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ベンチプレス120kgを体重80kgで上げた時の見た目と体つき【ビフォー/アフター】

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この記事では、僕がベンチプレス40kg→120kgに成長する過程で、どれだけ体つきが変わったのか、見た目のビフォー・アフターの写真を交えてお話ししていきます。

ベンチプレス40kgはベンチプレスを始める前の完全初心者の状態で、ベンチプレス120kgは開始から1年半後です。

ちなみに現在のMAX重量はベンチプレス歴4年弱(=筋トレ歴)、体重85kgで162.5kgです。

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体重70kg・ベンチプレス40kgだった頃の体つき、見た目

僕がベンチプレスを始めたのは2021年です。

その時の体重は約70kgで、初めてベンチプレスをやった時は20kg×10回が限界だったので、1RM40kgぐらいでした。(1RMは測っていませんでした)

その時の体がこんな感じです。

まぁ、なんというか・・・(笑)

典型的な中年の体という感じですね。

ちょっと体重を減らした時のものですが、背中はこんな感じです。

腕を下ろした時の背中に関しては、元々こういう形ですね。

僧帽筋とかもなんとなくある感じです。

この時の年齢は35歳。

特に運動もせず、ダイエットもせず、普通に暮らしていただけですね。

体重80kg・ベンチプレス120kgを達成した体つき、見た目

ベンチプレス120kgを上げた時の体つき、見た目

ベンチプレスを初めて約1年半で体重は10kg増え80kgに、ベンチプレスのMAXは120kgとなりました。

その時の写真がこちらです。

全体的にゴツくなっている感じはありますね。

僕のベンチプレスのフォームは肩の屈曲動作が大きいフォームなので、大胸筋の上部に刺激が入りやすいです。

その分、大胸筋の輪郭というか下部はあまり変わっていないようにも見えますね。

大胸筋よりも変化が大きかったのは腕です。

見た目にも変化は大きいと思いますが、サイズとして

  • 上腕サイズ:32cm→40cm
  • 前腕サイズ→26cm→31.5cm

と変化しました。

前腕の太さがベンチプレスを始める前の上腕の太さと大体同じぐらいになったのはビックリしましたね。

背中の形自体は変わっていませんが、脊柱起立筋と僧帽筋は厚くなっていますね。

この時期は月1〜2回ぐらいデッドリフトもやっていたので、その影響もあると思います。

ベンチプレス120kgを上げた時の体のサイズ

全体的なサイズはこのようになっています。

上腕三頭筋や上腕二頭筋のトレーンングはやっていませんが、上腕サイズは40cmを超えるようになりました。

胸囲は100cmを超えるようになりましたが、ウエストも結構なサイズまで増えていますね(笑)

腹囲が胸囲を超えないようにはしたいですね。

ベンチプレス40kgとベンチプレス120kgのビフォーアフター

ベンチプレス40kgの時と120kgの時を並べてみましょう。

大胸筋というより、やはり腕に目が行きますね。

肩の張り出しも出ているような気がします。

大胸筋に関しては光で少し見えづらいですが、40kgの時はほとんどなかった上部が丸くなっていると思います。

次、背中です。

後から見た変化の方が大きいかもしれませんね。

脊柱起立筋と僧帽筋は明らかに発達しています。

今もそうなんですが、ベンチプレスをやっていて一番疲れるのは背中なんですよね。

大胸筋や上腕三頭筋よりも背中のコンディショニングを行っている時間の方が長いです。

とは言え、後ろから見た時の上腕三頭筋も大きくなっていますね。(ビフォーは画像が欠けていますが)

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ホームジム全般

ホームジムを紹介する記事もあります。

ご参照ください。

【ホームジム】おすすめ器具4選と後悔しない作り方|床抜け・費用・マット対策も解説!

ベンチプレス120kgを挙げた時の体つき まとめ

全体的に体は大きくなっていますが、大胸筋の発達という意味ではビックリするほど変わっているということでもない気がします。

僕のフォーム的に腕の屈曲動作が大きいので上部に負荷が集中しやすいのも理由の一つと考えられます。

腕は10cm近く太くなっており、これはベンチプレスの影響で上腕三頭筋が太くなっているのが見て取れます。

背中、特に脊柱起立筋と僧帽筋は目に見えて発達しました。

月1〜2回ぐらいデッドリフトを行っていたのもありますが、それだけで背中が発達すれば誰も苦労しないと思うので、ベンチプレスの影響が大きいと思います。

ということで、今回は以上です。

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