※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由での購入して頂くと、運営の支援につながります🙇♀️
ベンチプレスのレベルをフォーミュラ係数で判定できる計算機
性別、年齢、体重を入力すると、あなたの性別、年齢、体重におけるレベル別の重量が計算されます。
レベル分けはフォーミュラ係数によって行っています。
表示されるレベル別平均重量は目安です。計算方法や基準値は計算機の下に記述します。
| レベル | 必要な1RM (kg) |
|---|
年齢関係なく自分のレベルを知りたい場合は年齢を「25」に設定して下さい。
自走型ベンチプレススクール|ベンチプレス強化研究所
ベンチプレス強化研究所は
自分の力で強くなる、自走できるトレーニーの要請
をテーマにオンラインでのベンチプレススクールをご提供しています。
500名以上の方にコーチングを行った結果、ベンチプレスの重量が伸びづらい方の最大の特徴は
自分自身で判断して改善していく方法を知らない
ということです。
ベンチプレス強化研究所では、この
改善力
を鍛え、継続的に重量を伸ばすための方法をご提供しています。
各レベル平均挙上重量の計算方法
性別と体重における平均重量に年齢係数をかけて、各年齢における挙上重量を25歳〜40歳を標準として換算。
その挙上重量でフォーミュラを計算し判断基準に従ってレベル分けしています。
フォーミュラの判断基準
判断基準に用いている数字はある程度業界のコンセンサスのある数字を採用しています。
正確な決まりがあるわけではないので、目安程度にして下さい。
| レベル | フォーミュラ値の範囲 |
|---|---|
| 初心者 | ~59 |
| 初級者 | 60~74 |
| 中級者 | 75~99 |
| 上級者 | 100~114 |
| 超上級者 | 115以上 |
ウィルクス・フォーミュラについてはこちら(WORLD POWERLIFTING/WILKS FORMULA TABLEs)をご覧下さい。
自分のフォーミュラを計算したい場合は当サイトの
をご利用下さい。
年齢ごとの加算係数
25歳〜40歳を1.0倍として年齢別に係数を割り当てています。
| 年齢 | 係数(倍率) |
|---|---|
| 15歳 | 1.1765倍 |
| 20歳 | 1.0309倍 |
| 25歳 | 1.0000倍 |
| 30歳 | 1.0000倍 |
| 35歳 | 1.0000倍 |
| 40歳 | 1.0000倍 |
| 45歳 | 1.0417倍 |
| 50歳 | 1.0870倍 |
| 55歳 | 1.1628倍 |
| 60歳 | 1.2658倍 |
| 65歳 | 1.3699倍 |
| 70歳 | 1.4925倍 |
| 75歳 | 1.6393倍 |
| 80歳 | 1.7857倍 |
こちらの係数はSTRENGTHLEVELの年齢別挙上重量の表を係数に変換しています。
その他の計算機
・【ベンチプレス】10/8/5プログラム スタート重量計算機
ベンチプレス フォーミュラ係数レベル判定計算機|Q&A
Q1. この計算機はどのような仕組みで動いていますか?
この計算機は、入力された「性別・年齢・体重」に基づき、フォーミュラ係数(Wilks式)を用いて各レベル(初心者〜超上級者)で必要な1RMを算出します。
フォーミュラ係数は体重に対する相対的な強さを数値化するもので、年齢補正係数を掛け合わせることで、世代間でも公平な比較ができるよう設計されています。
Q2. フォーミュラ係数とは何ですか?
フォーミュラ係数(Wilks Formula)は、体重の違いを考慮して「強さを数値化」するための指標です。
同じ挙上重量でも体重が異なる選手間で公平に比較できるように設計されています。
この計算機では、そのフォーミュラを用いて相対的な強さを判定し、レベルを自動的に分類します。
Q3. レベル分けの基準は?
以下のフォーミュラ値を目安にレベルを設定しています。
これは世界的な標準値と国内の平均データをもとに独自に調整しています。
| レベル | フォーミュラ値(目安) |
|---|---|
| 初心者 | 〜59 |
| 初級者 | 60〜74 |
| 中級者 | 75〜99 |
| 上級者 | 100〜114 |
| 超上級者 | 115以上 |
Q4. 性別や年齢はどのように影響しますか?
年齢や性別によって筋力の傾向が異なるため、以下のように補正を行っています。
- 性別:男性と女性で異なるフォーミュラ定数を採用
- 年齢:25〜40歳を基準(1.0倍)とし、若年層は高め、高齢層は低めに補正
これにより、どの年代・性別でも公平な比較が可能になります。
Q5. 年齢係数とは?
年齢による筋力変化を補正するための係数です。
25〜40歳を標準(1.0倍)とし、年齢が上がるほど倍率を高めて評価します。
例:
- 50歳 → 約1.09倍
- 60歳 → 約1.26倍
- 70歳 → 約1.49倍
この係数は STRENGTHLEVEL の年齢別平均値をもとに換算しています。
Q6. 年齢を「25」に設定する理由は?
25〜40歳が基準(1.0倍)のため、最も中立的な評価ができるからです。
この範囲では年齢補正が不要なので、純粋に性別と体重だけで比較できます。
Q7. 結果が思ったより低い場合は?
心配はいりません。フォーミュラ値は「総合的な相対評価」であり、トレーニング歴やフォーム精度にも影響を受けます。
基礎を固め、週2〜3回の練習を継続すれば、3〜6ヶ月で1段階上のレベルを狙えます。
Q8. フォーミュラ係数は公式大会でも使われていますか?
はい。世界のパワーリフティング大会では長年Wilks係数が用いられてきました。
現在は「GLポイント」への移行が進んでいますが、Wilksも依然として多くの評価基準として採用されています。
Q9. 体重比との違いは?
体重比(挙上重量 ÷ 体重)はシンプルですが、軽量級が有利になりがちです。
一方フォーミュラ係数は非線形補正式により、体重が重い人・軽い人のどちらも公平に評価できます。
そのため、競技力の比較にはフォーミュラ係数の方が適しています。
Q10. この計算結果はどの程度正確ですか?
フォーミュラ値は統計的な平均に基づく「相対評価」です。
競技経験や筋肉質の違いにより多少の誤差はありますが、自分の現在地を知る上では非常に有効な指標です。
Q11. 自分のフォーミュラ係数だけを知りたい場合は?
当サイト内の 【ベンチプレス フォーミュラ係数計算機】 を使うと、
実際の1RMと体重からフォーミュラ値を直接算出できます。
Q12. 今後、基準や計算式は変わりますか?
はい。今後はユーザーデータや最新の競技データを反映し、より実態に即した計算式にアップデートしていく予定です。
ベンチプレス強化のためのアイテム
① リストラップ
リストラップは手首を保護して安全に重量を更新するための必須アイテムです。
個人的にはP.L.Collegeさんのリストラップが機能と価格のバランスが良いと思います。
② BESTERグリップTシャツ
BESTERグリップTシャツは背面にグリッププリントがあり、ブリッジを組む時に背中の滑りを防止してくれます。
ブリッジが安定するので重量アップに非常に有効です。
レビューもしています。
【徹底レビュー】BESTERグリップTシャツ|ベンチプレス&スクワットでの滑りが劇的に改善【コスパ最強】
③ スリングショット
バンド型のギアを装着することで、ボトム部分での負荷が軽くなり、扱える重量が上がります。
神経系の強化に有効です。
レビューもしています。
【ベンチプレス】スリングショットの使い方と効果を徹底レビュー。



