ:疲労、肩肘の違和感、体重・水分、ブリッジ再現性低下
  • 上振れ:上半身の押し出し力が強い、足上げ熟練度が高い、当日の調子
    単回よりトレンド(推移)を重視しましょう。

Q6. 逆換算(足上げ→通常)は?

便宜上、
通常1RM ≒ 足上げ1RM ÷ 0.9
で概算できます。

Q7. 初心者と上級者で差はある?

初心者は再現性が低く、比率がブレやすい。
90%付近に安定してくる過程を見るのが重要です。

Q8. PRは何kg刻みで狙う?

関節やフォームの安定性を考慮して2.5kg刻みが基本。
微調整時のみ0.5〜1.0kg刻みを検討します。

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