MAXからセット重量・ボリューム(RPE10/9)+所要時間
RPE10(0 RIR)
| ブロック | ターゲット重量 (kg) | レップ数 | セット数 | ボリューム (kg) |
|---|
RPE9(1 RIR)
| ブロック | ターゲット重量 (kg) | レップ数 | セット数 | ボリューム (kg) |
|---|
・換算式:1RM = (重量 × 回数 ÷ 40) + 重量
・逆算式:
重量 = 1RM ÷ { セット補正 × (1 + 回数/40) }・RPE9は「同重量で +1回 可能(1RIR)」と仮定し、逆算時の回数を
回数+1 として計算。
自走型ベンチプレススクール|ベンチプレス強化研究所
ベンチプレス強化研究所は
自分の力で強くなる、自走できるトレーニーの要請
をテーマにオンラインでのベンチプレススクールをご提供しています。
500名以上の方にコーチングを行った結果、ベンチプレスの重量が伸びづらい方の最大の特徴は
自分自身で判断して改善していく方法を知らない
ということです。
ベンチプレス強化研究所では、この
改善力
を鍛え、継続的に重量を伸ばすための方法をご提供しています。
【ベンチプレス】セット重量の換算計算機|使い方
- MAX重量(1RM)を入力
あなたがベンチプレスで挙げられる最高重量(1回のMAX)を入力します。
例:MAX=100kg - セット数を入力
その日のトレーニングで行うセット数を入力します。
セット数によってセット補正(+0〜10%)が自動適用されます。 - インターバル(分)を入力
各セット間の休憩時間を分単位で入力します。
例:3分なら「3」 - 1セットの実働時間(秒)を入力(任意)
セット中の動作+準備にかかるおおよその時間です。
60秒前後を目安に設定します。 - [計算]ボタンを押す
入力したデータから、以下が自動で算出されます。- 各ブロック(10回・8回・5回)の目安重量(RPE10/RPE9)
- 各ブロックのボリューム(総挙上重量)
- セット数に応じた所要時間
【ベンチプレス】セット重量の換算計算機|活用方法
① トレーニングメニュー作成の基準に
MAX(1RM)を基準にすることで、「今日の10回×3セットなら何kgでやるべきか」が一目でわかります。
② RPE管理による疲労コントロールに
RPE10(限界)とRPE9(余力1回)を並べて比較できるため、オーバーワークを避けつつ効率的に強度調整が可能です。
③ 所要時間の見積もりに
セット数とインターバルから、自分のトレーニングにかかる総時間を把握できます。
限られた時間の中でメニューを最適化したい人におすすめです。
④ プログラム作成やクライアント指導にも
トレーナーやコーチが、クライアントのMAXから即座に重量設定を出せます。
RM表や電卓が不要になり、メニュー作成が大幅に効率化します。
ベンチプレス RM換算計算機 一覧
RM換算機のまとめ記事はこちら👈
👉【ベンチプレス】RM換算計算機|重量×回数×セット数→推定1RM
👉 ベンチプレス RM換算表|重量×回数で1RMを計算できる早見表【2.5kg刻み】
👉ベンチプレス 10/8/5プログラム計算機(RM換算計算機)
👉ベンチプレス進捗トラッカー|10/8/5プログラム対応RM換算計算機【無料】
【ベンチプレス】セット重量の換算計算機|よくある質問(Q&A)
Q1. RPE9とRPE10の違いは何ですか?
A. RPE10は「限界1回」、RPE9は「あと1回できる」強度です。
同じレップ数でも、RPE9の方が約2〜3%軽い重量になります。
Q2. なぜセット数によって重量が変わるのですか?
A. セット数が多いほど疲労が蓄積するため、実質的に扱える重量は減少します。
本計算機ではセット数に応じて+0〜10%の補正係数を自動適用しています。
Q3. 1セットの実働時間はどう入力すれば良いですか?
A. ベンチプレスであれば、フォームセット・リフト・ラックまで含めて
平均60秒前後が標準的です。競技形式やテンポが遅い場合は70〜90秒を目安にしてください。
Q4. 「RM換算」とは何ですか?
A. 「Repetition Maximum(最大反復数)」の略で、“ある回数を限界で挙げられる重量”を意味します。
例えば、MAX100kgなら「10RM=約75kg」など、RM換算によって練習重量を導きます。
Q5. 表示される重量は正確ですか?
A. 実測値ではなく、統計的換算式(1RM = 重量 × 回数 ÷ 40 + 重量)をもとにしています。
個人差(フォーム・テンポ・筋持久力)により多少の誤差がありますが、
トレーニング設計の目安としては非常に有効です。
Q6. どんなトレーニーにおすすめですか?
- MAXを把握している中級者以上
- RPE管理を取り入れたいトレーニー
- プログラム設計を効率化したいトレーナー
- 限られた時間でトレーニングを最適化したい社会人リフター
Q7. 他の種目にも使えますか?
A. 原理的にはスクワット・デッドリフトなどにも利用できます。
ただし、RM換算式は上肢種目(ベンチプレス)基準で設計されています。
Q8. 表示された「ボリューム(総挙上重量)」はどう使うの?
A. トレーニング負荷を定量的に比較する指標です。
ボリュームが増えていく=トレーニング量の進歩を可視化できます。
Q9. スマホでも使えますか?
A. はい、レスポンシブ対応(スマホ・PC両対応)です。
ブラウザから直接入力・計算できます。
Q10. この計算機の結果は保存できますか?
A. 現状では保存機能はありませんが、
結果をスクリーンショット保存するか、メモアプリに記録するのがおすすめです。

