計算機

【ダンベルプレス換算】片手重量からベンチプレスの1RMを自動計算(セット数可)

ダンベルプレスからベンチプレスの1RM換算機

ダンベルベンチプレス1RM計算機

ダンベルベンチプレス 1RM計算機

推定ベンチプレス1RM: kg

よく使う場合は「ホーム画面に追加」するとアプリの様に使えます。(クリックで手順を開く)

【iPhoneの方】

iPhoneでは、Safariでこのページを開く必要があります。
Chromeや他のブラウザを使っている場合は、Safariでこのページを開き直してください。

手順

  1. Safariでこのページを開きます。
  2. 画面の下にある「共有ボタン」を押します。
    共有ボタンは、四角から上向きの矢印が出ているマークです。
    「□↑」のような形のアイコンです。
  3. メニューが開いたら、少し下にスクロールします。
  4. 「ホーム画面に追加」を押します。
  5. 右上の「追加」を押します。

これでホーム画面にこのページのアイコンが追加されます。
次回からは、そのアイコンをタップするだけですぐに開けます。

【Androidの方へ】

Androidでは、Chromeでこのページを開くのがおすすめです。

手順

  1. Chromeでこのページを開きます。
  2. 画面右上にある「メニュー」を押します。
    メニューは、縦に点が3つ並んだマークです。
    「︙」このような形のアイコンです。
  3. メニューの中にある「ホーム画面に追加」を押します。
  4. 「追加」を押します。

これでホーム画面にこのページのアイコンが追加されます。
次回からは、そのアイコンをタップするだけですぐに開けます。

【ホーム画面に追加すると便利な理由】

・検索しなくてもすぐ開ける
・ジムでワンタップで使える
・ベンチプレスの計算機をすぐ呼び出せる
・毎回URLを探す必要がない

ベンチプレスの計算機を繰り返し使う方は、ホーム画面に追加しておくとかなり便利です。

スポンサーリンク
BESTER ロゴ
BESTER グリップTシャツ

ブリッジを組んだ時の背中の滑りをグリッププリントで防止。フォームの安定性が向上します。

クーポンコード
タップでコピー
Amazonで確認する →
AmazonのBESTER公式販売ページに移動します

ダンベルベンチプレス1RM計算機の使い方

ダンベルの片手重量を入力する

使用したダンベルの「片手あたりの重量(kg)」を入力します。

例:30kg × 2 のダンベルを使った場合 → 30kg を入力
※両手合計ではありません。

正しい回数を入力する(2回以上)

その重量で挙がった回数を入力します。

  • 可動域を守った正確なレップ数
  • 1回は誤差が大きいため計算不可

同じ重量で行ったセット数を入力する

1〜10セットの範囲で入力します。

セット数が多いほど「疲労に強い」と判断し、1RMを最大+10%まで補正します。

「計算」ボタンを押す

推定ベンチプレス1RMが自動表示されます。

  • ダンベル1RM推定
  • ダンベル→ベンチプレス換算
  • セット数補正

を踏まえた最終結果です。

エラーが表示された場合

入力漏れ、1回のみ、セット数が範囲外などの場合は赤字でエラーが表示されます。

内容に従って修正してください。

スポンサーリンク

ダンベルベンチプレス1RM計算機の活用法

ベンチプレスができない日の代用指標になる

ラックが空かない日、自宅トレの日でも、ダンベルの重量・回数・セット数からベンチプレス1RMの目安を算出できます。

週ごとの進捗管理に使える

「強くなっているかどうか」をベンチプレス換算の1RMで、週単位・月単位で追跡できます。

ボリュームの影響を数値化できる

セット数補正により、

  • 同じ重量
  • 同じ回数

でもセット数が多ければ、より高い評価になります。パフォーマンスの安定性を1RMに反映できます。

自宅トレ・ダンベルメイン勢の強度指標として

ベンチ台やラックがない環境でも、「今やったらベンチ何kgくらいか?」を把握しやすくなり便利です。

ダンベルベンチプレス1RM計算機の注意点

推定値であり、実測1RMとは完全一致しない

モデル式を用いた推定で、

  • ダンベル1RM換算
  • ベンチプレス換算係数
  • セット数補正

が組み合わさっています。

実測とは必ず誤差があります。

2〜8回のデータが最も安定する

  • 1回 → 誤差が大きい
  • 2~8回 → 最も信頼性が高い
  • 15回以上 → 筋持久力寄りで誤差が出やすい

可動域が浅いレップ・反動を使うレップは不正確

浅い可動域や反動で回数だけ増やすと、本来より高い換算1RMが出てしまいます。

ダンベルとバーベルでは刺激が違う

ダンベルは

  • 可動域が広い
  • 安定性を要求する

という特性があり、
バーベルベンチとは完全に一致しません。

換算値はあくまで参考値です。

ダンベルベンチプレス10回→ベンチプレスの1RMの換算式

ダンベルベンチプレス10回で上げられる片手の重量からベンチプレスの1RMを求める式です。

ベンチプレス1RM = ダンベルベンチプレス10RM(片手の重量)×2.4

ベンチプレス1RM = (重量 × レップ数 / 40 + 重量)

【セット数係数】
セット数1:1.00
セット数2:1.02
セット数3:1.03
セット数4:1.04
セット数5:1.05
セット数6:1.06
セット数7:1.07
セット数8:1.08
セット数9:1.09
セット数10:1.10

スポンサーリンク

よくある質問(Q&A)

Q1. 片手重量を入力するの?

はい。片手あたりの重量を入力してください。
30kg × 2 の場合 → 30kgを入力します。

Q2. 1レップしかできなかった時は?

この計算機では計算できません。
2回以上のデータが必要です。

Q3. セット数を入れる意味は?

セット数が多いほど、疲労込みで高いパフォーマンスを維持しているため
実力が高いと判断します。

最大で+10%まで補正します。

Q4. 計算結果と実測1RMの差が大きいのはなぜ?

以下の要因で差が出ます。

  • ダンベルとバーベルの得意不得意
  • ダンベルの可動域
  • セット前の疲労
  • 反動の有無
  • フォーム特性

Q5. 初心者や女性でも使えますか?

はい、問題なく使えます。
式は性別やレベルに依存しません。

Q6. 減量中の強さチェックにも使える?

使えます。

  • 体重減少
  • それでもダンベルで同じ回数・同じセットが維持できた

という状況なら、筋力は維持できています。

タイトルとURLをコピーしました